オーラとチャクラ
きのうはAICの「ヒーリング生活感」でセミナーを開催した。
テーマは「ライフスタイルとお金」である。
心に隠されているものが“現実生活”という表面に顕現されている…ということに気づいてもらうことを主体にした。
現実とは、あなたの内面の結果だからである。
この意味で、現実を見れば、あなたが潜在意識にどんな「願望」を設定しているかが見えてくる。
こんなことをいうと当たり前の理論だと笑う人もいるだろうが、案外無視されている。
人間というものは、事実をありのままに直視し、受け入れることができない思考を持っているからである(自分に都合のよいように考えてしまう)。
たとえば、あなたが「勤めている会社の給料が安い」ということで不平不満を持っているとしよう。
しかし、グチをこぼすことはあっても、ライフスタイルを変えようとする人はとても少ない。
ほとんどの人がそうであろう。
ここに何が隠されているのかというと、給料が安いという不平不満は、人間が勝手に作り出した観念でしかないということである。
だからグチをいって留飲を下げるだけで終わってしまう。
本当に給料が安いということを真剣にとらえているなら、「収入を上げる」ための新しい思考と行動を起こすものではないだろうか。
つまり、その人の内面は、「この給料でいいよ」といっているわけである。
私は、この“マインドのからくり”を知ってほしかった。
きょうはセミナーの予定ではなかったのだが、「オーラ写真を撮ってみよう」ということになり、セミナー予約者の中から参加者を募った。
まずオーラ写真を撮ってもらい、カウンセラーの説明・アドバイスを受ける。
通常私が行っているアドバイスが、「オーラ写真」というもので、ある程度客観的に理解することができる。
目に見える形で出てくるというのは受け入れやすい。
その後、きょうはちょうど11:30から「ディメンション」の時間だった。
このディメンションであるが、月に7回、チャクラを活性化(覚醒)し、宇宙エネルギーを活用できるようにし、受けるたびにパワーアップしていく…というサービスである。
受けている人はその効果を感じていて、不思議な能力が使えるようになった人もいるのだが、実際受けた後の変化を客観的に見てみたかった。
そんな思いもあった。
私はディメンションの時間になって自室に籠もる。
参加者は、ヒーリング生活感でそのエネルギーを受け取る。
その間、約30分。
セミナー中のディメンション形式ではなく、通常の遠隔形式で行った。
終了後、私も撮ってみたいと急に思いつき、急遽お願いをした。
センサーに指をおいた瞬間「何これ! 真っ白」という撮影者とカウンセラーの驚きの声。
しばらくして落ち着き、紫色のオーラが写った。
最初のオーラの色は、緑だったのだが…。
参加者も、もちろん変化していた。
オーラの色が愛に満たされた色に変化した人もいたが、やはりチャクラのバランスが整った人が多かった。
総じてオーラに愛が加わり、チャクラが整っていた。
「センセにいつもいわれていることと同じようなアドバイスだった」とは参加者の感想であるが、実際の現状がオーラやチャクラの写真で(視覚的に)見ることができるというのはおもしろかった。
このような遊びともいえる方法でも、それを真剣にとらえることができれば、きっと未来は開かれていくだろう。
同じところで堂々巡りをして不平不満をいい続ける…この循環を断ち切る要素にすることもできる。
そう…大切なことは、事実を認め、受け入れ、そこに問題があるなら「どう解決していくか」という方向性を決めることなのである。
この意識の理解があってこそ、潜在意識力も、ヒーリングエネルギーも、意味を持つのではないだろうか…。
テーマは「ライフスタイルとお金」である。
心に隠されているものが“現実生活”という表面に顕現されている…ということに気づいてもらうことを主体にした。
現実とは、あなたの内面の結果だからである。
この意味で、現実を見れば、あなたが潜在意識にどんな「願望」を設定しているかが見えてくる。
こんなことをいうと当たり前の理論だと笑う人もいるだろうが、案外無視されている。
人間というものは、事実をありのままに直視し、受け入れることができない思考を持っているからである(自分に都合のよいように考えてしまう)。
たとえば、あなたが「勤めている会社の給料が安い」ということで不平不満を持っているとしよう。
しかし、グチをこぼすことはあっても、ライフスタイルを変えようとする人はとても少ない。
ほとんどの人がそうであろう。
ここに何が隠されているのかというと、給料が安いという不平不満は、人間が勝手に作り出した観念でしかないということである。
だからグチをいって留飲を下げるだけで終わってしまう。
本当に給料が安いということを真剣にとらえているなら、「収入を上げる」ための新しい思考と行動を起こすものではないだろうか。
つまり、その人の内面は、「この給料でいいよ」といっているわけである。
私は、この“マインドのからくり”を知ってほしかった。
きょうはセミナーの予定ではなかったのだが、「オーラ写真を撮ってみよう」ということになり、セミナー予約者の中から参加者を募った。
まずオーラ写真を撮ってもらい、カウンセラーの説明・アドバイスを受ける。
通常私が行っているアドバイスが、「オーラ写真」というもので、ある程度客観的に理解することができる。
目に見える形で出てくるというのは受け入れやすい。
その後、きょうはちょうど11:30から「ディメンション」の時間だった。
このディメンションであるが、月に7回、チャクラを活性化(覚醒)し、宇宙エネルギーを活用できるようにし、受けるたびにパワーアップしていく…というサービスである。
受けている人はその効果を感じていて、不思議な能力が使えるようになった人もいるのだが、実際受けた後の変化を客観的に見てみたかった。
そんな思いもあった。
私はディメンションの時間になって自室に籠もる。
参加者は、ヒーリング生活感でそのエネルギーを受け取る。
その間、約30分。
セミナー中のディメンション形式ではなく、通常の遠隔形式で行った。
終了後、私も撮ってみたいと急に思いつき、急遽お願いをした。
センサーに指をおいた瞬間「何これ! 真っ白」という撮影者とカウンセラーの驚きの声。
しばらくして落ち着き、紫色のオーラが写った。
最初のオーラの色は、緑だったのだが…。
参加者も、もちろん変化していた。
オーラの色が愛に満たされた色に変化した人もいたが、やはりチャクラのバランスが整った人が多かった。
総じてオーラに愛が加わり、チャクラが整っていた。
「センセにいつもいわれていることと同じようなアドバイスだった」とは参加者の感想であるが、実際の現状がオーラやチャクラの写真で(視覚的に)見ることができるというのはおもしろかった。
このような遊びともいえる方法でも、それを真剣にとらえることができれば、きっと未来は開かれていくだろう。
同じところで堂々巡りをして不平不満をいい続ける…この循環を断ち切る要素にすることもできる。
そう…大切なことは、事実を認め、受け入れ、そこに問題があるなら「どう解決していくか」という方向性を決めることなのである。
この意識の理解があってこそ、潜在意識力も、ヒーリングエネルギーも、意味を持つのではないだろうか…。
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