潜在意識の初期形成
潜在意識の働きということを考えてみよう。
潜在意識という意識がある…というのが私の考え方なのであるが、これは「潜在意識との対話法」というものを活用していくうちに誰もが感じていくはずである。
よく、潜在意識は「命令されたことしか実行しない」(現実化できない)といわれる。
それはほぼ間違いのないことであるが、実際は意識で命令したこと以外にも現象を引き起こしている。
私たちは、このことに気づく必要があるのではないかと思う。
人間界で考えてみよう。
中間管理職…よく上司と部下の板挟みになっているといわれているが、そういうとき、人は上司にも部下にも本当のことがいえなくなってしまう。
潜在意識という意識の存在がそんなものなんだよ…ということである。
そんな感じで潜在意識は“我を出せない”ままに活動をしているのだが、その活動は「すでに命令されていること」によって動いている。
すでに命令されていることというのは、意識を素通りして潜在意識に入ってきた“知識”のことである。
よく「三つ子の魂百まで」といわれるが、3歳までは無条件に親をはじめとする周りからの情報を受け入れてしまう。
これが、あなたの“生きるベース”になっていることを理解する必要がある。
そのベースをもとにするということは、ベースから派生すること以外の事象をカットするということである。
たとえば、人を否定し、非難ばかりする親の教えを受けてきているなら、人を受け入れて慈しむなどという思考は受け入れない…自然にそうなっていくのである。
そうやってあなたは、潜在意識の方向性を植えつけられてきたのである。
もちろん、それを受け入れる素地があったからなのであるが・・・・
私はそういうことを探っていくうちに、潜在意識と意識だけの問題では解決できないものがあることに気づいた。
「受け入れる素地」は何か? と疑問を持ったのである。
それが、同じ親から育てられても違う潜在意識の力を形成する原因である。
それを“カルマ”という。
私が『次元理論』をまとめるキッカケとなったことである。
このことを理解できずに、ただ「潜在意識の力を活用しよう」としてもうまくいかない人が出てくるのはやむを得ない。
別次元での解決をはかる必要がある場合もあるのである。
潜在意識という意識がある…というのが私の考え方なのであるが、これは「潜在意識との対話法」というものを活用していくうちに誰もが感じていくはずである。
よく、潜在意識は「命令されたことしか実行しない」(現実化できない)といわれる。
それはほぼ間違いのないことであるが、実際は意識で命令したこと以外にも現象を引き起こしている。
私たちは、このことに気づく必要があるのではないかと思う。
人間界で考えてみよう。
中間管理職…よく上司と部下の板挟みになっているといわれているが、そういうとき、人は上司にも部下にも本当のことがいえなくなってしまう。
潜在意識という意識の存在がそんなものなんだよ…ということである。
そんな感じで潜在意識は“我を出せない”ままに活動をしているのだが、その活動は「すでに命令されていること」によって動いている。
すでに命令されていることというのは、意識を素通りして潜在意識に入ってきた“知識”のことである。
よく「三つ子の魂百まで」といわれるが、3歳までは無条件に親をはじめとする周りからの情報を受け入れてしまう。
これが、あなたの“生きるベース”になっていることを理解する必要がある。
そのベースをもとにするということは、ベースから派生すること以外の事象をカットするということである。
たとえば、人を否定し、非難ばかりする親の教えを受けてきているなら、人を受け入れて慈しむなどという思考は受け入れない…自然にそうなっていくのである。
そうやってあなたは、潜在意識の方向性を植えつけられてきたのである。
もちろん、それを受け入れる素地があったからなのであるが・・・・
私はそういうことを探っていくうちに、潜在意識と意識だけの問題では解決できないものがあることに気づいた。
「受け入れる素地」は何か? と疑問を持ったのである。
それが、同じ親から育てられても違う潜在意識の力を形成する原因である。
それを“カルマ”という。
私が『次元理論』をまとめるキッカケとなったことである。
このことを理解できずに、ただ「潜在意識の力を活用しよう」としてもうまくいかない人が出てくるのはやむを得ない。
別次元での解決をはかる必要がある場合もあるのである。
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