方位の霊的障害・警告
ある会員さんから電話相談があった。
きのうから霊障の状態になって、いろいろやってみたけど抜けない…というものだった。
私の主催するAICには、実に様々な人が集まってくる。
なかには、霊的に敏感な人もいる。
心理学的にいえば、そういう人は「妄想が多い精神的に病んでいる人」なのだろうが、そうは思えない人もいる。
私がそういう人を“切る”のは難しいことではない。
潜在意識を活用して人生を輝かせていこう…というのが主旨なわけだから、そういうことまで仕事に入れなくてもかまわない。
だが、いちおう「ライフカウンセラー」である。
人生に起こる様々な問題に光明を示さなければならない。
すべての事象を受け入れ、それに回答を示す必要がある。
この人は、医療従事者だった。
それが霊的な障害を受けるようになり、仕事ができなくなってしまったという。
長期間悩んだようである。
もちろん、霊能者のところにも相談にいったという。
だが、解決はするのだが、また似たような状態になり、寝込んでしまう。
それで、期待することなく、私のところにきたらしい。
最初にセミナーで顔を合わせたとき、この人は「問題が解決したらすぐにやめるつもりだ」といっていた。
私は基本的に「来る者こばまず、去る者追わず」という姿勢だから、それはそれでかまわない。
しかしこの人は、ステップアップを続け、現在の最高システムであるコーザルメソッドにまで進んでいる。
霊的に敏感であるため、その違いがわかったのだろうと思う。
コーザルメソッドまで進んでいれば、たいていのことは自分で処理することができるようになる。
そういう意味では、この人も強くなり、成長していた。
そして、どうしようもないときだけ相談してくる。
私もそんなものだろうと思って電話口で話していたのだが、いつもと違って今回は感触がない。
私は実際にお会いして相談に乗ったり、電話で相談に乗ったりするのだが、霊的な障害(入られているもの)についてはサービスで浄化することにしている。
浄化すればアドバイスに対して聞く耳をもてるようになるし、理解が早いからである。
いわゆる「浄霊」というヤツだ。
浄霊するためには、その霊(霊的集団)を意識でとらえる必要がある。
その「霊の感触」が今回はなかったのである。
捕まえられないものは、浄化できない。
私はその人に、正直にいった。
「霊の感触がないんですけどぉ…」
実は、その人も同じだという。
たいていのものは自分で処理できるようになっているのだが、今回のものは感触がないという。
それを聞いて、私は詳しい状況を調べる必要性を感じた。
私は霊能者ではないので、そういうことは細かく聞いていき、小さな引っかかりから正体を突き詰めていく必要がある。
話を聞いていく内に、それは方位の影響が出ている…ということを感じた。
家族が仕事から帰ってきたときに霊障状態になったらしいのだが、その家族を探っても通常の霊障は感じられない。
だが、旅行に行く計画があり、それが間近に迫っているという。
私は「その方位の影響が出始めているのではないか」と思ったのである。
それで生年月日を聞き、万年歴で方位を調べてみた。
まぁ、調べるまでもなかった方位なのだが、「暗剣殺」というものがかかっていた。
暗剣殺というのは、他からの影響で自分に害が及ぶという方位である。
私は大地の仕事として旅行に行くときなど、その影響を1週間ほど前から受け始めるのであるが、それと同じことを家族として間接的に感じていたのだろう。
私はそのことを伝え、お守りを持たせるように指示をした。
そうしたところ、その人の霊障状態は消えていったのである。
旅行に行く家族を案じる気持ちが、そういう状態を引き起こしたのだろう。
私にも初めての体験だったが、そういうこともあるのである。
きっと、楽しい旅行になることだろう。
(完璧に防御することはできないが、事故に遭うこともなく、せいぜいちょっとした手違いでおもしろくないことが生じる程度に防げるだろう)
私は来月(7月)から『祐氣取り情報サービス』というものを開始するが、今回のことでさらに方位というもののすばらしさと怖さを知ることができた。
そして、未然に防げることも…。
多くの起業家や成功者が取り入れている氣学の祐氣取りであるが(そのほかにも運気を高める方法を思いの外取り入れている)、祐氣取りは簡単に運気を高めたり、運の貯金ができるので、ぜひ生活の一部として取り入れていただきたいものである。
きのうから霊障の状態になって、いろいろやってみたけど抜けない…というものだった。
私の主催するAICには、実に様々な人が集まってくる。
なかには、霊的に敏感な人もいる。
心理学的にいえば、そういう人は「妄想が多い精神的に病んでいる人」なのだろうが、そうは思えない人もいる。
私がそういう人を“切る”のは難しいことではない。
潜在意識を活用して人生を輝かせていこう…というのが主旨なわけだから、そういうことまで仕事に入れなくてもかまわない。
だが、いちおう「ライフカウンセラー」である。
人生に起こる様々な問題に光明を示さなければならない。
すべての事象を受け入れ、それに回答を示す必要がある。
この人は、医療従事者だった。
それが霊的な障害を受けるようになり、仕事ができなくなってしまったという。
長期間悩んだようである。
もちろん、霊能者のところにも相談にいったという。
だが、解決はするのだが、また似たような状態になり、寝込んでしまう。
それで、期待することなく、私のところにきたらしい。
最初にセミナーで顔を合わせたとき、この人は「問題が解決したらすぐにやめるつもりだ」といっていた。
私は基本的に「来る者こばまず、去る者追わず」という姿勢だから、それはそれでかまわない。
しかしこの人は、ステップアップを続け、現在の最高システムであるコーザルメソッドにまで進んでいる。
霊的に敏感であるため、その違いがわかったのだろうと思う。
コーザルメソッドまで進んでいれば、たいていのことは自分で処理することができるようになる。
そういう意味では、この人も強くなり、成長していた。
そして、どうしようもないときだけ相談してくる。
私もそんなものだろうと思って電話口で話していたのだが、いつもと違って今回は感触がない。
私は実際にお会いして相談に乗ったり、電話で相談に乗ったりするのだが、霊的な障害(入られているもの)についてはサービスで浄化することにしている。
浄化すればアドバイスに対して聞く耳をもてるようになるし、理解が早いからである。
いわゆる「浄霊」というヤツだ。
浄霊するためには、その霊(霊的集団)を意識でとらえる必要がある。
その「霊の感触」が今回はなかったのである。
捕まえられないものは、浄化できない。
私はその人に、正直にいった。
「霊の感触がないんですけどぉ…」
実は、その人も同じだという。
たいていのものは自分で処理できるようになっているのだが、今回のものは感触がないという。
それを聞いて、私は詳しい状況を調べる必要性を感じた。
私は霊能者ではないので、そういうことは細かく聞いていき、小さな引っかかりから正体を突き詰めていく必要がある。
話を聞いていく内に、それは方位の影響が出ている…ということを感じた。
家族が仕事から帰ってきたときに霊障状態になったらしいのだが、その家族を探っても通常の霊障は感じられない。
だが、旅行に行く計画があり、それが間近に迫っているという。
私は「その方位の影響が出始めているのではないか」と思ったのである。
それで生年月日を聞き、万年歴で方位を調べてみた。
まぁ、調べるまでもなかった方位なのだが、「暗剣殺」というものがかかっていた。
暗剣殺というのは、他からの影響で自分に害が及ぶという方位である。
私は大地の仕事として旅行に行くときなど、その影響を1週間ほど前から受け始めるのであるが、それと同じことを家族として間接的に感じていたのだろう。
私はそのことを伝え、お守りを持たせるように指示をした。
そうしたところ、その人の霊障状態は消えていったのである。
旅行に行く家族を案じる気持ちが、そういう状態を引き起こしたのだろう。
私にも初めての体験だったが、そういうこともあるのである。
きっと、楽しい旅行になることだろう。
(完璧に防御することはできないが、事故に遭うこともなく、せいぜいちょっとした手違いでおもしろくないことが生じる程度に防げるだろう)
私は来月(7月)から『祐氣取り情報サービス』というものを開始するが、今回のことでさらに方位というもののすばらしさと怖さを知ることができた。
そして、未然に防げることも…。
多くの起業家や成功者が取り入れている氣学の祐氣取りであるが(そのほかにも運気を高める方法を思いの外取り入れている)、祐氣取りは簡単に運気を高めたり、運の貯金ができるので、ぜひ生活の一部として取り入れていただきたいものである。
オーラとチャクラ
きのうはAICの「ヒーリング生活感」でセミナーを開催した。
テーマは「ライフスタイルとお金」である。
心に隠されているものが“現実生活”という表面に顕現されている…ということに気づいてもらうことを主体にした。
現実とは、あなたの内面の結果だからである。
この意味で、現実を見れば、あなたが潜在意識にどんな「願望」を設定しているかが見えてくる。
こんなことをいうと当たり前の理論だと笑う人もいるだろうが、案外無視されている。
人間というものは、事実をありのままに直視し、受け入れることができない思考を持っているからである(自分に都合のよいように考えてしまう)。
たとえば、あなたが「勤めている会社の給料が安い」ということで不平不満を持っているとしよう。
しかし、グチをこぼすことはあっても、ライフスタイルを変えようとする人はとても少ない。
ほとんどの人がそうであろう。
ここに何が隠されているのかというと、給料が安いという不平不満は、人間が勝手に作り出した観念でしかないということである。
だからグチをいって留飲を下げるだけで終わってしまう。
本当に給料が安いということを真剣にとらえているなら、「収入を上げる」ための新しい思考と行動を起こすものではないだろうか。
つまり、その人の内面は、「この給料でいいよ」といっているわけである。
私は、この“マインドのからくり”を知ってほしかった。
きょうはセミナーの予定ではなかったのだが、「オーラ写真を撮ってみよう」ということになり、セミナー予約者の中から参加者を募った。
まずオーラ写真を撮ってもらい、カウンセラーの説明・アドバイスを受ける。
通常私が行っているアドバイスが、「オーラ写真」というもので、ある程度客観的に理解することができる。
目に見える形で出てくるというのは受け入れやすい。
その後、きょうはちょうど11:30から「ディメンション」の時間だった。
このディメンションであるが、月に7回、チャクラを活性化(覚醒)し、宇宙エネルギーを活用できるようにし、受けるたびにパワーアップしていく…というサービスである。
受けている人はその効果を感じていて、不思議な能力が使えるようになった人もいるのだが、実際受けた後の変化を客観的に見てみたかった。
そんな思いもあった。
私はディメンションの時間になって自室に籠もる。
参加者は、ヒーリング生活感でそのエネルギーを受け取る。
その間、約30分。
セミナー中のディメンション形式ではなく、通常の遠隔形式で行った。
終了後、私も撮ってみたいと急に思いつき、急遽お願いをした。
センサーに指をおいた瞬間「何これ! 真っ白」という撮影者とカウンセラーの驚きの声。
しばらくして落ち着き、紫色のオーラが写った。
最初のオーラの色は、緑だったのだが…。
参加者も、もちろん変化していた。
オーラの色が愛に満たされた色に変化した人もいたが、やはりチャクラのバランスが整った人が多かった。
総じてオーラに愛が加わり、チャクラが整っていた。
「センセにいつもいわれていることと同じようなアドバイスだった」とは参加者の感想であるが、実際の現状がオーラやチャクラの写真で(視覚的に)見ることができるというのはおもしろかった。
このような遊びともいえる方法でも、それを真剣にとらえることができれば、きっと未来は開かれていくだろう。
同じところで堂々巡りをして不平不満をいい続ける…この循環を断ち切る要素にすることもできる。
そう…大切なことは、事実を認め、受け入れ、そこに問題があるなら「どう解決していくか」という方向性を決めることなのである。
この意識の理解があってこそ、潜在意識力も、ヒーリングエネルギーも、意味を持つのではないだろうか…。
テーマは「ライフスタイルとお金」である。
心に隠されているものが“現実生活”という表面に顕現されている…ということに気づいてもらうことを主体にした。
現実とは、あなたの内面の結果だからである。
この意味で、現実を見れば、あなたが潜在意識にどんな「願望」を設定しているかが見えてくる。
こんなことをいうと当たり前の理論だと笑う人もいるだろうが、案外無視されている。
人間というものは、事実をありのままに直視し、受け入れることができない思考を持っているからである(自分に都合のよいように考えてしまう)。
たとえば、あなたが「勤めている会社の給料が安い」ということで不平不満を持っているとしよう。
しかし、グチをこぼすことはあっても、ライフスタイルを変えようとする人はとても少ない。
ほとんどの人がそうであろう。
ここに何が隠されているのかというと、給料が安いという不平不満は、人間が勝手に作り出した観念でしかないということである。
だからグチをいって留飲を下げるだけで終わってしまう。
本当に給料が安いということを真剣にとらえているなら、「収入を上げる」ための新しい思考と行動を起こすものではないだろうか。
つまり、その人の内面は、「この給料でいいよ」といっているわけである。
私は、この“マインドのからくり”を知ってほしかった。
きょうはセミナーの予定ではなかったのだが、「オーラ写真を撮ってみよう」ということになり、セミナー予約者の中から参加者を募った。
まずオーラ写真を撮ってもらい、カウンセラーの説明・アドバイスを受ける。
通常私が行っているアドバイスが、「オーラ写真」というもので、ある程度客観的に理解することができる。
目に見える形で出てくるというのは受け入れやすい。
その後、きょうはちょうど11:30から「ディメンション」の時間だった。
このディメンションであるが、月に7回、チャクラを活性化(覚醒)し、宇宙エネルギーを活用できるようにし、受けるたびにパワーアップしていく…というサービスである。
受けている人はその効果を感じていて、不思議な能力が使えるようになった人もいるのだが、実際受けた後の変化を客観的に見てみたかった。
そんな思いもあった。
私はディメンションの時間になって自室に籠もる。
参加者は、ヒーリング生活感でそのエネルギーを受け取る。
その間、約30分。
セミナー中のディメンション形式ではなく、通常の遠隔形式で行った。
終了後、私も撮ってみたいと急に思いつき、急遽お願いをした。
センサーに指をおいた瞬間「何これ! 真っ白」という撮影者とカウンセラーの驚きの声。
しばらくして落ち着き、紫色のオーラが写った。
最初のオーラの色は、緑だったのだが…。
参加者も、もちろん変化していた。
オーラの色が愛に満たされた色に変化した人もいたが、やはりチャクラのバランスが整った人が多かった。
総じてオーラに愛が加わり、チャクラが整っていた。
「センセにいつもいわれていることと同じようなアドバイスだった」とは参加者の感想であるが、実際の現状がオーラやチャクラの写真で(視覚的に)見ることができるというのはおもしろかった。
このような遊びともいえる方法でも、それを真剣にとらえることができれば、きっと未来は開かれていくだろう。
同じところで堂々巡りをして不平不満をいい続ける…この循環を断ち切る要素にすることもできる。
そう…大切なことは、事実を認め、受け入れ、そこに問題があるなら「どう解決していくか」という方向性を決めることなのである。
この意識の理解があってこそ、潜在意識力も、ヒーリングエネルギーも、意味を持つのではないだろうか…。







