魂の学校

魂の学校
あなたという“魂”が地球という星に旅立ち、必要な体験を満了させて宇宙に還る…という「人生の意味」から日常生活をとらえ、魂を輝かせて生きる《羅針盤》となるブログ。

天職を求めて転職している人に

きのうのメルマガのテーマは「天職を探しているあなたに」であった。


天職を求めて転職をくり返している人もいるかと思う。
あるいは「もっとよい条件の仕事・会社」というものを求めて転職する人も多いだろう。


思い当たる人は、ちょっとふり返ってみてほしい。
満足できる仕事や会社に転職をし、さらなる飛躍を考えている…という人は少ないはずである。
ほとんどの人は、前の会社と同じような・・・・ではなかろうか。


それは、あなたの思考にある。
潜在意識のイメージ記憶であり、深層意識のトラウマがそういう現実を引き起こしている。
あなたがいだいている“当たり前の思考”が現実化しているにすぎない。


だからそういうとき、いくらスキルを身につけても、満足できる仕事に就くことはできない。
同じような問題の壁にぶつかってしまう会社を選び、採用されてしまう。


では、どうすればよいのか?
私の理論でいえば、トラウマを解消し、潜在記憶を書き換える…ということになる。
別の視点でいうならば、「今の仕事に満足する」ということになる。


異論があるだろう。
「今の仕事、会社に満足できないから、転職を考えているんだ」…と。
一見まともな考え方ではあるが、事実はそうではない。
そういう考え方では、“次のステップの飛躍”がやってこないのである。


つまり、われわれ人間にとっての“必要な体験”ということで考えていかねばならない。
必要な体験をすべて味わってこそ、次の体験をすべく土台ができ、階段を1段上ることができるのである。


この“体験を味わう”という土台ができなければ、いくら違うことをやっても、同じような体験をくり返すことになる。
足場が土台としてかたまらないわけだから、次の1歩を踏み出すことができない。


ふり返ってみた人は、そんな事実に気づいただろう。
だから人間というものは、必要な体験が満了していないとき、決して次のステップに進むことができない。


必要な体験を満了させること…あなたの仕事でそれを見つけ、やってみていただきたい。
わかりやすくいえば、今の仕事で満足できる工夫をし、いのちの時間を楽しむことだ。


これは“へりくつ”ではない。
私が体験してきたことでもあるし、私の教えを受けて実行した人はそうなっている。
人生とは、そのように仕組まれているということである。

先祖供養

私たち人間は、ほとんどの場合“カルマ”というもので動いている。
つまり、本当の自分ではない自分で日常生活を送っているということである。


何らかの宗教を信仰している人なら“カルマ”というものを知ってはいるだろうが、お経を唱えて解消できるなどという甘いものではない(唱える姿勢により軽減はする)。
私は師匠に「カルマを甘く見てはいけない、バカにしてはならない」といわれていたが、まさにそのとおりだ。
人は、カルマを抜けることができない。


ということはどういうことかというと、決して幸せに入ることができないということである。
頭ではわかっていても、同じ過ちをくり返してしまう…。
あるいは、無意識のうちに同じ過ちをくり返してしまう…。


「お金がほしい」と思いながら、お金持ちになれない。
「人間関係を何とかしたい」と思いながら、何ともならない。
「性格を変えたい」と思いながら、決して変えることができない。


カルマというものは、原因と結果という考え方ができる。
私はそれを「くり返そうとする思い」といういい方をしている。
そしてそれには、系統的なカルマと、過去世的なカルマがある。


系統的なカルマとは、先祖から持ち越されている「くり返そうとする思い」である。
つまり、あなたの中には、先祖から流れているカルマが巣くっているということである。そして見事に、あなたの過去世から持ち越してきたカルマと一致する。


ここ7年ほど、私は会員の先祖供養というものを執り行い、最近は過去世供養というものもやるようになっている。
少しでも楽に、本当の自分を生きてもらいたいからである。


だが、たぶん、来年はやらないだろう。
あまりにも負担が大きいからである。
特に去年から霊の動きが激しくなり、今年はとても苦労した。


いきなり子供が皮膚病にかかり、私も体調を崩し、車と電気製品が壊れた。
先祖供養が終わったとたん、子供の皮膚病は急速に回復した。


先祖供養を執り行う数日前、ある人と酒を飲むことになっていた。
私の顔を見たとたん、「どうしたの、その顔は?」といわれた。
その人は霊のこともわかっている方で、いろんな霊が憑いているようなことをいった。


「地球の変動もあると思いますけど、今年は特にしんどいんですよ」と私は答えたのだが、無関係な霊まで救いを求めてやってくるのはちょっと困る。
子供をこれ以上犠牲にしたくはない(これまでもとんでもないケガに見舞われている)。


霊の存在などというと信じない人もいるだろうが、それはそれでかまわない。
私も最初はそうであったし、科学者になろうとしていたわけだが、知ってしまったら仕方がない。
それも仕事のひとつになってしまった。


いろいろなことを考えさせられたお盆であった。

ファイヤ・ザ・グリッド

今回の地震、また台風での被災地の方々にお見舞い申し上げます。
あまり日本では報道されていませんが、世界中で異常な現象が起きているようです。
チリで湖が突然消滅したり、中国の万年雪が突然消えたり、またヨーロッパでの連日の熱波、そして洪水の被害…


地球は間違いなく、アセンションに向かって進んでいるようです。
その地球のための祈り…ということで、「ファイヤ・ザ・グリッド」というものに微力ながら参加しました。


私は天より与えられているエネルギーを受け取り、天より与えられたマカカショウという瞑想のためのツールに火を灯し、「大地との呼応」という技法を中心にして地球を意識しました。


私は、私の主催する会のML上で紹介し、当日も呼びかけました。
先日ML上でお伝えした「ファイヤ・ザ・グリッド」ですが、本日17日、午後8時11分からの「地球のための祈り」への参加を望んでいます…と。


私は、これも天から与えられたものですが、『結界塩』というものをつくらせていただいています。
大地の浄化のために降ろされた撒き塩ですが、これは会員だけでなく、何人かの霊能力を持っている方、心ある方々にお使いいただいています。


この『結界塩』について、次のようなメッセージをいただきました。
また、「ファイヤ・ザ・グリッド」の時間帯に、仕事中だった方も結界塩を撒いたりしてご協力いただいたようです。


・・・また大きな地震が起きてしまいましたね。
今回改めて思ったのが、人間は土地に守って貰わないと生きていけないんだな、
普通に暮らして行ける事は実は大変なことかもしれないな、
という事です。
そう考えると結界塩の存在がとても貴重に思えました。
いつもの道に撒くことで土地への感謝の気持ちを行動に移すことができる・・・
とてもありがたい事だと思います。
今さらですが、AICを知っていて良かったなって感じです。
ありがとうございます。



「ファイヤ・ザ・グリッド」参加者数人からコメントをいただいたので、以下掲載させていただきます。


お世話になっております。
「地球のための祈り」のプロジェクトに参加しました感想です。
全ての事や物に感謝と愛を思い〜 後、瞑想(?)
しばらくするとパワーが渦状に、一直線に地球の中心に向かっていきます。
その内、色々な人達が小さくなって光の中に吸い込まれていきました。
1時間は短く感じ、集団での一体感があり、力強く私は喜びを感じました。
貴重な体験でした。ありがとうございました。


私はマカカショウの前で導管になってました。
宇宙の光が私の中を通って地球に流れてまた宇宙に循環して浄化するイメージ。
海の水がきれいに澄み、伐採された木々がまた茂り、溶けた氷山が戻りと鮮明にイメージが沸き上がりました。
後は地球に生かしてもらってる感謝をしてました。


仕事帰りでしたのでパラパラと結界塩を撒いてから定食屋に入りました。
その一角に陣取ってエネルギーを受け取った後、アマゾンの石を手に持ち地球に意識をあわせていました(食事もしつつですが)。
終わって外に出てみると、いつの間にか小雨になっていたのが印象的でした。


昨日、参加させていただきました。
部屋の4角に結海塩を置き、白い花は・・・庭にあった百合の花の蕾をいただき、お気に入りのろうそくに光をともし(数えたら、7つの光でした)、天地の呼応を行いました。
7時半ぐらいから、凄いエネルギーが降りてきました。
私の身体を突き抜け、拡がる感じに身を委ねていました。
みんなと手を繋ぎ、一体になってる感じ。
暖かく、とても平和な気持ちを味わいました。
1時間があっというまでした。
至福の時を過ごさせていただきました。
地球規模で、色々な災害が起きている今、このような機会に恵まれたことに、感謝しております。
この場をおかりして、災害にあわれた皆様、お見舞い申し上げます。




潜在能力開発を主な仕事にしている私ですが、なぜこのような呼びかけをし、私も参加したのでしょう?
それは、すべてつながっているからです。
それが『TAO』という道だからです。


あなたが人生に成功し、幸せになることができるなら、地球もまた安らぐのです。
そして成功や幸せは、外に求めて叶えられることはありません。
だから私は、あなたの「嬉しい」「楽しい」「気持ちよい」「物心ともに豊かな」生活を応援する仕事をしているのです。

恋愛談議

私が説く内容というものは、ほとんどの人が軽いノリで飛ばしてしまったり、あるいは真っすぐ見ることなしに経験しているようなことを追求している。
そこには、自分に正直な「目」が必要だ。


その目がなければ、人生は闇でしかない。
人生に悩むものは、その目を閉じたまま過ごしている。
その目を開こうとしている人は、ミクシィのコミュニティに参加してみるとよいだろう。
真剣に幸せになりたいと思う人は、マイミクもOKだよ。


今回のテーマは「恋愛」についてである。
●センセと囲炉裏をかこんで1・2・3の3



それでは、その内容をちょっとのぞいてみていただきたい。


【xmyheart 】
おじゃましま〜す。
センセ、酔い覚ましに鶏卵素麺はどうですか。

自分は相手を支配する方向に走ってしまいがちです。
相手に無条件に愛を与えることができ、一緒にいて くつろげるかどうか。。。
でも、「愛」という言葉にもひっかかりを感じるなぁ。



【そら豆太郎】
はじめましてお邪魔します。
ここ、2,3日夢の中に過去に好きだった女の子が出てきました。
ちょっと引っかかりを感じて。。。ちょうど恋愛がテーマだしタイミングもいいし終わらせんとあかんかなと思ってこちらに立ち寄りました。

ふっと、その当時の光景を思い返すと。
自分の気持ちをわかってほしいという思いを主体にして相手に接していたもしくは、要求してたかなと。。

そして相手もそうだったんじゃないかなぁ〜と思う。
似たもの同士ってとこかな。

恋愛ってほんとなんなんでしょう????



【VIVI 】
皆さん
ちわっ
センセいつこの話題になるかと心待ちしてましたぁ〜
この話はまずは一杯飲まないと・・・
センセ乾杯

恋愛は究極の人間関係だと思います。
だから楽しい???気持ちいい???苦しい???切ない???
いろんな感情が噴出します。

本当の自分を嫌でも観せられます。
両親との関係を見せられたり、他の人との人間関係をみせられたり・・・
豊かな気持ちになったり・・・優しい気持ちになったり・・・自分にこんなとこあったの?ナンテ面までも・・・鏡だな!とつくづく思い知ります。

相手の要求に答えようとしてる自分。
自分の要求に答えてほしいと思ってる自分etc

一人でも豊かにはなれるだろう。でも、2人なら
また違う豊かさがある?!

『本当の自分を楽しく生き、光り輝いていれば、最高の男性が現れる』苦しかった時、センセにいただいた言葉。
うれしかったですね〜。今でも心の糧です



【そら豆太郎】
しいて言えば、どうだろう。。
好きになった女の子は、母親と似たようなタイプかなと。
今、ふっとそう思ったけど。。

う〜ん、、両親が不仲だった。それが自分の恋愛関係に出ている感じがするな。



【猫屋】
バイトの飲み会は物足りなくて、こちらに飲み直しに来ました(^^ゞ
白のスパークリングがのみた〜い(//▽//)

恋愛かぁ…。
ひとりの人と長ぁ〜く付き合って行くと、好きってこんなに種類があるんだぁ〜って思う。
振り返ってみると、恋愛って分かり易い壁があると思う。

私の場合、片思いでいたい、"憧れ"の段階の好きがあった。
この場合、手に届かないとか、入らないとか、そう言うことが気持ちいい段階。
手に入っちゃうと急につまらなくなったり、こんな人だと思わなかったとか冷めちゃったりする(笑)

それよりもっと好きになると、どうしても両思いでいたい好き。
この段階になると、あなたの全部が好きになりたい。私の全部を好きになって欲しいって周りが見えない状態。
もの凄く頑張るし、もの凄く変化とか成長するけど、ちょっとした違いにもの凄くヘコんだり、傷ついたり、立ち直れなくなったりする(^^ゞ

それよりもっと好きになると、嫌いな所とか、意見の食い違いとか、価値観のちがいとかあるけど、でもなんか好きって状態。
自分に対しても、相手に対しても、こうじゃなきゃイケない(>_<)みたいな窮屈さとか、緊迫感がなくなって、お互いの違いを楽しめるようになる。

もっと好きになると、なんだろう(笑)あなたが居て良かったな、今日もまたあなたに会えて良かった。私が居て良かったって思う状態。
なんかお互い生きてて良かったみたいな(爆)なんか年寄りみたいだなぁ。
出逢えて良かったね、明日も新しい自分にそしてあなたに出逢えますようにってゆったりと時間が流れ出す。

先生が昔、一度は異性に本気で惚れる事!!!って言った意味が最近なんとなくわかる。
恋愛って分かり易い。

一生懸命になると、人って独りよがりになったり、盲目になったり、ムキになったりしてしまうけど、沢山傷ついて、沢山傷付けて、沢山間違える事もあるけど、時には手に入れる為、時には完璧に見せる為、それから、ありのままで私を選んで貰う為、ただ私が私を生きる為、誰かを好きに成ることで、一杯頑張っちゃった(笑)

全部、必要な体験だったと思う。
恋愛で頑張って、成長した部分は、友人関係や仕事にも反映してる。
今どの段階を楽しむべきだ!?とか見えてくる。

な〜んて(^^ゞ酔っ払いは話が長くていけませんね〜m(u_u)m
ウチに帰って寝ま〜す(^◇^;)
お邪魔しました〜


【センセ 】
何か、ビール飲めない雰囲気になってきたような…。
グビッ。
酔った方がいいアドバイスができそうだ…なぁんてね。

さてさて、今は何もいわないよ。
なぜか…だって?

その前にね、第2幕の最後の縞蝶さんの話から、さっきのまおてとさんの話まで、じっくり思い返してほしいんだよ。
自分のどんな内面が引っかかるのか…ということを見つめながらね。

そして、さらに…だ。
猫屋さんの話をもう一度ふり返ってみてほしい。

こらこら、猫屋さんをジロジロ見るんじゃない!
猫屋さんを見るんじゃなくって、話したことを思い出して、自問自答してみるんだよ。

そのうえで、つっこんでほしい。

恋愛って、自分自身だからだ。
きっと、VIVIさんの話も参考になるだろう。

さあ、あなたなりの答を出してごらん…。
自分のマインドを通り越して考えてね…。

だれから話してくれるのかな?

成功してもイイかな

先日、ある鑑定をやっている先生と話した折、次のような話になった。


「だいぶ前のことだけど、子供の友達がね、困っているので何とかしてほしいというから、鑑てあげてね、いろいろアドバイスをしたのよ。
それで難を切り抜けて、今はうまくいっているんだけどね、もちろん何回も鑑てあげたわよ」
「へ〜…そりゃあよかったですね」


「ところが、よくないのよ」
「どうかしたんですか?」
その先生は、今、鑑定の適切さで順調に伸びている。


「私の子供にね、あんたのお母さん、いったいどこまでのし上がるの! と嫌みをいったらしいのよ…」
「そりゃあスゴイいい方ですねぇ。自分もよくなってるんだから、そんないい方はないと思うんだけどなぁ」
「私もそう思うよ。でも、悲しくなるよね、そんな話聞くと…」


このようなことは、よくある話である。
私のところでもある。
以前テレビを見ていたとき、青森の神様とかいわれている人が、1度テレビ出演をして、2度目の出演を断ったという内容の番組があった。
私はその話を思い出した。


それは、テレビ出演後、予約なしで早朝から夜中まで、身勝手な依頼者が続々詰めかけたからだという。
自分のことだけしか考えられなくなっている人が増えているのかもしれない…と思った。
このような人は、自分の人生の責任を誰かに預けてしまっているんだろうか?


会員さんからも、そんな話をよく聞く。
私は宗教家でも霊能者でもないが、効果のあるものはどんなものでも活用しようと思って指導をしている。
それで会員さんが、家族や知人で「困っているので、何とかならないもんかねぇ」と相談されたとき、私の教えたやり方で対処し、解決する。


家族や知人は、問題が解決して一時は喜ぶのだが、その後会員さんのことを「あいつは変な宗教に入っているからやめさせよう」…なぁんてことになる。
感謝の気持ちが本当であるなら、そんな考えは出てこないと思うのだけれど、世の中そんな人が多いようである。


成功する人、幸せになる人というのは、感謝の念を持つ人であると、私は思う。
感謝の念のない人…毎日の小さな喜びを「こんなもの成功でもなんでもない」などといつもグチってる人、自分の人生がうまくいかないことを他人のせいにしている人、逆にうまくいかないと「運が悪い」「親からもらった性格が悪い」などと自分をいじめている人・・・・うまくいくわけがない。


しかし、本人は、そういうことがわからない。
いくら「潜在脳が成功脳、幸せ脳にならないと、人生がスムーズにいかないんだよ」と教えても、耳に入らない。
そういう人って、「幸せになりたくない」「成功したくない」という信念に燃えているとしか思えない。


失礼を承知でいわせてもらうなら、「幸せになりたくない」は「不幸になりたい」ということである。
「成功したくない」は「失敗したい」ということである。


だから私は、人生を真剣に考えている人を募集したい。
新プログラム『成功脳に書き換える21×3ステップ・プログラム』は、上記のような自分勝手な人ではなく、本当に成功したい人、幸せになりたい人に受講していただきたい。
●先行予約はこちら《先行予約の〆切は6月20日》


私はいろんな失敗をしてきている。
しかし私は、その経験を受け入れ、次のステップの糧にしてきた。
だからこそ、シンプルでやりやすい、しかも安価なプログラムを開発することができた。100万円もするプログラムだって持っているが、多くのプログラムで説かれているような「やる気」と「行動計画」だけでうまくいかないことをよ〜く知っている(少なくとも、私はうまくいかなかった)。


いろんなことを経験しているからこそ、「トラウマ解消テクニック」というものも取り入れている。
「幸せになりたくない」「成功したくない」という人は別にして、なかなか願望が設定できない、成功脳や幸せ脳を増やそうとしていろんなノート術をやっているがうまくいかない…などの人には絶大なる効果を発揮するだろう。


1週間やそこらで持病が治ってきたり、人間関係が変わってきたり、営業で契約が取れたり…β版でそんな感想をいただいている。


私は、人間とはそんなすばらしい力を持っていることを知っている。
ちょっとしたキッカケとテクニックがあれば、それは可能である。
だから、自分を責めたり、人のせいにしたりせず、「幸せになろう」「成功してもイイかな」という気持ちで、毎日を送っていただきたいと思っている。

怒り、嫉妬、自分を責めること

きょうは、きのうの続きといってもいいような…同じことのくり返しについて、囲炉裏をかこんで話していこう。


あなたはうまくいかなかったり、思い通りにならなかったとき、自分を責めるタイプ? それとも人のせいにするタイプ?
どっちも考えものだけど、その思考で成功や幸せはやってこない。
潜在意識の活用法が間違っているということだ。


さてさて、囲炉裏ばたをのぞいてみようか…。


【はいやーマン】
センセ、手形ありがとうございました。
久々に、白波で一杯どうですか?

結構、盛り上がっていますね。


今の自分の感ることは、カルマとか、自分を変えたい、願望達成などの事を考えると、どうしても自分を攻めたり、人のせいにしたりと、マイナスに捉えてしまいます。
それでは、今が勿体ないと思い、悪い事が起こっても、自分に必要な事だから起きるんだと思うように・・・・。なんか言葉が出てこない。


飲み過ぎたかな(=^〜^)o∀ウィー
まぁ、良くも悪くも、望みが叶ったのが現実ですね。
「The Secret」見て良かった。(紹介ありがとうございました。)



【縞蝶】
からころから〜ん。
えっとぉ、初めてなんですけどぉお邪魔しま〜っす。
シェリー酒、ありますか?

そら豆の天ぷらと、林万昌堂の甘栗を持ってきました。
わたし、甘栗剥くの得意なんで良かったら剥かせてくださいね。


自分を大事にできている実感がでてきたら
とても些細なことや仕方のないことにたくさん嫉妬していることに気づいてしまいました。
しょうもないなーって。
反省はしません・・・し、してません、きっと、たぶん、う〜ん


以前は嫉妬の炎がメラメラ〜っ
「どうして、なんで」と相手を恨んだり、そういうな気持ちにぶんぶん振り回されて炎は断然燃え上がってました。
最近は「あーこんなコトで嫉妬するのか」と
自分を客観的に見て取れるようになったんですけど・・・。
嫉妬しなくなることって、たぶんないですよね。
そういう気持ちとどうつき合っていけばいーんですかねぇ。

えー?甘栗とお酒って合うとおもうのになー。



【猫屋 】
こんばんは(^O^)/
いやぁ〜バイト先のお店が大繁盛で(>_<)遅くなっちゃいましたょ〜
琉球王朝と三線を持ってまいりました


さぁさぁ飲み疲れてる皆様ぁ☆夜はこれからやっさ
舞ぅてぃ遊ばな仲間ぬぅ達ゃ〜

今日は、ジーマーミ豆腐の揚げ出しが新メニューに加わりました!
あんまりおいしいから、お土産に持って来たにょ〜o(^-^)o
熱いうちにどうぞ!


センセが、トラウマ解消テクニックを教えてくれたので、バイト先も何だか盛り上がって来ましたょ〜
毎日三線ライブやるようになったし、お客さんも大喜びぃ〜感謝します


酒好きだけど、弱いのだぁ〜
唄えるうちに唄いまぁ〜す
では、安里屋ゆんたから〜
ぃ〜やぁさぁ〜さぁ




【センセ 】
ええいっ! なんでみんな囲炉裏のまわりで踊っているんだ?
あんまりうるさいんで、目が覚めてしまった。

ちょっと待て! キ・ミ・タ・ツ…
聞こえない?
じゃあ、私もいっちょう踊っちゃおう。
みんなに笑われる「エイサー」を披露するぞ…。

ふう〜 いやあ、楽しかった。
さてさて、踊ったあとは水分補給…ビールにしようかな?


さてさて、夢うつつに聞こえていたんだけど、怒りとか嫉妬とか、うまくいかないと自分を責めたりとか…人生っていろいろあるよね。


じゃあ、そういうことって、いったいだれが感じるものなんだろうか?
そう、自分自身だよね。
自分のココロが…まあ、深層記憶の感情ってことだけど、それが出てくるわけだ。


それでね、「怒っちゃいけない」とか「嫉妬しちゃいけない」「自分を責めちゃいけない」って思うこともあるだろ?
ということは、出てくるものを押さえ込んでる…そういうことになるんだ。


もちろん、押さえずに出るまま放っておいたら大変なことになるんだけど、ここで“観てほしい”んだよ。
押さえ込んで「隠してしまおう」とするからくり返すんであって、隠さずに自分で自分の感情を理解してあげるんだよ。
だって、その感情って、“ある”んだからね。


あるものを「ないことにしよう」という、人間のウソがいろんなマイナスを引き起こしているってことなんだ。
だから『トラウマ解消テクニック』が役立つんだよ。


それでね、はいやーマンさん…悪いことが起こったら「自分に必要なことだから起きるんだ」と思うようにしているようだけど、それってね、考え方を間違ってはいけないんだ。

何が必要なことか…ってこそさ。


潜在意識をリードしているのはだれだい?
そう、自分だよね。
ということは、潜在意識に「こっちに行こうか」とリードしている自分の考えが間違っている…ということもできる。
それから、潜在意識に詰まっている潜在記憶が、リードされた方向に行くやり方を間違えてしまっている…ということもできるよね。


そこに気づくことが、「必要なこと」なんだよ。
つまり、今のままじゃ目的地に行けないよ…ってことを教えてくれているんだ。
「自分に必要なことだから起きる」…これは間違っていないけど、解釈が間違っている。

自分のウソを肯定するための、自分に都合のよい解釈はよくないねぇ。
「不幸脳」にとらわれている考えや行動、潜在意識の使い方は、不幸になるための“願望達成”をやってるってことなんだ…。


「成功脳」「幸せ脳」に書き換えていこうね…。
おっ、この甘栗美味しいねぇ。
ジーマミーの揚げ出しって、へぇ〜…普通の揚げ出しより好きかも…。

カルマは甘くなかった

ミクシィのコミュニティ『センセと囲炉裏をかこんで1・2・3』から、きょうはカルマの話を…。


【玄鹿】
ホント、リアルな痴者会みたいでいいですね。
こうなる事を望んでいましたが、時間差があるので難しいかな?と思っていましたが、その時間差が絶妙でいいですね。


あー、シークァワーサー酎ハイ美味しい
つまみに、もちもちチーズポテト
あー酔ってきたので失礼します



【チャーリー】
こんばんわ、はじめてお邪魔します。
とりあえず、生中お願いします。
あっそうだ、茹でたそら豆持ってきたんでよかったら皆さんでどうぞ。


なんかおもしろいですね。ここにくるだけでワクワクします。
最近このワクワク感を忘れていたもので・・・


こんどお邪魔するときはお酒をもって来ま〜す。ではまた



【センセ】
おつまみ…嬉しいねぇ。
チーズポテトにそら豆だぁ。
なんか、もっと飲みたくなってしまう!


酔った勢いでいうけど、カルマっていうのは、絶対に甘く考えちゃぁいけない。
師匠にそういわれて、やっぱり私も甘く…というか、よく精神世界系のうたい文句にあるように「カルマを解消して…」というレベルで考えてしまったことがある。


とんでもなかった…。
私は甘すぎたよ。
カルマを見破るなんて、まずはできっこない。
師匠のスゴサを、あとで改めて思ったね…。


でもね、このカラクリが見えてくると、人生ってスゴイと思えるようになるんだ…。
思考も現実も、信じることも疑いも、ぜ〜んぶ「カルマ」でしかないんだ。


だから、気をつけた方がいい…。
その考えそのものがカルマであり、内部に目を向けるようにしようとしてもできないエネルギーが働くんだ!


うそみたいだけど、ホントにそうなってしまう。
だから、ピッチングマシンのたとえ話をしたけど、そこんところが見えていない…。


おっと、失礼!
ついつい、言い過ぎてしまった。
酒ってコワイねぇ。


でもね、超えたものだけが、超えていない人のことがわかるんだよ。
「それは、違う」ってことが…。


私は、今ここに来ている人たちだけでも、超えてほしいと思っている。
自分に入ればそれはできる。
酔っぱらっていたって、それはできる…。
グ〜…。

気の感覚をつかみたい

私は《トラウマ解消テクニック》というものをミクシィで公開した。
私にマイミクシィ登録をしてくれた方が、感情的なことであまりにも困っていると感じたからだ。


このテクニックについては、私のマイミクの日記を探せば見つけることができる。
●ミクシィ

こういうと「意地悪」とかいう人もいるかもしれないが、私が26年間潜在意識やヒーリングの指導、研究をしてきてたどり着いた1つのテクニックだ。
この6月末に発表する新しいプログラム…『凡人脳を成功脳に書き換える21×3ステッププログラム(仮題)』で完全版を収録する。


そういうものなので、ここで教えなくてもバチは当たるまい。
宝さがしをするつもりで、このテクニックのありかを見つけていただきたい。
確実にトラウマにひっついている感情が解消し、これまで成功したくても必要なことをやれずにいた原因が取り除かれるだろう。
あなたの未来は、確実に変わっていく。

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これを実行した人のお便りをちょっと…。

ハートチャクラで「いーんだよ」ってしたとたん湧線からなにかが吹き出ていきました。
わたし、マジンガーZみたいに飛んでいきそうです(笑)
すると怒りの要因がハッキリ見えちゃいました。
わたしはある人が嫌いで、いつもは「どうでもいいや」と放り投げているのですが…
(ん?とらわれてる、認めてなーい(^-^;)
なぜ嫌なのかわかってしまったのです。



先ほど、トラウマ解消法をさせていただきました。
始めは、ハートが開いた感じがして、そこからなにかがどどどっと出てきて、なにかを壊したい、壊してやるー、となり、許せないけどの場面で瓦を何枚も割っているのを創造するとすっきりしてきました。

過去の部分に入ると、同じような思いになり、しばらくして父親がふと浮かびました。
私が癒そうと思っている私の行動・思考は父親の思考・行動と同じみたいです。
正直、こういうのが代々受け継がれてきたのか?と思うと嫌だな・怖いなと思いました。
でも、私で終わらせると思います。



お世話になっております。第6チャクラに指を当てて皮膚を動かしますと、眉間が温かくなり 紫色など渦状に見え パワーが上がった状態です。
第4チャクラに指を移動させて、唱えると ハートも温かく、大きな固まりを感じ 悩んでいた事が些細な事に思いました。
全てを認めて そして消えた感じです。
自分を客観的に見る事ができました。ワクワクしてきます。


先生、本日2回試させていただきました。ご報告まで。
1回目を行った時、時計回りに回すのが気持ちよくゆっくり回すと、腸のチャクラも一緒に回ってるようであっかく、気持ちよくなってきました。
すると、怒りのハズが嫉妬の感情が現れてきました。
なんと、小さい時の弟に対してのものでした。
自分でもビックリ!!でした。
終わった後は視界がクリアーでさっぱり、すっきりとした感じでした。
でもこれは、1回じゃないな。と思い、2回目を決行!

今度はエネルギーを取って行いました。
先程より強烈!!!目ヤニは出るわ、涙は滲むわ。
終わって感じたのは、自分が勝手にそう思っていた。という事実だけが残りました。
相手が悪いわけではなく、自分がそう感じてるだけで、そう感じたいから、踏み止まっているだけだと。
もう1回行ったら、行動まで伴うかもしれない。
勇気まで頂けそうな感じがあります。
一つ一つ解決するしかないんですが、解決するのが嫌で出そうになったら、他の問題をちょっとみたフリ、の繰り返しでした。
いい機会を頂きました。ありがとうございます!





いかがですか?
これは“癒し”とはちょっと違います。
な・く・な・る…のです。
まずは、お試しあれ!


さて、上記のような感想があると、「感覚」ということが問題になる人もいるかと思う。
ミクシィの私のコミュニティ…「幸せ100万倍」の《センセと囲炉裏をかこんで1・2・3》の問答を掲載してみよう。

何事にも練習は必要だが、無意味なことをやっていてはしょうがない。
これを読み、意識を変えていただければ幸いである。


【来客F】
センセーあのぉ。。。
さっそくあれ(薬指と中指使うやつ)やったんですが、実感ないんですぅ。
こういうのやるといつも思うんですね。
他の人はすごいと言うけどなんでオレにはそういう体験にならへんのかなぁと。。。orz



【センセ】
今日はまだしらふだけど、お客さんもきていることだし、ちょっと一杯飲ろうか…。

Gさんのような人って、けっこういるかもしれないね。
それはね、自分の感覚に自信がないとか、ほかの人みたいに感じたいとか…それって、意識が外部を向いているってことなんだよ。
自分の内部じゃなくって、人のこと気にしてるんだ。
だから、感じていても、表面的には感じられない…そう思いこんでしまうんだ。


じゃあ、どうすればいいかってことなんだけど、まずね、今日1日のことでもイイから、イヤなこととか、感情的になったこと、落ち込んだことなどの場面を思い浮かべてみる。

ちょっとやってみて…。

どんな感情が浮かんでくる?
そうそう、その感情に焦点を当ててほしい。
そのレベルって、Gさんにとって何%ぐらいだろう?


マイナス70%ぐらいって、何となく感じたわけだ。
そうしたら、それを思い浮かべながら、「トラウマ解消テクニック」を3セット〜7セットやってみてほしい。
そしてさらに、小さいころの同じような場面や、今やったことで思い浮かんできたことについて、同じようにやってみてほしい。


長くても、5分もあればできると思う。
終わったかい?
じゃあ、もう1度最初の場面、そうそう、今日の出来事だよね…それを思い浮かべてごらん。


どうなってる?
マイナス10%ぐらいだって?

それでいいってことだよ。
もう1回、明日にでもやってみればいい。
きっと、気にならなくなってしまうと思うよ。


さあ、みんなもやってみてくれ。
それでも疑問に思うなら、また聞いてほしい。

ほかに聞きたいことがある人はいるかな?



そこの2人…何こそこそ話しているんだい?
えっ? 意識を内部にあわせてるってことがわかりにくい…だって。


そうだなぁ、たとえばあなたがピッチングマシンの前でグローブを持って立っているとしようか。
まあ、バットでもいいんだけどね。


ところが、そのピッチングマシンから、なかなかボールが飛んでこない。
あなたは「今か、いまか」とボールがくるのを身構えて待っている。


こういう勘違いをしてる…ってことなんだよ。
つまりね、ボールは飛んでこないんだ。
あなたが「ボールが飛んでくる」って勘違いしてるだけなんだよ。


そのピッチングマシンから、実は、さわやかな風が送られてきていたんだよ。
ときには太陽のような暖かさ…が送られてくる。


そう、感じようとして、つまりね、ボールを受け取ろうとして身構える必要はないっていうことなんだ。
ただ自然体で、待っていればいい…。


ちょっとそこで寝ころがってごらん。
そして、私の話を聞こうとしないで、ボーッとしてごらん…。
どう感じる?


そうそう、そのとおり…。
この季節、ここいらへんではカエルの声が聞こえるね。
静けさの音も聞こえる。
みんな黙っているけど、息づかいだって聞こえるよね。


じゃあ、あなたのカラダはどうだい?
そう、暖かく感じるよね。
心臓の音が聞こえるって…。


わかったかな?
自分に1番近い自分のココロやカラダを…ないがしろにしていたってことなんだよ。

いつも、自分といっしょにいられるようになるとイイねぇ。

親と人間関係の引っかかり

【来客D】
とりあえずウーロン茶ロックでお願いします

今まで、人を見て、こうはなりたくは無いと思うことが多かったのに、気がついいてみると、いつの間にかそうなってました。
なぜだろう・・・??
いつからだろう・・・??


こうなっちゃいけない、そうはなりたくないと思う気持ちとは裏腹にその様にその様になっている自分は今まで何を考えて何を見てきたんだろう。


親をお手本にしてきたつもりが、いつの間にか否定して、こんな大人になりたい人BEST1から、なりたくない人NO1に変ってます。
というか、もう親とは違う、親を超えた次のステップに上がりたいのに、足を引っ張られて、もがいています。
そして自分が親になったときにもそんな親になってしまいそうで怖いです。


マイナスをインプットしすぎたのでしょうか??
何時からマイナスをインプットしてきたのでしょうか??
そして其の殻に閉じこもってしまって、幸せからかけはなれている自分を進路変更かけたいと思います。


【来客E】
お金は、必要があったら仕事を増やせばいい。
健康も、今まで健康だったし、これからも健康であると思う。
ちょっと不調になったとしても、調整できる自信がある。
思い通りにいかないのは人間関係。
他から何かエネルギーが向けられたとき、自分の内面の反応が嫌い。
元となっている過去の出来事にたどりつけない。



急にお客さんが増えてきましたね。
みなさん、いらっしゃい。
えっと、ウーロン茶のロックに生ビールね…。
ええい、そこの冷蔵庫から自分で持ってきてくれ!

さて、落ち着いたところで本題に入ろう。
「こうなりたくない」と否定したはずなのにいつの間にか自分もそうなってたということだけど、大切なことに多くの人は気がついていないんだなぁ…これが。

まず、なぜ否定したか…ということさ。
否定したということは、何かが引っかかった…ということなんだよ。
引っかかったってことは…そうそう、そのとおり。
自分の内にそれが隠れてる、タネを持ってるってことだよね。

それと、否定したってことは、潜在意識は「否定も肯定して受け取ってしまう」クセがあることを考えればわかることだけど、「悪く」「なりたくない」というようなインプットは問題があるねぇ。
ま、これは、次から注意していけばいい。

こういう問題っていうのは、 L-chanさんの人間関係も同じようなものなんだよ。
覚えておいてほしいのは、何かが引っかかるというときって、自分に引っかかる“何か”があるってこと…。
カルマとカルマのぶつかり合い…そういっていいかもしれない。

そんでね、こういうことって、毎日の生活の中に“解決のヒント”は隠されている。
だから、毎日の生活でうまくいかなかったことは、チェックするといいんだ。

どんな“潜在記憶”をインプットしてきたか、過去と同じような状況をくり返していないか…ってね。
もちろん、反省なんかクソクラエ! だ。
反省なんかは必要ない。

反省する暇があったら、過去のトラウマ解消、そしてそれができると現実が好転するから、新しい記憶を潜在意識にインプットしていけばいい。
そういうことをくり返していくと、いろんなことが芋づる式に解決していってしまう。

不思議だけど、そういうものなんだよ。
だから、玄鹿さんは“気づいた”とき、動けなくなってしまったんじゃないのかな?

これからメルマガでも、そういうことをわかりやすく書いていくつもりだから、参考にするとイイよ。

センセと囲炉裏をかこんで1・2・3

ミクシィのコミュニティで「センセと囲炉裏をかこんで1・2・3」がはじまった。
きょうは、その様子をご紹介したいと思う。


【庵主 挨拶】
ミクシィの日記ってすべての人のものを見ることはできないんだ…ということを知った。

で、こっちのコミュニティの方で、あなたと囲炉裏をかこんで(これからの季節、暑苦しいけど…)話せる場をつくってみようとヒラメキ、やってみることにした。
このTAO庵にあなたが上がりこみ、用意してある酒やジュースを飲みながら、私の話に耳を傾ける。
質問があったら、私に問いかけてみる。
・・・・そんなイメージである。


今週のメルマガは「失敗脳を書き換えよう」というタイトルだった。

それを読んで聞いてみたいことなど、もちろんこのテーマからズレてもかまわないけど、書き込んでほしい。
私が答えられるできうる範囲で、話してみたいと思う。



【来客A】
私は、作文等が昔から苦手で、こういう書き込みにも正直自信がありません。
会話も、敬語などが苦手で、電話で焦ってしまうことがあります。
どうすればよいでしょうか?



うん、そういうこっとってよくあるよね。
人前に立って話さなくちゃならなくなったときなんか、「話すのがにがてなんですけど…」とかいって、けっこう長く話す人もいる。


冷静に考えてみると、こういうことって矛盾することが多いんだよ。
「文章が苦手」「仕事上の電話が苦手」…とはいっても、自分の日記はラクに書けたり、携帯メールは苦にならなかったり、友達や家族との電話は平気なわけだ。


じゃあ、どんな潜在記憶があるんだろうか?
その潜在記憶をつくった背景にある深層記憶(トラウマ)はなんなんだろう?
そんなことを自問自答してみてほしい。


それがちょっと見えてきたら、「トラウマ解消テクニック」をやってみるとイイよ…。
そしてそれが終わったら、また「書き込んでみよう」と思ってみるんだ。


きっとね、「あれっ」と思うほど書ける自分に気づくと思う。
あるいは、「文章の書き方を勉強してみよう」というヤル気だって起こるかもしれない。

そんなふうにして、まずはやってごらん…。
そのあとに疑問が出てきたときは、また[TAO庵]を尋ねてくるといい。



【来客B】
「親のようにはなりたくない」と思っていました。
自分は違うと。
・・が気づいてしまいました、同じような人を選び同じことをしているということに。
愕然としています。



いらっしゃい。
生ビールでいいかい?
じゃぁ、まずグッと飲んでから…。


よく気づきましたね。
でもね、小さな子供のころって、親は神様だったんだよ。
いのちを預けていたわけだし、尊敬だって最初のうちはやってたはずだよ。


それがね、だんだん「親も自分とは違う」「人の親と自分の親は違う」という“比較”をするようになるんだ。
そうして「あの人の親の方が尊敬できそうだ」なぁんて思いこんでしまう。
ホントのところはわからなくても…ね。


そんなことで、自分の親をキライになるなんてことも結構あるんだ。
でも、好きでも嫌いでも、親はお手本であることに間違いはない。
習字や絵のお手本と同じように、毎日練習(?)してきたわけだ。


だから、そういう事実を理解するといい。
その理解ができなくって、「イヤ、自分は親のマネなんかしていない」なぁんてこと思っていると、いつまでも抜け出せない。


「守・破・離」という言葉があるけど、親まねしてるんだという事実が理解できないと、「守」を認めたくなくてその世界に捕まってしまうんだね。


そうすると、次の「破」「離」に進めない。
つまり、親から自立できないってこと…。


気づいたら、次に進めるからね。
新しい自分を創っていきましょう。



【来客C】
センセ、こんばんは。
最近、昔思っていた将来こうしたいということがよくわからなくなってきました。
それから、前に進んでいるように見えながら、じつは、深いところが殻に入っていて、
「潜在意識パワー活用のコツ」をなかなか見れずにいます。
(確かに忙しいけど、それは言い訳なのです。逃げがよくわかります。)

やればいいだけなのにな・・・。
親と自分がよく似ていることはわかってきましたが・・・。
えいやっ!とやってしまえるいい方法はありますでしょうか?



よくきたねぇ〜
飲み物は何がイイかな?
えっ、お酌してくれるの?
いつも手酌ばっかりだから、照れるゼ…


さてさて、願望が変わってきたということかな?
それはそれでいいんだよ。
願望が変わってくるっていうのはね、至極当然のことなの。
なぜかというとね、過去がそれだけ変わってきてるってことなんだよ。


もちろん、過去は変わらないよね。
事実は変わらないけど、「トラウマ解消テクニック」などを使ったりすると、あなたの真実が変わってくる…そういうことをいっているんだよ。
そう、事実は変わらないけど、個人体験の真実が変わるってこと…。


だからそういうときは、新たな気持ちで未来の記憶を変えていくつもりになればいい。
そうすれば、現実って変わるもんだよ。


潜在意識がとまどってしまっているんだ。
そこに気づいてほしいねぇ。
深層意識からの伝達が、これまでと違うものになってくるんだから、当然だということさ…。


そのうち、新しいことで「えいやっ!」とやれるようになるから、心配する必要はない。

まずは、毎日の生活で嬉しいこと、楽しいことを見つけていきましょう!
それで、いいんだよ…。

4つの約束

娘から招待されて参加したミクシィであるが、やり出したらとってもおもしろい。
多くの人と交流できる場があるというのはすばらしい。
会員さんとも十分に交流できるツールだと思った。


コミュニティもやり出したので、ミクシィ参加者はぜひのぞいてみていただきたい。
●コミュニティ

●コミュニティの中の「センセと囲炉裏をかこんで1・2・3の1 」



今日は土曜日…3人の会員さんがお店の方にきてくれた。
その内の1人が、ミクシィの日記で『4つの約束』ということをいっていた。
「4つの約束」ってなんだろう? と思った私は、さっそくWeb検索。


その4つのことがわかったので、私はその人にコメントを書いた。
ちょうどコメントを書いたあとに来店してくれたのだ。
私が書いたコメントは、次のようなものである。


1.正しい言葉:潜在脳を成功脳、幸せ脳にすること。

2.なにごとも個人的に受け取らない:人と自分は違うことへの理解。
  すべてが鏡だ。

3.思い込みをしない:トラウマにひっついている感情の浄化。
  事実だけが大切なのだ。

4.ベストを尽くす:自分に責任を持つ。
  人生は、潜在脳が現象化したものである。

そう、ただただ、ありのままの自分を抱きしめればいいんだよ。
追いかけるのも、逃げるのも…いつもそれは、自分自身。



「いらっしゃい! ちょうどミクシィの日記にコメント書き終わったところだったんだよ」
彼女は携帯電話を取り出して、私のコメントを読み出した。


「センセ、センセはこの本を読んだことがあるんですか?」
「うん? ないよ。なんで… そのうち買って読んでみようとは思ってるけどね」


「センセが簡単に解説してますけど、それって本に書いてあった内容そのものですよ!」「そうなんだ… でも、人生って、シンプルなんだよ」
「センセはインディアンだったんだ…」
「なんのこっちゃ!」



それと、ミクシィ参加者が「怒り爆発で止まらない」ということを書いていたので、そのコメントに、新プログラムのために開発した“トラウマにひっついているマイナス感情浄化法”をちょっと書き込んでいた。


そのお客さんは、それをやってみたという。

「へ〜、やったんだ。で、どうだった?」
「3日くらいかかりそうですね。
 でも、それをやっていたら、思いもしないものが出てきたんでビックリしました」


「そういうことってよくあるんだよ。
 原因は小さいころの親子関係だったりとかね…」
 

「そうなんです。
 でも不思議ですね…これやったら、過去の感情が薄れていってしまう」
 

「まぁ、そのためにつくったものだからね。
 過去のトラウマというか、そのとき生じたマイナス感情にフタをしてしまっていると、似たような障害がでやすくなるんだよ。
 そしてね、それがあると、前に進むのがイヤになってくるんだ」
 

「センセの話がスッポリ抜けたりとか、聞きたくないって思ったり…ですか?」
「そうだよ、そういうこともある。
 それから、願望をつくり出せないとか、幸せになろうって気が起こらなくなることもあるんだよ」
 
 

まあ、こんな話だった。
あなたも失敗脳を成功脳、幸せ脳に書き換えていただきたい。

オーラ

ミクシィ日記で“オーラ”ということに触れたので、思い出したことを書いてみたい。


オーラ測定器というものがある。
だいぶ前、原宿だったと思うが、そこで遊びでやったのが最初だった。
「面白いものがあるんだなぁ」と感心したことを覚えている。


そのころにはもうチャクラパワーを使うことができたので、試しに、オーラ強化のエネルギーを自分で自分に入れてみた。
そうしたら、その機械もちゃんと反応するではないか。
「本当のところは機械にわかるわけがない」と思っていたので、これにはちょっと驚いた。


時代的にそろそろ「波動」ということもだいぶ知られるようになっていた。
波動測定器というものも、数種類販売されるようになっていた。
「欲しいなぁ」と思ったのだが、スタッフ10人を抱える零細企業の身…買うのは見送った。


あるとき、友人が「羽賀にピッタリのダイヤモンドを売っている店がある。1度は足を運んでみるといいよ」と教えてくれた。
東京セミナーのとき、スタッフ4人といっしょにその店に行ってみた。


店員が、私たち一人ひとりの波動を測り、最適なダイヤモンドを探してくれるという。
「ぜひやってください」とお願いし、一人ずつ計測してもらった。
その測定の仕方は…。


何も持たずにまず波動を測定し、その結果から最適な大きさのダイヤモンドを推測し、それを持って再度計測するという方法である。
しかし、笑ってしまった。


測定には、ハリを指のツボに押し当てるのだが、最初は軽く押し当て、ダイヤモンドを持ったときは強く押し当てている。
それで、「これだけ違うのですよ」と教えてくれるのである。


それは、私たちの波動が、ダイヤモンドを持ったときとそうでないときと、そんなに違わなかったから…。
きっと、店員も不思議がったのであろう。
「みなさん、何か特別なことをやっているんじゃないですか?」


ダイヤモンドは、確かにすばらしいものだった。
だが、計測のやり方に問題があった。
スタッフはしらけてしまったのである。


そういうことで、友人の薦めもあったのだが、私は買うのをやめた。
もっとも、私はそういうものを身につけるのが好きではないので、買っても身につけることはなかっただろうが…。




そして3年ほど前の話…。
有名なオーラ透視者が、オーラ測定器の結果とあわせてアドバイスをしてくれるというので、視てもらったことがある。
昔に遊んだ機械と違って、写真を撮るものだった。


その人に霊能力があることはすぐにわかった。
チャネラー(霊能者)独特のオーラをまとっている。
(私はさほどオーラが見えるわけじゃないが、ときに感じることがある)


「羽賀さん、あなたはこれから、精神世界の方向に移っていきますよ。
第8チャクラも開いているし…」と写真を見ていった。

そのとき、妻がつぶやいた。
「これ以上精神世界的になったらどうするのよ?」


そのことばが聞こえたのかどうかは知らないが、そのチャネラーは私の息子のことをいい始めた。
「息子さんのオーラはスゴイですね。このような子がもっと増えればいいんですけどね…」


それから、制限時間いっぱい、息子のことや子供の話だけ。
私のオーラ鑑定の話はどこにいったの…???
結局、それ以上は何も聞くことができなかった。


私は不満だったのだが、妻がなぐさめてくれた。
「センセには“テリ”がないんだから、仕方ないんじゃないの」


テリとは、後光のことである。
オーラとは微妙に違うかもしれないが、私にそれはない。


そのうち、機会があったら、また遊んでみたいものだ。
オーラ測定器を買ってたりしてね…。


なお、ミクシィでコミュニティをつくったので、ミクシィ参加者は気になるトピックがあったときに書き込んでみてください。

では、また。

人生で学ぶもの

食事をしながらテレビを観た。
NHKスペシャル「母と子 悲しみの淵から」というもの。


昔は、ハンセン病の患者は、ムリヤリ子供を産めないようにさせられたらしい。
ひとりは、結婚したとき、ご主人が断種手術を強制された。
もうひとりは、妊娠しているとき、強制的に7ヶ月の娘を堕胎させられた。


この人たちの話だった。
強制堕胎後、その赤ちゃんの鼻と口をふさいで殺すのだという。
お母さんはその様子を、そばで見ているしかなかった…。


人間は動物である。
動物と違うところは、愛を学ぶことである。
人生とはそのためにある。


そう、愛は、学ばなければ手に入らない。
このテレビの人たちのように、子供が欲しくても、得られないこともある。
片や、虐待で子供を殺す親もいる。
いずれにしろ、学ぶのは愛である。


愚かな政策を責めることもできるが、いがみあい、責任のなすりあいから、愛は学べない。歴史から多くのことを学び、それを改善していくことはできるが、愛を学びとることができなければ、人は同じ過ちを必ず犯す。


考えてもみたまえ…。
人類の全員とはいわないまでも、半分の人の家庭が、本当に愛で満たされているなら…と。


きっと、戦争は起こらないだろう。
いや、成立しない。


戦争が起こるのは、一部の指導者の力だけではないのである。
家庭が、家族が、愛に満たされていないからなのだ。
みんなが「人のせい」にしたくてうずうずしている気持ちがあるからなのだ。



えっ きのうの話とはうってかわって、人生論かい だって?


いやいや、きのうの話だって同じなんだよ。
愛に満たされての「お金が欲しい」という望み…そういう人の話をしたわけじゃない。
不平不満からくる「お金が欲しい」という望み…そういう人の話をしたんだよ。


前者の望みを「願望」という。
後者の望みを「欲望」という。
この違いを、よ〜く覚えておくといい。


何が違うかよく分からない? だって…。
今の収入に満足していないから「お金が欲しい」と思うのは悪いことなのか? だって…。


いやいや、私はそんなことをいっているのではない。
ことばをちょっと換えてみようか…。
《感謝》ということばを使ってみよう。


今の生活、これまでの生活に感謝していて、その上で「もっとお金があったら、こんなこともできるよ。こんな夢が叶うよ」…という願望を持って収入を増やすのが大切だといっている。
そういう人に、貧乏神は寄ってこない…とね。


私は、そういうことをいっている。
そして、思い出して欲しい。
人は、愛を学ぶために、人間をやっているということを…。


金儲けだって、そうさ。
愛を学ぶための、人生の一部分だってこと…。


マイミクシィの人の日記に「前世」のことが書いてあったけど、前世思い出して、思い出して、思い出していったらどうなると思う?


同じことをくり返しているのが見えてしまう。


ほとんどの人は、明日からまた仕事に出かけるだろう。


私のことばを心の中に留め置いて、ときどき思い出しながら、過ごしてみていただきたい

貧乏脳は貧乏神を呼び込む

なんとか、いつもどおりの時間に間に合ってメルマガを発行することができた。


「よし、来週から木曜発行に変えるぞ!」とスタッフに宣言し、
「えっ」と驚かれ、
「しめしめ」とほくそ笑んだのがウソのようである。


まあ、それはそれとして、今回は「貧乏神を追い出そう」をテーマにした。
時代的にいろんなものの流れが変わったため、若い人が起業や投資生活をするようにもなってきた。
ホント、とてもよい時代である。


そういうことに挑戦し、お金儲けに血眼になっている人も多いと思う。
絶対数は少ないかもしれないが、昔に比べたらチャンスはゴロゴロ転がっている。
ということは、それだけ、儲かっていない人も増えているということだ。


当然である。
人間としての質というか、人間性が変化しているわけではないからである。
これは、テクニックでどうのこうのできる問題ではない。


情報商材を売ったり、ブログ・アフィリエイトをやったりして儲かっている人は、基本が違うということである。
潜在脳が、成功思考に切り替わらない限り、儲けることは不可能なのである。


それを理解してもらいたくて、今回は「成功脳」に書き換える方法を説明した。
ぜひ『無料レポート』で、潜在脳を「成功脳」につくりかえていただきたい。


そしてそれができてから、金儲け情報をさがしてほしい。
潜在脳が「貧乏脳」のままだと、役に立たない情報を買ってしまいやすい。
もしよい情報を買ったとしても、儲からない方向に役立ててしまう…ということをやってしまう。


ウソみたいな話なのだが、人間とはそうできているのである。
貧乏脳は貧乏神を呼び込み、どんなことをやっても「貧乏を叶えてしまう」…このことを覚えておいた方がよい。


さあ、あなたも、貧乏神を追い出そうではないか!

やった! 38度の熱が出た

新潟に行き、ちょっと仕事がてら遊んできたのだが、
家に戻ったら全身の関節が痛い。

「こりゃあ、ちょっとやられ過ぎかな」…
と思ってストレッチをやったのだが、ちっとも変わらない。

それで、ストレッチをやる前にmixiの日記を書き、
ストレッチをやってカラダが動かなくなってしまったので、
ブログが書けなかった。

翌日から熱が出た。
体温計で測ったら、なんと38度ではないですか!
「ラッキー! これで全身がほぐれる」…と
ひとりほくそ笑んだのはいうまでもない。

何しろ、38度を超える熱など、ここ20年以上なかったのである。



それで思い切って休むことにした。
最近は、新しいプログラム作成、メルマガにブログ、そしてmixiと…
楽しいことがいっぱいあったので、
ちょっとカラダに負担をかけすぎたようである。

木曜日発行に変更したばかりのメルマガも、書くのをやめた。
いつもと同じように、明日の発行になりそうである。


ということで、きょうはこの辺で…。
みなさんも、熱が出たときは「ラッキー」ですぞ。
そしてくれぐれも、風邪薬など飲んで熱を下げようとしないこと。

mixi(ミクシィ)

mixi(ミクシィ)というものに登録した。
娘から招待してもらったのである。


噂には聞いていた。
とってもおもしろいという。
だが、何がなんだかちっともわからない。


とにかくプロフィールを書いて登録し、明日発行のメルマガ原稿を書き終えたので、先ほどのぞいてみた。
そうしたら「足あと」などという不明なものがあり、何人もの人が尋ねてきたらしい。


「へえ〜」というビックリとともに、「これっておもしろいかも…」と思った。
使い方はわからないのだが、日記が書けることだけはすぐわかった。
それで、書き込んできた。
気が向いた人はのぞいてみていただきたい(といっても、どうやって私の日記にアクセスするのだろう? このブログみたいに、アドレスってあるのだろうか)。


このmixiの「足あと」というものをザッとながめてみた。
ネットビジネスの勧誘(?)と思われるものが何件かあった。


それはそれでよい。
若いときはお金に不自由するものだし、お金を追いかけたくもなる。
お金で幸せは買えないが、お金で買ったもので幸せを感じられることは多い。


私の仕事は“通信教育”であり、“情報商材”を売っているということとちょっとニュアンスは違うが、似たもののようにも感じる。
情報商材をネットで販売したり、そのアフィリエイトをやっている人もけっこういるのだろう。
そのひとつの手段としてmixiを活用しているのかもしれない。


そういう“似たような関係”があるということで、私も情報起業などのことにはとても興味を持っている。
だが、普段働かないでいて、それだけで何とか食っていこうとする姿勢には疑問を感じてしまう。


売れる情報商材というのは、金儲けに関するものが一番多い。
このことについては昔から変わらない。
「金儲け」「女性にもてること」「バクチ」…このへんが主流だろう。


私は、情報起業で収入を増やしていくことはよいことだと思う。
だから、そういう指導も少しはやっている。
しかし私の指導は、とにかく普通の仕事をやり、その上で「人の問題を解決する情報を提供する」という考え方である。


もちろん、それが軌道に乗って食べていけるようになれば独立してもよいと思うが、それを売るために血眼になっているようでは意味がない。
それぞれに適した仕事(それは食べるためのものであってもかまわない)をやり、自分の特技や趣味を生かしたことで情報を売っていくのがよいと思っている。
それで、国民みんなが情報販売で利益を上げていくことができれば楽しいはずである。


私は、そういうスタンスで指導を行っている。
みんなが「ラクして儲けたい」と、情報起業やアフィリエイトだけで収入を得ていくことを目指すのは不自然なことなのだ。
米を作る人も、パンを焼く人も、酒を売る人も必要だということを認識する必要がある。


そういうことの認識ができず、金儲けに血眼になっている人にはコワイものがある。
そして、そうなればなるほど、金運というものは遠ざかっていく。


mixiの日記にも書いたが、「欲しい、ほしい」と追いかければ追いかけるほどに、それは離れていく。
お金も、異性も、幸運の女神も…。


このことを理解し、あなたの潜在記憶を書き換えることからはじめていただきたい。

潜在意識パワー

無料レポート第3弾…もうごらんになっただろうか?
そして、私の音声によるアドバイスを聞いてくれただろうか?


 すでに受講している方の、次のようなメッセージがあった。

 新しくアップされたテキストを見てみた。
 これって会員じゃない人も、登録すれば見れるんでしょう?
 ここまで出してしまうの?

 単なる集大成でもなく、所々新しいやり方もちゃんと入っているし、まとまってるし…。

 音声データは、微笑んでしまった(笑)。
 ちょっとくらいバックグラウンドで(わざとらしいかも知れないけど)、音楽があったりしてもいいような…。
 
 でも、内容はさすが〜!

 へー、ここまで出すという事は・・・・。




会員の人が「へー」と思うような内容を出しているということである。
そう思うのも、実は無理もない。


なぜなら、このテキストは、実際販売していたものだからである。
上記の会員さんは持っていなかったようだが、そのテキストから秘伝(?)である『導入法』をのぞいただけのものを提供した。


『導入法』とは、いつでもどこでも、必要と思ったときに潜在意識にアプローチすることのできる方法である。
この『導入法』を使えば、自分をコントロールしたいときなど、自由に潜在意識の力を活用することができる。


私もしょっちゅうお世話になっている。
セミナーのとき、原稿なしで話ができるのも、潜在意識のおかげである。
起きる時間を決めるときも、導入法を使って潜在意識にたのんでおく。
ほとんどメモを取らなくても、必要なときに必要なことを思い出すことができるのも、潜在意識にインプットするからである。


私の潜在意識力活用法はまだまだある。

・毎日2時、3時まで仕事をしていられるのも、潜在意識に負うところが大きい。
・運動もほとんどしていないのに、運動能力で20代という結果が得られているのも潜在意識の力である(まあ、それなりに年はとってきているが…)。
・収入面で偉そうなことはいえないが、ほしいものを手に入れることができ、好きなことをやっていられるのも、潜在意識にインプットしたおかげである。
・気力も衰えることを知らない。
・脳力面では、ますます活性化してきている。


潜在意識と仲よくなれれば、本当に人生が変わり続けるのである。
今回の『無料レポート第3弾』で導入法を使ったほどの効果は得られないとは思うが、望みをかなえる方法や自己コントロールの方法をぜひ実行してみていただきたい。


私たち人間は、潜在意識が受け取ったことが現実化するようにできている。
そのための方法論を順序立てて説明しているので、あなたにも実感していただきたいのである。


潜在意識とどんどん仲良くなり、思い通りの人生を演出していける人が1人でも多くなれば、嬉しい限りである。


そして、この『無料レポート第3弾』で潜在意識の感触がつかめたなら、導入法も解説してある《潜在能力“徹底開発”プログラム(仮題/6月下旬発売予定)》に進んでいただきたいと願っている。


感動ある人生を、潜在意識との二人三脚で歩んでみてほしい。

無料レポート第3弾

明日、5月10日(木)午後6時…無料レポート第3弾がアップされる。

1)夢をかなえる『潜在意識パワー活用法』(PDFテキスト)
2)音声レポート『潜在意識パワー活用のコツ』

★ダウンロードはこちらからどうぞ。


テキスト『潜在意識パワー活用法』は、潜在意識を活用した願望達成法、そしてセルフコントロール法を解説している。


イラスト入りでとてもわかりやすく、例をあげて具体的に解説しているので、願望をかなえるときのインプットのやり方、自分をコントロールするときのやり方がハッキリするだろう。
潜在意識が管轄している“チャクラ”というものの説明も行っている。


音声レポート『潜在意識パワー活用のコツ』は、質問に答えるというインタビュー形式で録音したものである。
次のような質問に答えている。


●今までたくさんの成功哲学の本を読み、実践してきたつもりですが、何も変わりません。AICの方法は何が違うのですか?

●どれくらいで効果は現れますか?

●どうしようもないことというものはあると思うのですが、本当に望めば変わるのですか?

●人間関係で悩んでいますが、潜在意識を活用すれば、周りの人の態度も変わるのですか?

●性格を変えることはできますか?


もちろん、形式的な受け答えでお茶を濁したりはしていない。
現AIC会員のみなさんにも十分役立つ内容になっている。
ダウンロードして、「これは役に立つ!」と思ったら、あなたの知人にもぜひ教えてあげていただきたい。


最初に読んだ成功哲学の本…『巨富を築く13の条件』で、私は潜在意識というものにとても興味を引かれた。
その後、様々な本を読み、いろんなセミナーにも出た。
百数十万もする成功プログラムも持っている。


私はそういうものを活用しての経験から、「うまくいくようにするためにはどうしたらよいのか?」という試行錯誤をくり返し、AICのプログラムを完成させたのである。
百数十万もする成功プログラムを一通りやってもなお、成功できなかったから、私は自分で研究しはじめたのである。


基本的に、成功哲学というのは、「成功者はこんなことをやっていた」というエキスを指すわけだから、決して間違っているとはいえない。
しかし、そこに一人の人間としての生き様というか、血が通っている話の内容とはいえない。


つまり、血を通わせるのは、自分しかいないということ…ここに気づかないと、なかなか成功哲学を自分のものにすることができないのである。
そんなことから、私は「感情」ということに着目し、また願望が叶ったあとの生き方ということに着目した。


願望設定だけでは、願望は叶いにくいということがいえるのである。
それ以前に、願望が設定できないというヒトもいる。
過去の潜在記憶が足を引っ張っている場合、そういうことが起こってくる。


このような私の体験から導き出された内容を話しているので、これまで潜在意識をうまく活用できなかった人にも、十分役立てていただけるものと思っている。
ついつい、30分も話してしまった。


★なお、パソコンが使える環境にない方には、製本&CDコピーサービスも行っています(有料)。

1)夢をかなえる『潜在意識パワー活用法』(製本版/57ページ)
2)音声レポート『潜在意識パワー活用のコツ』(CD版/30分)

料金:1,500円(税込)
送料:全国一律500円
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GWセミナー

ゴールデンウィークのセミナーを無事終了し、やり残していた仕事をちょっとやっていたら、あっという間に時間が過ぎる。
きょうは休日なのだが、明日までに会報の原稿を仕上げなければならないので、休みもないようなものだ。


でも、元気になってきたものだ…と自分でも思う。
3年前は「いつ死んでもイイや」などと思っていたことがウソのようだ。
死ぬことを選んでから、身体はその願望をかなえようとしてきた。
執着を捨てたはずの肉体ではあったが、動かなくなり、「生きよう」とエネルギーの逆転をはかったとき、自分の肉体の重さに驚いた。


そんな経過も思い出させるような…つまり「生きることを再度選んでよかった」と思えるようなセミナーだった。
人間…まだまだ捨てたモンじゃないなぁ。


セミナー参加者からいただいたお便りをいくつかご紹介しよう。


セミナーの感想ですが、今までの流れの中で完結のような感じですね。
今まで自分を見ることが中々出来なかったのですが、このプログラムだとすらすらと出てきて自分を客観的に観ることが出来ました。
セミナーでの癒しは最高です!
先生からアドバイスを受ける時、マインドが働く前のハートの感覚を大切にしていきたいと思います。
外でのワーク楽しかったです、またやりたいと思いました。
秋の芋煮セミナーが実現出来る事を願いつつ…合掌。


セミナー終了後、帰り道もセミナーの続きのように深い話が出来て、たくさんの気づきがあり、自分は幸せだなあ、恵まれているなあと感じました。
こんなに充実したセミナーは、まず有り得ないと思います。
本当に参加してよかったです。
潜在意識というもう一人の自分の協力を受けて、そして天地に応援してもらいながら、支えられながら生きているんだなあと思いました。


GWセミナーは、忘れていたものを思い出させていただいた素晴らしいセミナーでした。
こんなにも全てのものに愛されていたんだ…と感じたら涙が溢れ出し止まりませんでした。
先生が真っ白に見えました。
こんなにも、愛を全てに降り注ぎ優しく見守ってくれている。
あ〜先生のようなヒトになりたい、愛溢れる女のヒトになりたいと思いました。
セミナーのワークも、色んな角度から自分を見、知ることができ楽しかったです。
本当に本当にありがとうございました。
生きている今を大切にし、豊かに生きようと決意を新たにしています。




今回のセミナーは、すでに潜在意識力を活用している人の参加で、その上のレベルを目指すものではあったが、基礎的なことからの流れの総復習も含んでいた。
今作成中の新しいプログラムに、このセミナー内容を収録したDVDも加えたいと思っているので、潜在意識力開発ということに興味のある方はご期待いただきたい。


感想の中に、私が真っ白に見えた…という内容があった。
だが基本的に、私にそのようなオーラはない。
参加者はある程度のレベルに達している人たちだったので“観る”能力は発現されているのだが、私は基本的に後光的なオーラを発することがない。


きっと、そのように見えたのだろうが、白い光は、天のサポートエネルギーだと感じている。
私という一個の存在だけでなしえるセミナーではないからである。
ヒトというものは、いつだって、天と地とつながっている…私はそう思っている。


私の説く潜在意識は、そんなところから来ている。
人生ぜんぶを考えている。


「人間っていいなあ」「生きててよかったなあ」…と喜ぶあなた達の姿を見たいがために、私は生き返ったのかもしれない。

遠方より会員きたる

しばらく会っていない会員さんが遠方からやってきた。
2人連れである。
会員さん同士でカップルになる人もいるのだが、この2人もそうである。


会員というと、どうしても“師弟の関係”でとらえてしまいがちになる。
だが、例外もある。
この人は、そういう数少ないうちの1人だ。
決して友人とはなり得ないだろうが、それに近い人である。


私はこのような人と話をするのが好きだ。
まず、話が通じる。
自分の道を見いだし、真剣に生きている。


山形・天童にAICがあったとき、護身道教室というものをやっていた。
その護身道をやるために、3時間もかけて毎週といってよいほど通っていた人でもある。


仕事とライフワークの研究で忙しく、セミナーになかなか出られないということで、時間をつくって会いに来たのである。
私の店(ヒーリング生活館)でお茶を飲みながら話をし、私の興味を引く話もあったので、居酒屋に行くことにした。


この居酒屋は、私の行きつけの店である。
小さく狭いのだが、本格的な会席料理なども出してくれる。
私好みの肴があるということと、美味しい(好みの)味で出してくれるということが、行くようになった理由である。


仙山線の陸前落合駅から2分ほど歩けば、この居酒屋「向日葵(ひまわり)」がある。
仙台の人は(遠方の人も、仙台に来たときは)ぜひ、一度足を運んでみていただきたい店である。
022-391-8687
ちょっと遠くても、行ってみる価値は十分にある。


そういえば、このような個人でやっている居酒屋がめっきり少なくなった。
全国チェーンの居酒屋や、創作料理をうたうチェーン店ばかりが目につく。
私は北海道から沖縄まで出張するが、どこに行ってもこんな状況である。


人間は、普通でないものを排除しようとする傾向がある。
出る杭は認めず、打とうとする。
大きなものに巻かれて安心しようとする。


確かに、どこに出張しても、知っている店の看板があれば安心する。
でも、それだけのことだ。
安心代を支払っていると思えるほどの、いつもの味…。


もちろん、個人の店といっても千差万別である。
だからこそ、いろんなところに顔を出し、お気に入りの店を見つけるのである。向日葵もそうやって見つけたのだが、支払額はチェーン店の居酒屋に行ったときとほとんど同じである。
だったら美味い方がよい。


話がちょっと横道にそれたが、私たちは向日葵で乾杯をした。
話題はコンピュータのシステムのことやカタカムナ、ホツマといった古文書のこと、進路のこと、家庭生活のことなど、多岐にわたった。
もちろん、必要なアドバイスも行う。


そんなやりとり、私のとつとつと話すアドバイスを聞いていたAICのスタッフが嬉しそうにいった。
「先生、なんか、昔の痴者会(しれものかい)みたいですね。こういうのって、いいですよねぇ」


ほのぼのとした話がはずみ、つい飲み過ぎてしまった。
もうすぐ合宿セミナーである。
縁ある参加者の、魂が喜ぶような話をしたいものだ。

イジメは心の傷のシーソーゲーム

『アンビリバボー』というテレビ番組を観た。
筋ジストロフィーの少年が中学校を卒業するまでの物語だった。
「LIFE IS BEAUTIFUL〜純君が教えてくれたこと」



私は本来、テレビを観ない人である。
ところが最近、4歳になる長男がテレビに目覚めてしまった。
今は『仮面ライダー 電王』を毎週楽しみにしている。


子供にかこつけて私もつい観てしまうのだが、これがまたおもしろい。
主人公の青年に、イマジンという実態のない存在が入り込み、仮面ライダー電王に変身して“悪いイマジン”と戦うというストーリーであるが、いってしまえば霊が入り込むということと同じであろう。
実に“現代”という時代を表している。


そしてまた、こんな子供番組を観ていると、小さいころの“正義感”というものが思い出される。
誰もがきっと、正義の味方になりたかったのではないか?


今、あなたはどうであろう?
ずっと正義の味方にあこがれ続け、現実という社会の中で“正義”を行っているといえるだろうか?


正義の味方は、必ず傷つく。
しょっちゅうケガが絶えない。
いつも命がけである。
おまけに、まわりの人たちに理解されることも少ない。


現実の世界でいえば、警察官や消防士、弁護士といった職業に就く人たちの中に、正義の心を持ち続けている人もいるだろう。
では、我々一般大衆はどうであろう?


正義の味方といっても、おげさに考える必要はない。
「自分にウソをつかない」ということが、正義の味方のコア(中核)である。


しかし、これがなかなかできにくい。
「トン・ジン・チ」といわれるように、多くの人は自分の心にウソをつき、欲望にまみれ、怒りをあらわにした(または隠した)生活をしている。
正義の味方は、ヒーロー、ヒロインは、テレビの世界だけにしか存在しなくなってしまった。


たまには、ヒーロー、ヒロインもののテレビ番組を観てみよう。
そして、あなたの心の中で干からびて硬くなってしまった“正義の心”に、もう一度水をあげてほしい。
正義の心は、ことばを換えれば、『愛』というものになる。


アンビリバボーでは、この愛というものが感じられた。
筋ジストロフィーという病気は、筋肉が萎縮し続け、やがては死に至る病である。
この少年は、普通の中学校に入学するのだが、その3年間の間にクラスメイトたちの愛というものを目覚めさせる役割を果たした。


私は涙を流しながらこの番組を観た(私は涙もろいのである)。
子供はゴレンジャーやボウケンジャーのDVDを観たがっていたのだが、今回は親の権限で阻止した。
それだけ“愛”というものを考えさせられる番組だったといえる。


通常、障害を持つ人は迫害を受ける。
人間というものは、自分の心の傷を隠したいがために、仮想の敵をつくろうとする性質を持っているからである。
イジメというものも、これと同じ原理によって引き起こされる。
こうやって、社会というものは邪悪化していく。


逆に、このテレビ番組のように、障害を持つ人と同じ時空間で呼吸ができるようになると、その人を自分のことのように悲しみ、慈しめるようになる。
自分の心の傷も癒されてくる。
これが宇宙の『慈悲』というものである。


そこに同情はない。
宇宙が私に教えてくれたこと…。
「おまえたち人間が“愛”と呼ぶものは、本当の愛などではない。
本当の愛とは、おまえたちのことばでいう“慈悲”というのが最も近い」


もし、あなたの会社や学校でイジメられたりイジメたりすることが生じているなら(まあ、大なり小なりあるものだが)、それはお互いの心の傷によるシーソーゲームなのだ。


そんなことを理解し、自問自答していただければ、状況は変化してくる。
すべての現象は、自分の心の中を映しだした“鏡”であることを知っておくとよいだろう。

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自分へのウソ

再び、岩手に足を運んだ。
今回はちょっと遠出し、まずは北三陸の久慈市というところまで車を飛ばした。


途中の「松尾八幡平」というところまで高速道路を使い、そこから国道に入った。
高速を走っているとき、「フ」と思ったことがある。


私は今、レガシーという車に乗っているのだが、スピードメーターは180キロまでしか計測できない。
前の車もレガシーだったが、そのときはデジタルメーターをつけていた関係で、200キロを超えても計測することができた。


そんなことを思い出しながら走っていたのだが、「なぜ法律で高速道路は100キロという制限速度があるんだろう?」と疑問に思ったのである。
もちろん安全性ということを考えて作られた法律だろうが、本当にそうなんだろうか?


ある意味、法律とは個人差を無視し、一緒くたに規制をする。
最近話題になっている出生届のことにしても、管理する側の都合のよいようにつくられているとしかいいようがない。
法律によって「よい」「悪い」がなぜ決められてしまうんだろう?


法律によって私たちの生活が守られているということも事実だからあれこれいえるわけではないのだが、きっと、法律以前の「人や地球を思いやる気持ち」というものが人間にあまり備わっていないから法律というものができたんだろうなぁ…そんなところに落ち着いた。


知らないでやってしまうということもあるだろうが、ほとんどの場合、人間というものは自分にウソをつく。
そして人や地球を傷つける。
この「自分にウソをつく」というのが“諸悪の根源”なのかもしれない。
幸運の女神がそっぽを向いてしまう。


高速を降りてしばらくすると、細い山道に入った。
道の両脇には残雪があった。
そしてそこから、白樺の林が続いていた。


神秘的な景色だった。
まだこんな景色に触れ、心を穏やかにすることができる。
思わず見とれてしまった。


こういう景色が残っているのも、少なからず法律の恩恵があるのだろう。
自分にウソをつく人間は、欲望のためにはどんなことでもやる。
法律がなかったらきっと、この景色に出会うことはなかったかもしれない。
なぜか今回は、そんな方向に思考がいってしまう。


やがて、車のすれ違いが難しい細い道になっていく。
おまけに、ところどころ道路が崩れ、よけいに細くなる。
山道に慣れているとはいえ(結界塩旅行で慣らされてしまった)、川の水があふれ、崩れかけた道路を通るときはビビった。


まあ、そんなこんなで何とか宿泊場所に着き、2泊3日で龍泉洞、浄土ヶ浜などをまわり、今日自宅に戻ってきた。


龍泉洞は、今回で4度目である。
相変わらずすごいエネルギーであるが、魔界の恐ろしさというものを教えられた気がした。


人間はもはや、自分にウソをつく時代を終えなければならない。
今回は特に強く、そんなことを感じた。


幸運の女神がほほえんで寄ってくるような生き方をしてほしいものである。
それは、毎日の生活の中にヒントがある。


「嬉しい」「楽しい」「気持ちよい」「物心共に豊かな」生活は、すべて、あなたの心がつくり出すのである。

TAO庵 Q&A

私は受講者のさまざまな質問にお答えしている。
入会後の人生相談回数には限りがあるが、ホームページ上の「Q&Aコーナー」を利用できるようにして便宜をはかっている。


本日、次のような質問がきていたので、それを掲載してみよう。
私の知らないことはお答えできないが、普通の人が体験できないようなことを体験し、研究も行ってきているので、ほとんどの人の相談には適切なアドバイスができると思っている。


思えば、波瀾万丈の半生ではあったが、私の歩んできた道が多くの人の役に立つ。
不思議な気もするが、私はそのためにいろんな体験をさせられてきたのであろう。
仕事冥利に尽きる…といえるのかもしれない



羽賀先生、お元気でしょうか。

先日、私達夫婦に子供が生まれました。
子供を母乳のみで育てようと思っていますが、妻の母乳だけでは足りないので仕方なく粉ミルクを使用しています。


しかし自分も妻もできれば粉ミルクは避けたいと思っていますので、その代わりになる品を探しています。
心当たりとしては豆乳か玄米クリームが思いつきますが、それらを乳児に与えてもいいものでしょうか?


もし与えても良いのでしたら、玄米クリームの作り方をお教えください。
よろしくお願いします。


それでは、羽賀先生と先生に関わる全ての人々のご健康と幸せ百万倍をお祈り申し上げます。



赤ちゃんの誕生おめでとうございます。

子供は親の鏡となります。
ということは、親はその鏡を見て、自分自身を変えていくチャンスに恵まれるということになります。
そしてその変化により、子供もまた変化していきます。
子供と共に、成長していきましょう。


さて、粉ミルクを避けたいということですが、それなら豆乳(豆乳製品として、赤ちゃん用のものも販売されています)という手もありますし、玄米クリームという手もあります。
玄米クリームも良質なものが販売されていますので、それをミルク程度にうすめて飲ませるとよいでしょう。
成長と共に、濃いものにしていきます。


具体的に、1から作り方を説明します。

●玄米クリーム
材 料:玄米カップ1合、塩少々、水1.8リットル、木綿の三角袋(または馬毛裏ごし器)。
作り方:玄米をていねいにもみ洗いしてざるにあげ、水けをよくきって乾かす。
鍋に入れて中火にし、パチパチと音がしてキツネ色になるまで玄米を炒る。


水を加えて火にかけ、始め強火で、吹いてきたら弱火にし、蓋を取らずに3〜4時間くらいゆっくり炊く。
火を止め、まだ熱いうちに三角袋を水にしめらせて少しずつ炊いた玄米を入れ、しごくように玄米クリームを絞り出す。
(または、馬毛裏ごし器で裏ごしをし、クリームを取り出す)


玄米クリームを煮立て、塩少々を加え、かき混ぜて均一のクリームにする。


●玄米スープ

玄米クリームに水を加え、弱火でゆっくりと煮て暖め、適温にさまして与える。


私も経験があります。
家では玄米クリームを作り、それを冷蔵庫で保存し、与えるときに水でうすめて暖め、ほ乳びんに入れて飲ませるのです。


旅行のときは、赤ちゃん用の豆乳製品(三育フーズのソイヤラック)を使いました。
今では玄米クリームのレトルトがあるので便利になったと思います。
なにしろ、ソイヤラックは缶詰で、3日も旅行するとなるととんでもない重さになるのです。


それと、やっているとわかるはずですが、ほ乳びんでの注意点があります。