魂の学校

魂の学校
あなたという“魂”が地球という星に旅立ち、必要な体験を満了させて宇宙に還る…という「人生の意味」から日常生活をとらえ、魂を輝かせて生きる《羅針盤》となるブログ。

困難を克服する方法

ここ数ヵ月間、忙しくて自分の祐氣取りをやっていなかった。
祐氣取りに限るわけではないが、同じような生活を続けていると新しいエネルギーが入ってこない。
氣学や奇門遁甲を信じない人でも、そういうことをいわれればうなずくだろう。

祐氣取りは、気晴らしの旅行にもなる。
だが、ただの旅行ではない。
その方位の意味がわかり、その意味するところの効果を意識的に吸収してくることも可能だ。



私は、そういうことを経験的に知っている。
意識するということはきっと、プラシボー効果もあるとは思う。
しかしそれだけではない[何か]があることを身体で感じているのである。
そして実際、私は祐氣取りの実行で不調を克服してきている。

今回の祐氣取り旅行は南西方向だった。
会津の「湯野上温泉」に向けて高速をブッ飛ばした。

宿は、切り立った渓谷にあるということ、「素食の膳」というプランがあるということで決めた。
また、大内宿という…江戸時代の宿場の面影を残した村に近かったことも選ぶ基準にした。
一度行ってみたかったし、ネギを箸代わりにしてそばを食べる…ということもやってみたかった。



南西方向は「忍耐力がつく」「堅実的になる」「家庭的になる」「優しさが増す」「仕事運の上昇」などの効果が期待できる。
仕事のアイデアがまとまらなかったので、うまくいけば解決するかも知れない…そんな気持ちもあり、意識的に方位のエネルギーを吸収できるように留意した。

「性格を改善したい」「仕事や勉強の能率を上げたい」「困難なことを克服したい」「家庭内を穏やかにしたい」などの場合に役立つ方位である。
健康面では「消化器系(胃腸)」「皮膚」の調子がよくなることもある。

そして、その方位の効果を引き出す“秘伝的技”もある。
わかってしまえば「なぁんだ…そんなことか」で終わってしまいやすいが、案外秘伝などといわれるものはそんなものである。

今回私がやったことは、日本酒を飲んだこと、質素な郷土料理を食べたこと…それが秘伝につながる。
酒を飲みながら田舎料理を食べることで、上記のような効果が強く得られるのである。



翌日は「塔のへつり」というところを観光し、大内宿をゆっくり散策して帰ってきた。
塔のへつりでは“虚空蔵”がキーワードだったように思う。
大内宿は、以前何回か行ったことのある津和野を思い出させてくれた。
これもポイントだったように感じる。

帰りも行き同様高速をブッ飛ばしたのだが、覆面パトカーに怒られてしまった。

その白いクラウンは、なんかキナクサイにおいを発していた。
私はいったんその車の後ろに入り、ナンバーを確認し、その車だけを抜いて左車線に入った。

そのとたん、その白い車はパトカーに変身した。

捕まるのかと思ったのだが、しばらくしていなくなってしまった。
ホッ…。



帰ってから、これまでまとまらなかったものを、確実に1つずつクリアーしている自分がいる。
いつも思うことだが、おもしろいものである。

これまでは、方位の効果を意識することはなかった。
それでも、ただその方位に行って1泊するだけで効果がみるみる現れてきた。
今回はちょっと意識してみた。
やはり、それだけで強く効果が現れている気がする。
(好転反応も強く出るかも知れないが…)

そういえば、祐氣取り情報サービスをやり始めたことに関連して、「氣学でみる今月の運勢」というコーナーをホームページに開設した。
気学であなたの「基本的性格」「仕事運」「金運」「異性運」「健康運」、「今月の運勢」が鑑定できるので、どんなトラウマ解消がポイントなのか、どんなインプットが役に立つのか…などの参考にしていただきたい。

なお【今月の運勢と吉凶方位】ということで吉方位が出ているが、「祐氣取り情報サービス」の内容とすべてが一致しているわけではないことをご理解いただきたい。

http://www.aicok.com/

身体がニコニコする食事

きょうの[TAO庵]メール便は

「身体が「ニコニコ」すると感じる夕食をしてみましょう」

というものだった。

・頭(マインド)ではなくて…。

という注釈をつけた。

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人は案外、首から上だけで食事をしている。
つまり、頭(マインド)で食べているということである。

頭(マインド)…
それは潜在記憶になっている“惰性”的な思考で食事内容を選んでいるということである。
いつものあなたの癖といえばわかりやすいだろうか…。



私は、本日休みである。
AIC[TAO庵]と「ヒーリングカフェ」は毎週月・火曜を定休日にしている。

きょうは仙台駅の近くを散策した。
仙台名物の七夕祭りがもうすぐなので、街は七夕の飾り付けをやったりして賑わっていた。
楽しいウィンドウショッピングである。

夕食はもちろん、「身体がニコニコする食事」である。
身体がニコニコすれば、心もニコニコする。
きょうは、頭(マインド)もニコニコかな?



食の危険が叫ばれて久しい。
だが、多くの人は安易な便利さを追い求めている。

それはそれでよいのであるが、食は身体だけでなく、
精神面にも大きな影響があることは知っておいていただきたい。

コンビニ弁当を毎日食べ続けていた女の子がある日救急車で運ばれた…
ことを私は知っている。

身体が欲している食事…たまには考えてみていただきたいことである。

予測されていたこと

購読しているメルマガの情報です。
予測されていたこととはいえ、時間の読みが甘かったのかも知れません。
師にもいわれていました。
「おまえの人間に対する期待は、このまま地球と人類が生存するということを前提にしている」と。
いずれにしろ、個々人の「あり方」が問われる時代に突入しつつあるようです。
まぁいずれにしろ、ことが起きたときに慌てないような“心の準備”だけはしておきたいものです。
起きるにしろ、起こらないにしろ・・・・・・

--------------ここから

米国の全米地理学協会(ナショナル・ジオグラフィックス)のサイト(※1)で、「地球のコア、地磁気の急速な変化(Earth's Core,Magnetic Field Changing Fast)」と題する記事が最近掲載されました。
 全米地理学協会は雑誌「ナショナル・ジオグラフィックス」を発行していて、英語版だけで全世界で900万部も読まれているという世界的にも権威ある雑誌です。
今回の記事の内容に関して結論から言うと、特にアフリカなどで地磁気の極端な減少が見られ始めるようになり、しかも、急激にそれが起こり始めたことで科学者たちは驚きの色を隠していないと言うのです。
 しかも、全米地理学協会のサイトの記事によれば科学者たちは、「ポールシフト(=地磁気逆転)」が起こる可能性すらも予測し初めているので
す。
 いよいよ筆者が予測していた事態が、現実化する可能性が出てきました。

 ポールシフトとは、地球のN極とS極が入れ替わることです。
 物理的にはただそれだけで、際立った変化は起こらないのですが、地球のN極とS極は、太陽の磁場がつくりだすN極とS極とに対応していると言われ、昨年太陽はすでに「ポールシフト」が起きているという指摘もあり、今後もし地球のポールシフトが起きればそれに対応するものかも知
れません。

 地球の地磁気が急速に弱まってきたならば、いくつかこれから起きることが想定されます。
 ひとつは、地球の「自転の停止」です。
 米国のコンピュータサイエンス出身のグレッグ・ブレイデン氏(ナチュラルスピリット刊「聖なるマトリックス」著者)は、「ゼロ・ポイントの目覚め Awake of Zero Point」(日本版は未刊行)という書籍の中で、「2012年に地球の地磁気はゼロとなり地球の自転が停止する」と予測しています。
 地球の地磁気がゼロになれば、地上の生物の生存は不可能です。
 なぜなら、地磁気が地球外からの有害な放射線や宇宙線をシャットアウトしていて、地磁気が消えると同時にそれらがシャワーのように降り注ぎ始めるからです。
 もうひとつは「極ジャンプ」です。
「極ジャンプ」とは物理的に、南極と北極が入れ替わることです。かりに極ジャンプが起こると、地球は壊滅的な状態になるのは間違いありません。
 過去にこの地球で、「極ジャンプ」が起こった証拠がいくつか確認されています。
 たとえばシベリアの凍土の中から発見されるマンモスです。発見される多くのマンモスの胃の中には、未消化の草類が大量に残っていたことが分かっています。
 しかもそれらの草類は、温暖な地域でしか見られないものばかりでした。
 つまり大量のマンモスは、シベリアより温暖な地域に生息していて、突然に「極ジャンプ」が起こり死滅したと推測されるのです。
「極ジャンプ」が起こる時には、地球は秒速300キロとか1000キロでという速さでジャンプが起こると言われています。
 今回の「極ジャンプ」では、日本が赤道付近に移動するとある霊能者の方が予知しています。

 昨年夏あたりから地震の震源が、地下深度600キロ辺りで起こる地震が目立つようになって来ています。
 今年7月5日に発生した、カムチャッカ半島で起きたマグニチュード7.7の地震も地下600キロが震源でした。
 このような事実からも、地球のコアで何らかの異変が起こっているのは間違いないと思われます。

 さらに地磁気の減少は、人間の「脳」の働きに大いなる影響を与えるている事が最近分かってきています。ロシアのある病院で統計をとったところ、地磁気が減少すると「自殺」が増えるという相関関係にあることがデータから裏付けられたのです。
 また、著名なヒーラーであるドランヴァロ・メルキゼデク氏(ナチュラルスピリット刊「フラワー・オブ・ドラム」著者)は、2012年に向かっての地磁気の減少によって人間の脳が狂い始め、そのため経済も社会体制も崩壊すると警告しています。
 秋葉原殺傷事件など、世界的にみても不可解な事件の増加は、地磁気の減少の影響が大いに関わっている可能性があります。
 メルキゼデク氏は狂的な人間が増えることで経済もムチャクチャになり、ひいてはそれが現在の社会体制の全面的な崩壊につながると著書「フラワー・オブ・ドラム」の中で解説しています。
 ちなみにメルキゼデク氏は地球の磁気がゼロになった瞬間に、ヒトの脳の記憶が磁気が消去されるようにすべて消されるのではないかと推測しているようです。

 さらに北米、南米の代表的な先住民であるマヤ族やホピ族の長老たちと交流のあるドランヴァロ・メルキゼデク氏は、彼ら先住民の長老たちは「2012年の極ジャンプ」を警告し始めていると最近Conscious Media Network(※2)というインターネット有料TV番組サイトでの特別インタビューで語ったと言う事です。
「極ジャンプ」の前段階で、コアの異変から世界中のありとあらゆる火山が噴火を始めると言われますが、最近、その前兆をうかがわせるような火山の噴火が相次いでいるのが気がかりです。
 また、前述した霊能者の方が数年前から「地球の極移動が、世界中で話題にならない日がないくらいになる」と警告されています。
 筆者は今から2年前に当会のリポートとして自家出版した「アセンションする魂へ」という冊子の中で、2012年に向かっての地磁気減少ー狂人の増加ー社会体制の崩壊という、今後起こりうる可能性のある未来予測をすでに紹介しています。
 予測が現実化する只中にあるという事実に、身が引き締まるような思いでおります。

 これからはどのような思いで、地球の「死」あるいは人類の「死」を迎えるかが一人ひとりの重大テーマになる筈です。いま、まさに最後の「審判の日」が確実に迫ってい
ます。

 しかし、「死」は決してすべての終わりではありません。
 あなた自身のアセンショためのひとつのプロセスにしか過ぎません。
 多くの日本人にとって、仏教をはじめとする宗教の「呪縛」からいかに1日でも早く抜け出すかが極めて重要です。
 魂はどんなことがあっても、その存在は「永遠」です。「魂」に死はないのです。

※1 http://news.nationalgeographic.com/news/2008/06/080630-earth-core.html
※2 http://www.consciousmedianetwork.com/home.htm

娘夫婦

娘夫婦が遊びにきた。
私と妻の誕生日プレゼントを持って…。
新婚旅行のときに選んでくれたらしい。



結婚とは不思議なものだ。
親からすれば娘には違いないのだが、姓が変わるだけで遠くにいってしまった感がある。
人間は、そうやって遥か昔から『今」につないできたのであろう。



娘婿がリクエストしたのは、私のお気に入りの店の“向日葵”という居酒屋。
いや、居酒屋値段の割烹といってもよいかもしれない。
私の住む秋保から車で10分程度の“陸前落合”という駅の近くにある。
結婚する前、彼は「毎日でも来たい店ですね」といっていた。
美味い店は、人間関係さえよくしてくれる。



私は娘が結婚する前、彼に「よろしくお願いします」と頭を下げた。
そういうことが自然にできるのも、場所の影響(雰囲気)は大きいと思える。
今日も、彼は満足してくれたようだ。



私は娘夫婦に「さよなら」をいうとき、この若者たちの幸せを願った。
「幸せになってほしい」…と。
だが、それは私の願いである。
幸せになるかどうか…それは自分で決めるしかない。
本人の問題なのだ。



私は、師にいわれたことがある。
「お前は人間に幸せになってほしいと願っているが、それは間違いだよ。
幸せになるかどうかを決めるのは、本人しかいない。
お前が願うことではない」…と。



そんなことを思い出しながら帰路についた。
そして、娘のことを思いながら、今、家で酒を飲んでいる。
飲まずにはいられない…。

先祖供養と世界情勢

大阪でのセミナーを無事終えた。
いつもは土・日のセミナーがあるときは日曜日も宿泊するのだが、今回はセミナー終了後すぐ空港に向かった。

方位の関係で、通常3泊するところを2泊にとどめ、その影響を観察してみたいと思ったからである。
去年も今年も、私にとって南西方位は大凶である。
東京も大阪も、九州、沖縄まで…ほとんどの地域が大凶になっている。

しかし、セミナー等の仕事ということであればある程度は仕方がない。
(取扱商品に関する打ち合わせも東京で行うことが多い)
方位云々ということはいっていられない。

つまり、方位を犯してセミナーをやったということである。
ただこれまではかなりしんどかったので、今回は時間的に短くし、その影響を軽減しようとしたわけである。
どの程度違ってくるか…?



案の定…帰宅後にぶっ倒れてしまった。
これは方位だけでなく、いろんなものが混ざったのだが…。

まる2日間、何も食べることができず、身体も動かなくなった。
霊的なことに携わるようになっているので仕方ないことではあるが、大きな動きがあるときは困ってしまう。

一つは前述のような方位なのだが、一つはセミナーで受けた霊的なものがあった。
ちょっと大きなものに刺激を与えてしまった…のである。
処理するのに時間がかかる存在もある。

さらにもう一つ、先祖供養というものがある。
毎年夏にやっているのだが、これが近づいているため、セミナー参加者の先祖が騒ぎ出しているのである。

当初「今年の先祖供養はやるまい」と思っていたのだが、地球と社会の今後の変動の大きさからくる影響なのか、霊界のざわめきが一段と大きくなっているので急遽やることにした。
それが私を突っついたのである。

申込は自由なのだが、今年は特にやった方がよいであろうと思う。



アメリカも、日本並みに「1000万円までの預金は保証する」という事態になっているらしい。
ご存じの方もいるだろう。
まぁ、それだけアメリカの経済情勢がおかしくなっているということである。

1ドル90円以下になる可能性もあるだろう。
そうすると、日本経済はどうなるのだろう?
多くの人は“人任せ”なのであまり感じないだろうが、このことはアメリカ主導の資本主義が崩壊する可能性を示唆している。

これは、世界全体に影響が出るということである。
我々の生活がとんでもない状況に見舞われる…かもしれない。
まぁ、そうなってから騒ぎ出し、誰かの責任を叫ぶ…というのが多くの人間なのだが。

上記のことが起こるとするならば、いよいよアセンションの波が強まってくるということになる。
そのために霊界が騒いでいるのである。

さてさて、本当にノホホンとしていられない波が押し寄せてくるのだろうか?

あなたはどう思う?
プロフィール

TAO庵[庵主]羽賀三輔雄

Author:TAO庵[庵主]羽賀三輔雄
こんにちは。
AIC[TAO庵]の羽賀 三輔雄です。
ライフカウンセラーをやっています。

電子工学を学び、コンピュータの仕事をするはずだったのですが…いつの間にか道を踏み外してしまい、道[TAO]に入ってしまいました。
潜在意識との出会いが、私の人生を変えたのかもしれません。

一番大きな自分革命…それは師に出会ったことでした。
私がこれまで“自分だ”と思っていたものは、 ゴマ粒ほどの大きさでしかなかった…。
私は師に出会い、 「人間」から「ヒト」への道を歩き始めました。

そんな私の『思いつくまま日記』…ときどき覗いてみてください。

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