痴者会
続きです。
羊蹄山から帰るとき、実はレンタカーを返すのが間に合うかどうか…
という状態だった。
まあ、思ったより遠い場所に行ったということ。
地元に人が言うには「ムリだね」…。
私はステップワゴンを運転し、
そのほか2台の車を会員さんが出してくれていた。
1台はスポーツカーである。
北海道でもFRの車を運転する人がいる…いいねぇ。
そのスポーツカーの持ち主曰く。
「高速通って帰った方が早いですよ。ついてきてください」
そのことばを信じてついていこうとしたのだが、
あっという間に前を走っている3台をごぼう抜き…
消えてしまった。
あとでそのことを話したら、
「先生だったら、ついてくると思ったのに…」
6人乗っているステップワゴンで3台ごぼう抜き?
そりゃあムリだ。
もっとも、そのことがあって、私たちは地図を見直し、
混雑が予想される定山渓を通る道を戻ることにした。
こういうときは、直感力…
そして“潜在意識との対話法”が役に立つ。
最適な方法を潜在意識が教えてくれる。
私の運転するステップワゴンともう1台の車は、
3台ごぼう抜きというわけにはいかないが、
山道をぶっ飛ばし、1台、また1台と抜きながら順調に走った。
定山渓も思ったほど混んでなく、札幌市内はさすがに渋滞していたが、
30分ほど遅れるだけでレンタカーを返すことができた。
(これ以上遅れたら、24時間借りるはめになっただろう)
待ち合わせの居酒屋には、なんと、私たちが1番に着いた。
羊蹄山の波動や感じたことを聞きながら、必要なアドバイスを行う。
お酒が入ると、私の透視力は冴えてくる。
参加者同士の交流もさることながら、人生の諸問題を解決したい人は
この痴者会(しれものかい)を利用して質問してくる。
セミナーがあるときも、終了後はほとんど行っている。
この痴者会のアドバイス…師には怒られていた。
「おまえが何世代にもわたって磨いてきた透視能力を安売りするな」
というのである。
「そのうちにお金をいただいてやろう」とは思っているのだが…。
もっとも、ここ数年ほどかな?
居酒屋の清算は割り勘でやっているのだが、私の分は
みんなから出してもらうようになっている。
それでも、所員の分まで出してもらっているわけではない。
師のいうように、考え直す必要はあるのかも知れない。
そんな感じで楽しむ痴者会であるが、
札幌での痴者会がはじまったころ、ある会員さんの訃報が届いた。
羊蹄山から帰るとき、実はレンタカーを返すのが間に合うかどうか…
という状態だった。
まあ、思ったより遠い場所に行ったということ。
地元に人が言うには「ムリだね」…。
私はステップワゴンを運転し、
そのほか2台の車を会員さんが出してくれていた。
1台はスポーツカーである。
北海道でもFRの車を運転する人がいる…いいねぇ。
そのスポーツカーの持ち主曰く。
「高速通って帰った方が早いですよ。ついてきてください」
そのことばを信じてついていこうとしたのだが、
あっという間に前を走っている3台をごぼう抜き…
消えてしまった。
あとでそのことを話したら、
「先生だったら、ついてくると思ったのに…」
6人乗っているステップワゴンで3台ごぼう抜き?
そりゃあムリだ。
もっとも、そのことがあって、私たちは地図を見直し、
混雑が予想される定山渓を通る道を戻ることにした。
こういうときは、直感力…
そして“潜在意識との対話法”が役に立つ。
最適な方法を潜在意識が教えてくれる。
私の運転するステップワゴンともう1台の車は、
3台ごぼう抜きというわけにはいかないが、
山道をぶっ飛ばし、1台、また1台と抜きながら順調に走った。
定山渓も思ったほど混んでなく、札幌市内はさすがに渋滞していたが、
30分ほど遅れるだけでレンタカーを返すことができた。
(これ以上遅れたら、24時間借りるはめになっただろう)
待ち合わせの居酒屋には、なんと、私たちが1番に着いた。
羊蹄山の波動や感じたことを聞きながら、必要なアドバイスを行う。
お酒が入ると、私の透視力は冴えてくる。
参加者同士の交流もさることながら、人生の諸問題を解決したい人は
この痴者会(しれものかい)を利用して質問してくる。
セミナーがあるときも、終了後はほとんど行っている。
この痴者会のアドバイス…師には怒られていた。
「おまえが何世代にもわたって磨いてきた透視能力を安売りするな」
というのである。
「そのうちにお金をいただいてやろう」とは思っているのだが…。
もっとも、ここ数年ほどかな?
居酒屋の清算は割り勘でやっているのだが、私の分は
みんなから出してもらうようになっている。
それでも、所員の分まで出してもらっているわけではない。
師のいうように、考え直す必要はあるのかも知れない。
そんな感じで楽しむ痴者会であるが、
札幌での痴者会がはじまったころ、ある会員さんの訃報が届いた。
羊蹄山
9月もきょうで終わろうとしている。
あっという間に1ヶ月が通り過ぎた感がある。
ブログをご無沙汰していたので、9月の最終日…
ちょっとふり返ってみよう。
9月1日、飛行機で札幌に向かった。
千歳空港に会員さんが迎えにきてくれた。
1日は、会員さんたちといっしょに「羊蹄山結界塩ツアー」、
翌日が「豊かさ」に関するセミナーである。
北海道の会員さんのほかに、九州や沖縄から参加した会員さんもいた。
嬉しい限りである。
私の仕事のひとつに、大地の調整というものがある。
「地球の全火山の一斉噴火は防ぐように」…
師からいわれたことであるが、ちょっと説明しよう。
大地(地球)というのは岩石や土の塊みたいに思っている人も多いだろうが、
実は、棲んでいる“存在”がある。
15年ほど前にそういうことを知ったのだが、
そんなことはSF小説、怪奇小説の世界のことだと思っていた。
師に出会い、さまざまな能力が開花するにつれ、
そういうことも感じたりするするようになってきたのである。
かといって、私は霊能力者ではないので、
年中いろんなものと感応しているわけではない。
もしそうであったなら、私は今の仕事ができなかったであろう。
さて、そういう大地に棲む存在、大地にへばりついている歴史的な念…
そのような存在と渡り合うといったらよいだろうか。
霊能力者の「自縛霊を成仏させる、折伏する」などとは違う方法をとる。
そのときに使うツールが「結界塩」というものである。
会員さんといっしょに、この結界塩を使って大地と渡り合うことを、
羊蹄山で行ったということである。
大地はもはや、限界に近づいている。
ただの土くれだと思っている人には関係のないことだが、
わかっている人間にその状態を見過ごすことはできない。
かといって権力も政治力もあるわけじゃない。
私のできることを、与えられた能力で精一杯やるほかはない。
会員さんの多くも、そんな私を応援してくれている。
羊蹄山の麓の駐車場に着き、まず山に挨拶をする。
ヘンな感じを受ける人もいるだろうが、大地にだって連絡網がある。
山はすでに、私たちが行くことを知っているし、
行くことを決めたときから、渡り合いの攻防ははじまっている。
実際にその地に着き、結界塩というツールでしめくくる…
これが一連の流れである。
半月湖というところまで歩き、挨拶をして波動をとる。
私を通して大きなエネルギーが動き、私の仕事が終わる。
その意味で、私はただの、天と地のパイプ役でしかない。
そういえばあるとき、家族で結界塩ツアーに行ったとき、
その地の会員さんと会うことになった。
久しぶりに元気な姿を見、いっしょに食事をした。
「コーヒーでも飲もうか」…といって案内してもらったところが、
なんと、墓地の所に建てられたホテルの喫茶店。
「とっても波動の悪い所なんですが、思いつくとこがここしかなくて」…
まあ、よくある話ではある。
その会員さんと別れたあと、結界塩でホテルの地や
まわりの墓地を調整したのだが、
あとでその会員さんからメールをいただいた。
「先生、先生がきてくれたおかげで、例のホテルですが、
とっても波動がよくなっています」と。
余談だが、そんなこともあるのである。
羊蹄山からの帰り…レンタカーを返す時間に遅れること30分、
みんなで居酒屋に飛び込んだのだった。
あっという間に1ヶ月が通り過ぎた感がある。
ブログをご無沙汰していたので、9月の最終日…
ちょっとふり返ってみよう。
9月1日、飛行機で札幌に向かった。
千歳空港に会員さんが迎えにきてくれた。
1日は、会員さんたちといっしょに「羊蹄山結界塩ツアー」、
翌日が「豊かさ」に関するセミナーである。
北海道の会員さんのほかに、九州や沖縄から参加した会員さんもいた。
嬉しい限りである。
私の仕事のひとつに、大地の調整というものがある。
「地球の全火山の一斉噴火は防ぐように」…
師からいわれたことであるが、ちょっと説明しよう。
大地(地球)というのは岩石や土の塊みたいに思っている人も多いだろうが、
実は、棲んでいる“存在”がある。
15年ほど前にそういうことを知ったのだが、
そんなことはSF小説、怪奇小説の世界のことだと思っていた。
師に出会い、さまざまな能力が開花するにつれ、
そういうことも感じたりするするようになってきたのである。
かといって、私は霊能力者ではないので、
年中いろんなものと感応しているわけではない。
もしそうであったなら、私は今の仕事ができなかったであろう。
さて、そういう大地に棲む存在、大地にへばりついている歴史的な念…
そのような存在と渡り合うといったらよいだろうか。
霊能力者の「自縛霊を成仏させる、折伏する」などとは違う方法をとる。
そのときに使うツールが「結界塩」というものである。
会員さんといっしょに、この結界塩を使って大地と渡り合うことを、
羊蹄山で行ったということである。
大地はもはや、限界に近づいている。
ただの土くれだと思っている人には関係のないことだが、
わかっている人間にその状態を見過ごすことはできない。
かといって権力も政治力もあるわけじゃない。
私のできることを、与えられた能力で精一杯やるほかはない。
会員さんの多くも、そんな私を応援してくれている。
羊蹄山の麓の駐車場に着き、まず山に挨拶をする。
ヘンな感じを受ける人もいるだろうが、大地にだって連絡網がある。
山はすでに、私たちが行くことを知っているし、
行くことを決めたときから、渡り合いの攻防ははじまっている。
実際にその地に着き、結界塩というツールでしめくくる…
これが一連の流れである。
半月湖というところまで歩き、挨拶をして波動をとる。
私を通して大きなエネルギーが動き、私の仕事が終わる。
その意味で、私はただの、天と地のパイプ役でしかない。
そういえばあるとき、家族で結界塩ツアーに行ったとき、
その地の会員さんと会うことになった。
久しぶりに元気な姿を見、いっしょに食事をした。
「コーヒーでも飲もうか」…といって案内してもらったところが、
なんと、墓地の所に建てられたホテルの喫茶店。
「とっても波動の悪い所なんですが、思いつくとこがここしかなくて」…
まあ、よくある話ではある。
その会員さんと別れたあと、結界塩でホテルの地や
まわりの墓地を調整したのだが、
あとでその会員さんからメールをいただいた。
「先生、先生がきてくれたおかげで、例のホテルですが、
とっても波動がよくなっています」と。
余談だが、そんなこともあるのである。
羊蹄山からの帰り…レンタカーを返す時間に遅れること30分、
みんなで居酒屋に飛び込んだのだった。
天職を求めて転職している人に
きのうのメルマガのテーマは「天職を探しているあなたに」であった。
天職を求めて転職をくり返している人もいるかと思う。
あるいは「もっとよい条件の仕事・会社」というものを求めて転職する人も多いだろう。
思い当たる人は、ちょっとふり返ってみてほしい。
満足できる仕事や会社に転職をし、さらなる飛躍を考えている…という人は少ないはずである。
ほとんどの人は、前の会社と同じような・・・・ではなかろうか。
それは、あなたの思考にある。
潜在意識のイメージ記憶であり、深層意識のトラウマがそういう現実を引き起こしている。
あなたがいだいている“当たり前の思考”が現実化しているにすぎない。
だからそういうとき、いくらスキルを身につけても、満足できる仕事に就くことはできない。
同じような問題の壁にぶつかってしまう会社を選び、採用されてしまう。
では、どうすればよいのか?
私の理論でいえば、トラウマを解消し、潜在記憶を書き換える…ということになる。
別の視点でいうならば、「今の仕事に満足する」ということになる。
異論があるだろう。
「今の仕事、会社に満足できないから、転職を考えているんだ」…と。
一見まともな考え方ではあるが、事実はそうではない。
そういう考え方では、“次のステップの飛躍”がやってこないのである。
つまり、われわれ人間にとっての“必要な体験”ということで考えていかねばならない。
必要な体験をすべて味わってこそ、次の体験をすべく土台ができ、階段を1段上ることができるのである。
この“体験を味わう”という土台ができなければ、いくら違うことをやっても、同じような体験をくり返すことになる。
足場が土台としてかたまらないわけだから、次の1歩を踏み出すことができない。
ふり返ってみた人は、そんな事実に気づいただろう。
だから人間というものは、必要な体験が満了していないとき、決して次のステップに進むことができない。
必要な体験を満了させること…あなたの仕事でそれを見つけ、やってみていただきたい。
わかりやすくいえば、今の仕事で満足できる工夫をし、いのちの時間を楽しむことだ。
これは“へりくつ”ではない。
私が体験してきたことでもあるし、私の教えを受けて実行した人はそうなっている。
人生とは、そのように仕組まれているということである。
天職を求めて転職をくり返している人もいるかと思う。
あるいは「もっとよい条件の仕事・会社」というものを求めて転職する人も多いだろう。
思い当たる人は、ちょっとふり返ってみてほしい。
満足できる仕事や会社に転職をし、さらなる飛躍を考えている…という人は少ないはずである。
ほとんどの人は、前の会社と同じような・・・・ではなかろうか。
それは、あなたの思考にある。
潜在意識のイメージ記憶であり、深層意識のトラウマがそういう現実を引き起こしている。
あなたがいだいている“当たり前の思考”が現実化しているにすぎない。
だからそういうとき、いくらスキルを身につけても、満足できる仕事に就くことはできない。
同じような問題の壁にぶつかってしまう会社を選び、採用されてしまう。
では、どうすればよいのか?
私の理論でいえば、トラウマを解消し、潜在記憶を書き換える…ということになる。
別の視点でいうならば、「今の仕事に満足する」ということになる。
異論があるだろう。
「今の仕事、会社に満足できないから、転職を考えているんだ」…と。
一見まともな考え方ではあるが、事実はそうではない。
そういう考え方では、“次のステップの飛躍”がやってこないのである。
つまり、われわれ人間にとっての“必要な体験”ということで考えていかねばならない。
必要な体験をすべて味わってこそ、次の体験をすべく土台ができ、階段を1段上ることができるのである。
この“体験を味わう”という土台ができなければ、いくら違うことをやっても、同じような体験をくり返すことになる。
足場が土台としてかたまらないわけだから、次の1歩を踏み出すことができない。
ふり返ってみた人は、そんな事実に気づいただろう。
だから人間というものは、必要な体験が満了していないとき、決して次のステップに進むことができない。
必要な体験を満了させること…あなたの仕事でそれを見つけ、やってみていただきたい。
わかりやすくいえば、今の仕事で満足できる工夫をし、いのちの時間を楽しむことだ。
これは“へりくつ”ではない。
私が体験してきたことでもあるし、私の教えを受けて実行した人はそうなっている。
人生とは、そのように仕組まれているということである。
先祖供養
私たち人間は、ほとんどの場合“カルマ”というもので動いている。
つまり、本当の自分ではない自分で日常生活を送っているということである。
何らかの宗教を信仰している人なら“カルマ”というものを知ってはいるだろうが、お経を唱えて解消できるなどという甘いものではない(唱える姿勢により軽減はする)。
私は師匠に「カルマを甘く見てはいけない、バカにしてはならない」といわれていたが、まさにそのとおりだ。
人は、カルマを抜けることができない。
ということはどういうことかというと、決して幸せに入ることができないということである。
頭ではわかっていても、同じ過ちをくり返してしまう…。
あるいは、無意識のうちに同じ過ちをくり返してしまう…。
「お金がほしい」と思いながら、お金持ちになれない。
「人間関係を何とかしたい」と思いながら、何ともならない。
「性格を変えたい」と思いながら、決して変えることができない。
カルマというものは、原因と結果という考え方ができる。
私はそれを「くり返そうとする思い」といういい方をしている。
そしてそれには、系統的なカルマと、過去世的なカルマがある。
系統的なカルマとは、先祖から持ち越されている「くり返そうとする思い」である。
つまり、あなたの中には、先祖から流れているカルマが巣くっているということである。そして見事に、あなたの過去世から持ち越してきたカルマと一致する。
ここ7年ほど、私は会員の先祖供養というものを執り行い、最近は過去世供養というものもやるようになっている。
少しでも楽に、本当の自分を生きてもらいたいからである。
だが、たぶん、来年はやらないだろう。
あまりにも負担が大きいからである。
特に去年から霊の動きが激しくなり、今年はとても苦労した。
いきなり子供が皮膚病にかかり、私も体調を崩し、車と電気製品が壊れた。
先祖供養が終わったとたん、子供の皮膚病は急速に回復した。
先祖供養を執り行う数日前、ある人と酒を飲むことになっていた。
私の顔を見たとたん、「どうしたの、その顔は?」といわれた。
その人は霊のこともわかっている方で、いろんな霊が憑いているようなことをいった。
「地球の変動もあると思いますけど、今年は特にしんどいんですよ」と私は答えたのだが、無関係な霊まで救いを求めてやってくるのはちょっと困る。
子供をこれ以上犠牲にしたくはない(これまでもとんでもないケガに見舞われている)。
霊の存在などというと信じない人もいるだろうが、それはそれでかまわない。
私も最初はそうであったし、科学者になろうとしていたわけだが、知ってしまったら仕方がない。
それも仕事のひとつになってしまった。
いろいろなことを考えさせられたお盆であった。
つまり、本当の自分ではない自分で日常生活を送っているということである。
何らかの宗教を信仰している人なら“カルマ”というものを知ってはいるだろうが、お経を唱えて解消できるなどという甘いものではない(唱える姿勢により軽減はする)。
私は師匠に「カルマを甘く見てはいけない、バカにしてはならない」といわれていたが、まさにそのとおりだ。
人は、カルマを抜けることができない。
ということはどういうことかというと、決して幸せに入ることができないということである。
頭ではわかっていても、同じ過ちをくり返してしまう…。
あるいは、無意識のうちに同じ過ちをくり返してしまう…。
「お金がほしい」と思いながら、お金持ちになれない。
「人間関係を何とかしたい」と思いながら、何ともならない。
「性格を変えたい」と思いながら、決して変えることができない。
カルマというものは、原因と結果という考え方ができる。
私はそれを「くり返そうとする思い」といういい方をしている。
そしてそれには、系統的なカルマと、過去世的なカルマがある。
系統的なカルマとは、先祖から持ち越されている「くり返そうとする思い」である。
つまり、あなたの中には、先祖から流れているカルマが巣くっているということである。そして見事に、あなたの過去世から持ち越してきたカルマと一致する。
ここ7年ほど、私は会員の先祖供養というものを執り行い、最近は過去世供養というものもやるようになっている。
少しでも楽に、本当の自分を生きてもらいたいからである。
だが、たぶん、来年はやらないだろう。
あまりにも負担が大きいからである。
特に去年から霊の動きが激しくなり、今年はとても苦労した。
いきなり子供が皮膚病にかかり、私も体調を崩し、車と電気製品が壊れた。
先祖供養が終わったとたん、子供の皮膚病は急速に回復した。
先祖供養を執り行う数日前、ある人と酒を飲むことになっていた。
私の顔を見たとたん、「どうしたの、その顔は?」といわれた。
その人は霊のこともわかっている方で、いろんな霊が憑いているようなことをいった。
「地球の変動もあると思いますけど、今年は特にしんどいんですよ」と私は答えたのだが、無関係な霊まで救いを求めてやってくるのはちょっと困る。
子供をこれ以上犠牲にしたくはない(これまでもとんでもないケガに見舞われている)。
霊の存在などというと信じない人もいるだろうが、それはそれでかまわない。
私も最初はそうであったし、科学者になろうとしていたわけだが、知ってしまったら仕方がない。
それも仕事のひとつになってしまった。
いろいろなことを考えさせられたお盆であった。
ファイヤ・ザ・グリッド
今回の地震、また台風での被災地の方々にお見舞い申し上げます。
あまり日本では報道されていませんが、世界中で異常な現象が起きているようです。
チリで湖が突然消滅したり、中国の万年雪が突然消えたり、またヨーロッパでの連日の熱波、そして洪水の被害…
地球は間違いなく、アセンションに向かって進んでいるようです。
その地球のための祈り…ということで、「ファイヤ・ザ・グリッド」というものに微力ながら参加しました。
私は天より与えられているエネルギーを受け取り、天より与えられたマカカショウという瞑想のためのツールに火を灯し、「大地との呼応」という技法を中心にして地球を意識しました。
私は、私の主催する会のML上で紹介し、当日も呼びかけました。
先日ML上でお伝えした「ファイヤ・ザ・グリッド」ですが、本日17日、午後8時11分からの「地球のための祈り」への参加を望んでいます…と。
私は、これも天から与えられたものですが、『結界塩』というものをつくらせていただいています。
大地の浄化のために降ろされた撒き塩ですが、これは会員だけでなく、何人かの霊能力を持っている方、心ある方々にお使いいただいています。
この『結界塩』について、次のようなメッセージをいただきました。
また、「ファイヤ・ザ・グリッド」の時間帯に、仕事中だった方も結界塩を撒いたりしてご協力いただいたようです。
・・・また大きな地震が起きてしまいましたね。
今回改めて思ったのが、人間は土地に守って貰わないと生きていけないんだな、
普通に暮らして行ける事は実は大変なことかもしれないな、
という事です。
そう考えると結界塩の存在がとても貴重に思えました。
いつもの道に撒くことで土地への感謝の気持ちを行動に移すことができる・・・
とてもありがたい事だと思います。
今さらですが、AICを知っていて良かったなって感じです。
ありがとうございます。
「ファイヤ・ザ・グリッド」参加者数人からコメントをいただいたので、以下掲載させていただきます。
お世話になっております。
「地球のための祈り」のプロジェクトに参加しました感想です。
全ての事や物に感謝と愛を思い〜 後、瞑想(?)
しばらくするとパワーが渦状に、一直線に地球の中心に向かっていきます。
その内、色々な人達が小さくなって光の中に吸い込まれていきました。
1時間は短く感じ、集団での一体感があり、力強く私は喜びを感じました。
貴重な体験でした。ありがとうございました。
私はマカカショウの前で導管になってました。
宇宙の光が私の中を通って地球に流れてまた宇宙に循環して浄化するイメージ。
海の水がきれいに澄み、伐採された木々がまた茂り、溶けた氷山が戻りと鮮明にイメージが沸き上がりました。
後は地球に生かしてもらってる感謝をしてました。
仕事帰りでしたのでパラパラと結界塩を撒いてから定食屋に入りました。
その一角に陣取ってエネルギーを受け取った後、アマゾンの石を手に持ち地球に意識をあわせていました(食事もしつつですが)。
終わって外に出てみると、いつの間にか小雨になっていたのが印象的でした。
昨日、参加させていただきました。
部屋の4角に結海塩を置き、白い花は・・・庭にあった百合の花の蕾をいただき、お気に入りのろうそくに光をともし(数えたら、7つの光でした)、天地の呼応を行いました。
7時半ぐらいから、凄いエネルギーが降りてきました。
私の身体を突き抜け、拡がる感じに身を委ねていました。
みんなと手を繋ぎ、一体になってる感じ。
暖かく、とても平和な気持ちを味わいました。
1時間があっというまでした。
至福の時を過ごさせていただきました。
地球規模で、色々な災害が起きている今、このような機会に恵まれたことに、感謝しております。
この場をおかりして、災害にあわれた皆様、お見舞い申し上げます。
潜在能力開発を主な仕事にしている私ですが、なぜこのような呼びかけをし、私も参加したのでしょう?
それは、すべてつながっているからです。
それが『TAO』という道だからです。
あなたが人生に成功し、幸せになることができるなら、地球もまた安らぐのです。
そして成功や幸せは、外に求めて叶えられることはありません。
だから私は、あなたの「嬉しい」「楽しい」「気持ちよい」「物心ともに豊かな」生活を応援する仕事をしているのです。
あまり日本では報道されていませんが、世界中で異常な現象が起きているようです。
チリで湖が突然消滅したり、中国の万年雪が突然消えたり、またヨーロッパでの連日の熱波、そして洪水の被害…
地球は間違いなく、アセンションに向かって進んでいるようです。
その地球のための祈り…ということで、「ファイヤ・ザ・グリッド」というものに微力ながら参加しました。
私は天より与えられているエネルギーを受け取り、天より与えられたマカカショウという瞑想のためのツールに火を灯し、「大地との呼応」という技法を中心にして地球を意識しました。
私は、私の主催する会のML上で紹介し、当日も呼びかけました。
先日ML上でお伝えした「ファイヤ・ザ・グリッド」ですが、本日17日、午後8時11分からの「地球のための祈り」への参加を望んでいます…と。
私は、これも天から与えられたものですが、『結界塩』というものをつくらせていただいています。
大地の浄化のために降ろされた撒き塩ですが、これは会員だけでなく、何人かの霊能力を持っている方、心ある方々にお使いいただいています。
この『結界塩』について、次のようなメッセージをいただきました。
また、「ファイヤ・ザ・グリッド」の時間帯に、仕事中だった方も結界塩を撒いたりしてご協力いただいたようです。
・・・また大きな地震が起きてしまいましたね。
今回改めて思ったのが、人間は土地に守って貰わないと生きていけないんだな、
普通に暮らして行ける事は実は大変なことかもしれないな、
という事です。
そう考えると結界塩の存在がとても貴重に思えました。
いつもの道に撒くことで土地への感謝の気持ちを行動に移すことができる・・・
とてもありがたい事だと思います。
今さらですが、AICを知っていて良かったなって感じです。
ありがとうございます。
「ファイヤ・ザ・グリッド」参加者数人からコメントをいただいたので、以下掲載させていただきます。
お世話になっております。
「地球のための祈り」のプロジェクトに参加しました感想です。
全ての事や物に感謝と愛を思い〜 後、瞑想(?)
しばらくするとパワーが渦状に、一直線に地球の中心に向かっていきます。
その内、色々な人達が小さくなって光の中に吸い込まれていきました。
1時間は短く感じ、集団での一体感があり、力強く私は喜びを感じました。
貴重な体験でした。ありがとうございました。
私はマカカショウの前で導管になってました。
宇宙の光が私の中を通って地球に流れてまた宇宙に循環して浄化するイメージ。
海の水がきれいに澄み、伐採された木々がまた茂り、溶けた氷山が戻りと鮮明にイメージが沸き上がりました。
後は地球に生かしてもらってる感謝をしてました。
仕事帰りでしたのでパラパラと結界塩を撒いてから定食屋に入りました。
その一角に陣取ってエネルギーを受け取った後、アマゾンの石を手に持ち地球に意識をあわせていました(食事もしつつですが)。
終わって外に出てみると、いつの間にか小雨になっていたのが印象的でした。
昨日、参加させていただきました。
部屋の4角に結海塩を置き、白い花は・・・庭にあった百合の花の蕾をいただき、お気に入りのろうそくに光をともし(数えたら、7つの光でした)、天地の呼応を行いました。
7時半ぐらいから、凄いエネルギーが降りてきました。
私の身体を突き抜け、拡がる感じに身を委ねていました。
みんなと手を繋ぎ、一体になってる感じ。
暖かく、とても平和な気持ちを味わいました。
1時間があっというまでした。
至福の時を過ごさせていただきました。
地球規模で、色々な災害が起きている今、このような機会に恵まれたことに、感謝しております。
この場をおかりして、災害にあわれた皆様、お見舞い申し上げます。
潜在能力開発を主な仕事にしている私ですが、なぜこのような呼びかけをし、私も参加したのでしょう?
それは、すべてつながっているからです。
それが『TAO』という道だからです。
あなたが人生に成功し、幸せになることができるなら、地球もまた安らぐのです。
そして成功や幸せは、外に求めて叶えられることはありません。
だから私は、あなたの「嬉しい」「楽しい」「気持ちよい」「物心ともに豊かな」生活を応援する仕事をしているのです。






