潜在意識への誤解
眠っている能力を開発するために潜在意識の力を活用する…全くもって正しい。
だが、潜在意識というのは、これまで働いていなかったのか?
そんなことはない。
十分働いてきた。
ただ、ルーチンワークをこなす使い方しかしていなかっただけだ。
誰がそうしてきたのか?
分かり切っていることだ。
潜在意識は、これまでも十分(?)働いてきている。
潜在意識が遊んでいるなら、私たちはいつまで経っても赤ん坊と同じだ。
動物にも劣ってしまう。
そう、動物は、とても潜在意識の力を活用している。
ただ、新しい脳が働いていない…人間ほどに。
脳でいえば、潜在意識は動物脳の領域である。
大脳辺縁系という。
私は『間脳コントロール』という教材をつくったとき、間脳という部分まで潜在意識領域としてしまったのだが…。
この動物脳をコントロールするのが、大脳新皮質系である。
人間的な脳のことである。
しかし、人間的…ということはどういうことなのだろうか?
それは、動物を超えるためにある脳=意識なのではないのだろうか…。
誰もがコントロールを間違っている…ように私には思える。
進むためのコントロールをするのが、人間の脳であったはずである。
進みすぎたら抑える(壊れてしまわないように)、進まないときには活性化させる…これがコントロールである。
だが多くの人間は、抑制しかしていない。
新しい脳…人間の脳は、きっと“超える”ために存在しているコントロール機能であるはずだ。
動物と同じだな…。
今の人間は。
リスが餌をため込むように金を貯め込み、動物と同じようにいつまでも戦い続ける。
歴史から学んでいるはず…なのに、学びは活かされていない。
知識の継承は、ただ単に動物以下のことをくり返すために使われている。
人間は、超えることまで考えが及ばないようだ。
おシャカさんやイエスさん、一休さんなど…超えた人間はいるのに、「あの人は偉かった」で終わらせてしまう。
動物のままで生きることを選んだままなのに、新しい脳でいくら分析しても何も変わらないのは当然ではなかろうか?
拝んでごまかす…。
人間が潜在意識の力を活用するということは、これまで“自分”だと勘違いしていたものを解き放ち、超えるためにある。
そういう意志をもったとき、潜在意識は超えるための作業をはじめる。
潜在意識はこれまでも働いてきている。
間違った使い方をしているのは、意識にほかならない。
私たち人間は、どこから来てどこに行くのか…その理解がなければ、いつまでも動物的ルーチンワークにとどまってしまう。
その理解があってはじめて、潜在意識を活用した現実生活への対応が意味を成してくるのである。
潜在意識は、願望達成のための“マシーン”ではない。
努々(ゆめゆめ)勘違いしてはならない。
だが、潜在意識というのは、これまで働いていなかったのか?
そんなことはない。
十分働いてきた。
ただ、ルーチンワークをこなす使い方しかしていなかっただけだ。
誰がそうしてきたのか?
分かり切っていることだ。
潜在意識は、これまでも十分(?)働いてきている。
潜在意識が遊んでいるなら、私たちはいつまで経っても赤ん坊と同じだ。
動物にも劣ってしまう。
そう、動物は、とても潜在意識の力を活用している。
ただ、新しい脳が働いていない…人間ほどに。
脳でいえば、潜在意識は動物脳の領域である。
大脳辺縁系という。
私は『間脳コントロール』という教材をつくったとき、間脳という部分まで潜在意識領域としてしまったのだが…。
この動物脳をコントロールするのが、大脳新皮質系である。
人間的な脳のことである。
しかし、人間的…ということはどういうことなのだろうか?
それは、動物を超えるためにある脳=意識なのではないのだろうか…。
誰もがコントロールを間違っている…ように私には思える。
進むためのコントロールをするのが、人間の脳であったはずである。
進みすぎたら抑える(壊れてしまわないように)、進まないときには活性化させる…これがコントロールである。
だが多くの人間は、抑制しかしていない。
新しい脳…人間の脳は、きっと“超える”ために存在しているコントロール機能であるはずだ。
動物と同じだな…。
今の人間は。
リスが餌をため込むように金を貯め込み、動物と同じようにいつまでも戦い続ける。
歴史から学んでいるはず…なのに、学びは活かされていない。
知識の継承は、ただ単に動物以下のことをくり返すために使われている。
人間は、超えることまで考えが及ばないようだ。
おシャカさんやイエスさん、一休さんなど…超えた人間はいるのに、「あの人は偉かった」で終わらせてしまう。
動物のままで生きることを選んだままなのに、新しい脳でいくら分析しても何も変わらないのは当然ではなかろうか?
拝んでごまかす…。
人間が潜在意識の力を活用するということは、これまで“自分”だと勘違いしていたものを解き放ち、超えるためにある。
そういう意志をもったとき、潜在意識は超えるための作業をはじめる。
潜在意識はこれまでも働いてきている。
間違った使い方をしているのは、意識にほかならない。
私たち人間は、どこから来てどこに行くのか…その理解がなければ、いつまでも動物的ルーチンワークにとどまってしまう。
その理解があってはじめて、潜在意識を活用した現実生活への対応が意味を成してくるのである。
潜在意識は、願望達成のための“マシーン”ではない。
努々(ゆめゆめ)勘違いしてはならない。
コメントの投稿
- トラックバックURL
- http://corsal.blog120.fc2.com/tb.php/83-600dbbda
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)






