オーラとチャクラ
きのうはAICの「ヒーリング生活感」でセミナーを開催した。
テーマは「ライフスタイルとお金」である。
心に隠されているものが“現実生活”という表面に顕現されている…ということに気づいてもらうことを主体にした。
現実とは、あなたの内面の結果だからである。
この意味で、現実を見れば、あなたが潜在意識にどんな「願望」を設定しているかが見えてくる。
こんなことをいうと当たり前の理論だと笑う人もいるだろうが、案外無視されている。
人間というものは、事実をありのままに直視し、受け入れることができない思考を持っているからである(自分に都合のよいように考えてしまう)。
たとえば、あなたが「勤めている会社の給料が安い」ということで不平不満を持っているとしよう。
しかし、グチをこぼすことはあっても、ライフスタイルを変えようとする人はとても少ない。
ほとんどの人がそうであろう。
ここに何が隠されているのかというと、給料が安いという不平不満は、人間が勝手に作り出した観念でしかないということである。
だからグチをいって留飲を下げるだけで終わってしまう。
本当に給料が安いということを真剣にとらえているなら、「収入を上げる」ための新しい思考と行動を起こすものではないだろうか。
つまり、その人の内面は、「この給料でいいよ」といっているわけである。
私は、この“マインドのからくり”を知ってほしかった。
きょうはセミナーの予定ではなかったのだが、「オーラ写真を撮ってみよう」ということになり、セミナー予約者の中から参加者を募った。
まずオーラ写真を撮ってもらい、カウンセラーの説明・アドバイスを受ける。
通常私が行っているアドバイスが、「オーラ写真」というもので、ある程度客観的に理解することができる。
目に見える形で出てくるというのは受け入れやすい。
その後、きょうはちょうど11:30から「ディメンション」の時間だった。
このディメンションであるが、月に7回、チャクラを活性化(覚醒)し、宇宙エネルギーを活用できるようにし、受けるたびにパワーアップしていく…というサービスである。
受けている人はその効果を感じていて、不思議な能力が使えるようになった人もいるのだが、実際受けた後の変化を客観的に見てみたかった。
そんな思いもあった。
私はディメンションの時間になって自室に籠もる。
参加者は、ヒーリング生活感でそのエネルギーを受け取る。
その間、約30分。
セミナー中のディメンション形式ではなく、通常の遠隔形式で行った。
終了後、私も撮ってみたいと急に思いつき、急遽お願いをした。
センサーに指をおいた瞬間「何これ! 真っ白」という撮影者とカウンセラーの驚きの声。
しばらくして落ち着き、紫色のオーラが写った。
最初のオーラの色は、緑だったのだが…。
参加者も、もちろん変化していた。
オーラの色が愛に満たされた色に変化した人もいたが、やはりチャクラのバランスが整った人が多かった。
総じてオーラに愛が加わり、チャクラが整っていた。
「センセにいつもいわれていることと同じようなアドバイスだった」とは参加者の感想であるが、実際の現状がオーラやチャクラの写真で(視覚的に)見ることができるというのはおもしろかった。
このような遊びともいえる方法でも、それを真剣にとらえることができれば、きっと未来は開かれていくだろう。
同じところで堂々巡りをして不平不満をいい続ける…この循環を断ち切る要素にすることもできる。
そう…大切なことは、事実を認め、受け入れ、そこに問題があるなら「どう解決していくか」という方向性を決めることなのである。
この意識の理解があってこそ、潜在意識力も、ヒーリングエネルギーも、意味を持つのではないだろうか…。
テーマは「ライフスタイルとお金」である。
心に隠されているものが“現実生活”という表面に顕現されている…ということに気づいてもらうことを主体にした。
現実とは、あなたの内面の結果だからである。
この意味で、現実を見れば、あなたが潜在意識にどんな「願望」を設定しているかが見えてくる。
こんなことをいうと当たり前の理論だと笑う人もいるだろうが、案外無視されている。
人間というものは、事実をありのままに直視し、受け入れることができない思考を持っているからである(自分に都合のよいように考えてしまう)。
たとえば、あなたが「勤めている会社の給料が安い」ということで不平不満を持っているとしよう。
しかし、グチをこぼすことはあっても、ライフスタイルを変えようとする人はとても少ない。
ほとんどの人がそうであろう。
ここに何が隠されているのかというと、給料が安いという不平不満は、人間が勝手に作り出した観念でしかないということである。
だからグチをいって留飲を下げるだけで終わってしまう。
本当に給料が安いということを真剣にとらえているなら、「収入を上げる」ための新しい思考と行動を起こすものではないだろうか。
つまり、その人の内面は、「この給料でいいよ」といっているわけである。
私は、この“マインドのからくり”を知ってほしかった。
きょうはセミナーの予定ではなかったのだが、「オーラ写真を撮ってみよう」ということになり、セミナー予約者の中から参加者を募った。
まずオーラ写真を撮ってもらい、カウンセラーの説明・アドバイスを受ける。
通常私が行っているアドバイスが、「オーラ写真」というもので、ある程度客観的に理解することができる。
目に見える形で出てくるというのは受け入れやすい。
その後、きょうはちょうど11:30から「ディメンション」の時間だった。
このディメンションであるが、月に7回、チャクラを活性化(覚醒)し、宇宙エネルギーを活用できるようにし、受けるたびにパワーアップしていく…というサービスである。
受けている人はその効果を感じていて、不思議な能力が使えるようになった人もいるのだが、実際受けた後の変化を客観的に見てみたかった。
そんな思いもあった。
私はディメンションの時間になって自室に籠もる。
参加者は、ヒーリング生活感でそのエネルギーを受け取る。
その間、約30分。
セミナー中のディメンション形式ではなく、通常の遠隔形式で行った。
終了後、私も撮ってみたいと急に思いつき、急遽お願いをした。
センサーに指をおいた瞬間「何これ! 真っ白」という撮影者とカウンセラーの驚きの声。
しばらくして落ち着き、紫色のオーラが写った。
最初のオーラの色は、緑だったのだが…。
参加者も、もちろん変化していた。
オーラの色が愛に満たされた色に変化した人もいたが、やはりチャクラのバランスが整った人が多かった。
総じてオーラに愛が加わり、チャクラが整っていた。
「センセにいつもいわれていることと同じようなアドバイスだった」とは参加者の感想であるが、実際の現状がオーラやチャクラの写真で(視覚的に)見ることができるというのはおもしろかった。
このような遊びともいえる方法でも、それを真剣にとらえることができれば、きっと未来は開かれていくだろう。
同じところで堂々巡りをして不平不満をいい続ける…この循環を断ち切る要素にすることもできる。
そう…大切なことは、事実を認め、受け入れ、そこに問題があるなら「どう解決していくか」という方向性を決めることなのである。
この意識の理解があってこそ、潜在意識力も、ヒーリングエネルギーも、意味を持つのではないだろうか…。
スピリチュアル
昼食を終えて車で事務所に戻る途中、携帯が鳴った。
事務所からで、ヒーリング生活館に来客だという。
バッチフラワーにするか、アロマセラピー(エッセンシャルオイル)にするか迷っているのでアドバイスがほしい…そういう要望だった。
5分ほどで店に入り、そのお客さんと対面した。
「ほう、おもしろい」
私は、そのお客さんを見るなりそう思った。
仏教系の僧侶みたいな感じの守護霊…。
かなりのところまで進んだ方なんだろう。
本人は、精神的に行き詰まっているので“癒されるもの”を買いに来たのだが、私はバッチフラワーを勧めながら、さりげなく聞いてみた。
「失礼ですが、宗教かなんかやってましたか?」
昔みたいに、いきなり守護霊などの話はしない。
私も少し接客をわきまえるようになった。
「宗教はやってないんですけど、お寺に住んでいました」
よっぽど、仏教に縁があるんだろうなぁ…。
バッチフラワーの選び方などを教えていたら、私と話したいという電話が入った。
接客中ということでお断りしようとも思ったが、引っかかるものを感じ、電話に出ることにした。
「2年前に案内書とヒーリングカードをもらい、先生の書いた本を読みましたけど、入会はしませんでした。
それから、いろいろ他のセラピーやヒーリングを受けたりしてきましたけど、みんなガッカリしてきたんです。
そしたら今日、偶然に先生の本に挟んでいたヒーリングカードを見つけ、調子の悪かった手に当てたらとても気持ちよくなって…
このヒーリングカードって、1年で効果が切れるって書いてありましたけど、効果あるんですね。
それで先生の本を読み返したんです。
そうしたら、2年前に分からなかったことが、分かるようになっているんです。
ようやく、求めていたものに出会うことができた感じです。
それでいても立ってもいられなくて、先生の声をお聞きしたくて電話してしまいました」
こんな仕事をやっていると、いろんな人がやってくる。
まあ、縁ある人だけが入会してくるのだが、いろんなところをまわって勉強し、経験したから縁ができる…ということもある。
逆に去っていく人もいる。
そのように、すべては動いていく。
私はAICをつくってから今日まで、「来るものは拒まず、去る者は追わず」という姿勢でやってきた。
電話を終え、先のお客さんに必要なバッチフラワー・レメディをアドバイスし、ちょっとだけ、守護霊の話をしてみた。
そんなに驚かなかった。
なんでも、幽霊を見たことがあるという。
そして、これまたちょっとだけ、内面を透視してのアドバイスを行った。
あとでそのお客さんから電話があった。
おかげで身体がポカポカして、とても気持ちがよいという。
私は「エネルギーが回り出したから…」と答えたが、その守護霊がとても喜んだのであろう。
そしてそれは、1度だけの体験になるだろう。
会報を発送する日だったのでスタッフはてんてこ舞いだったが、こんな感じでおもしろい1日だった。
セミナー後の痴者会(居酒屋での懇親会)で、スピリチュアルな話を再開するのもそう遠くないのかもしれない。
先日のヒーリング生活館での痴者会で、ちょっとスピリチュアルなことを話したら気に入られてしまったし…。
ま、そういうことで・・・・・
事務所からで、ヒーリング生活館に来客だという。
バッチフラワーにするか、アロマセラピー(エッセンシャルオイル)にするか迷っているのでアドバイスがほしい…そういう要望だった。
5分ほどで店に入り、そのお客さんと対面した。
「ほう、おもしろい」
私は、そのお客さんを見るなりそう思った。
仏教系の僧侶みたいな感じの守護霊…。
かなりのところまで進んだ方なんだろう。
本人は、精神的に行き詰まっているので“癒されるもの”を買いに来たのだが、私はバッチフラワーを勧めながら、さりげなく聞いてみた。
「失礼ですが、宗教かなんかやってましたか?」
昔みたいに、いきなり守護霊などの話はしない。
私も少し接客をわきまえるようになった。
「宗教はやってないんですけど、お寺に住んでいました」
よっぽど、仏教に縁があるんだろうなぁ…。
バッチフラワーの選び方などを教えていたら、私と話したいという電話が入った。
接客中ということでお断りしようとも思ったが、引っかかるものを感じ、電話に出ることにした。
「2年前に案内書とヒーリングカードをもらい、先生の書いた本を読みましたけど、入会はしませんでした。
それから、いろいろ他のセラピーやヒーリングを受けたりしてきましたけど、みんなガッカリしてきたんです。
そしたら今日、偶然に先生の本に挟んでいたヒーリングカードを見つけ、調子の悪かった手に当てたらとても気持ちよくなって…
このヒーリングカードって、1年で効果が切れるって書いてありましたけど、効果あるんですね。
それで先生の本を読み返したんです。
そうしたら、2年前に分からなかったことが、分かるようになっているんです。
ようやく、求めていたものに出会うことができた感じです。
それでいても立ってもいられなくて、先生の声をお聞きしたくて電話してしまいました」
こんな仕事をやっていると、いろんな人がやってくる。
まあ、縁ある人だけが入会してくるのだが、いろんなところをまわって勉強し、経験したから縁ができる…ということもある。
逆に去っていく人もいる。
そのように、すべては動いていく。
私はAICをつくってから今日まで、「来るものは拒まず、去る者は追わず」という姿勢でやってきた。
電話を終え、先のお客さんに必要なバッチフラワー・レメディをアドバイスし、ちょっとだけ、守護霊の話をしてみた。
そんなに驚かなかった。
なんでも、幽霊を見たことがあるという。
そして、これまたちょっとだけ、内面を透視してのアドバイスを行った。
あとでそのお客さんから電話があった。
おかげで身体がポカポカして、とても気持ちがよいという。
私は「エネルギーが回り出したから…」と答えたが、その守護霊がとても喜んだのであろう。
そしてそれは、1度だけの体験になるだろう。
会報を発送する日だったのでスタッフはてんてこ舞いだったが、こんな感じでおもしろい1日だった。
セミナー後の痴者会(居酒屋での懇親会)で、スピリチュアルな話を再開するのもそう遠くないのかもしれない。
先日のヒーリング生活館での痴者会で、ちょっとスピリチュアルなことを話したら気に入られてしまったし…。
ま、そういうことで・・・・・
アセンションと針の穴
マイミクさんが、「中央銀行の総裁も決まらないのに・・・」という日記を書いている。
アメリカは焦げ付き解消のためにお金を投入しているというが、たぶんアピールのためのポーズであろうし、焼け石に水だと思う。
予想していたことであり、セミナーで話したこともあるが、あと半年程度で世界経済はガタガタになり始めるのではなかろうか…。
そして、資本主義は壊れていく・・・・
マイミクさんが「祐氣取り」という日記を書いている。
私もコメントさせていただいているが、私はこれまで天・地・人という垂直の関係で指導を行ってきた。
もちろん、方位のことは過去のプログラムの中で言及したこともあるし、私は25歳ごろから気学の勉強をしている。
しかしここにきて、方位の大切さを思い知らされる出来事を体験した。
まあ、「そこまでやれ」…ということなのだろう。
で、やることにした。
水平の関係(?)の“祐氣取り”の指導を開始する。
何をいいたいのか…って?
私がずっと言い続けてきたことが、ようやく現実味を帯びてきたのである。
私の危惧して予言したことがはずれると、「インチキ」呼ばわりする人もいた。
変化が生じることを、そういう人たちは認めない。
「当たる」「当たらない」でしか見ていない。
地球の危機は、クイズ番組ではないのだ。
今の時代、これからちょっと先の時代は、とんでもない時代なのかもしれない。
アメリカが崩壊し、資本主義が崩壊する可能性は大きい。
「当たる」「当たらない」で映画でも見ているような気持ちの人たちは、準備ができていないので、きっとあたふたするだろう。
それは表面意識だけのことではない。
実際大きな変動が生じれば私もあたふたするはずであるが、内面はきっと理解ができ、準備ができている。
それが“アセンション”というものの準備なのである。
だから、こういうときだからこそ、私の教えを受けている人はたくさん遊んでいくことだ。
地球という、これから次元ワープする“人間学校”を卒業していくことだ。
それは、多くの人間にとって、やっかいなことに違いない。
天国の門は「針の穴より小さい」からだ。
もっとも、この“針の穴”というのは誤訳だという話もあるが、理解している者ににとって大差はない。
荷物があるから通り抜けることができない…のだ。
その荷物というのがトラウマである。
だから私は、小冊子を書いた。
『トラウマ解消であなたもきっと幸せになれる』という題名で、Web上からダウンロードもできるようにしてある。
このミクシーで「トラウマ解消法」を公開したのも、多くの人に知ってほしかったからである。
読んだ人は分かるだろうが、実際トラウマ解消のテクニックも書いてある。
会員さんにしてみれば、「何でアストラルメソッドのテクニックを公開したのだろう?」と不思議に思ったかも知れない。
やらない人が多いだろうということは知っている。
でも私は、ひとりでも多くの人に、荷物を軽くしてもらいたいのである。
だから公開したのだ。
アセンションのエネルギーは、確かに次元ワープしやすいエネルギーである。
おシャカさんやイエスさん、和尚さん、クリシュナムルティーさん、一休さん…たちのような深い理解(悟り)がなくてもワープできるようになっていると感じられる。
だが、それは、精神世界のことを勉強している人全員がワープできるということではない。
針の穴が大きくなったからといって、荷物をかかえたままの人は、やはり通り抜けられないのである。
ある程度は、荷物を降ろす必要がある。
それがトラウマというものなのである。
私は以前、神にいわれたことがある。
「善人ぶる一般人より、ヤクザの方がよっぽど神に近い(トラウマという荷物が少ない)」…と。
腹をくくって生きている、腹を空っぽにしている…ということだと思うのだが、確かに多くの一般人よりは自分にウソをついていないし、腹がキレイだといえる。
まあ、話が長くなってしまったが、私はあなた達に教えたいことは山ほどある。
最近は神の話や宇宙の話をほとんどしてこなかったが、それは師にとめられていたから…。
精神世界の頭でっかちをつくっても何にも解決しない…ということがあったからである。
地球人は、地球で生きてこそ、地球で必要な体験をしてこそ、地球の次元ワープとともに行くことができるのである。
その必要なこととは何か?
それが、私の教えていることである。
必要なテクニックも教えている。
私の願いは、会員さんはもちろんだが、ひとりでも多くの人にワープして欲しいということにある。
そのためには、大きくなった針の穴を通れるほどに荷物を減らさなければならない。
私は、そういうことをいっているのである。
そうそう、メルマガを更新した。
スタイルを変えてみたので、ぜひ読んでみてください。
http://archive.mag2.com/0000223062/index.html
アメリカは焦げ付き解消のためにお金を投入しているというが、たぶんアピールのためのポーズであろうし、焼け石に水だと思う。
予想していたことであり、セミナーで話したこともあるが、あと半年程度で世界経済はガタガタになり始めるのではなかろうか…。
そして、資本主義は壊れていく・・・・
マイミクさんが「祐氣取り」という日記を書いている。
私もコメントさせていただいているが、私はこれまで天・地・人という垂直の関係で指導を行ってきた。
もちろん、方位のことは過去のプログラムの中で言及したこともあるし、私は25歳ごろから気学の勉強をしている。
しかしここにきて、方位の大切さを思い知らされる出来事を体験した。
まあ、「そこまでやれ」…ということなのだろう。
で、やることにした。
水平の関係(?)の“祐氣取り”の指導を開始する。
何をいいたいのか…って?
私がずっと言い続けてきたことが、ようやく現実味を帯びてきたのである。
私の危惧して予言したことがはずれると、「インチキ」呼ばわりする人もいた。
変化が生じることを、そういう人たちは認めない。
「当たる」「当たらない」でしか見ていない。
地球の危機は、クイズ番組ではないのだ。
今の時代、これからちょっと先の時代は、とんでもない時代なのかもしれない。
アメリカが崩壊し、資本主義が崩壊する可能性は大きい。
「当たる」「当たらない」で映画でも見ているような気持ちの人たちは、準備ができていないので、きっとあたふたするだろう。
それは表面意識だけのことではない。
実際大きな変動が生じれば私もあたふたするはずであるが、内面はきっと理解ができ、準備ができている。
それが“アセンション”というものの準備なのである。
だから、こういうときだからこそ、私の教えを受けている人はたくさん遊んでいくことだ。
地球という、これから次元ワープする“人間学校”を卒業していくことだ。
それは、多くの人間にとって、やっかいなことに違いない。
天国の門は「針の穴より小さい」からだ。
もっとも、この“針の穴”というのは誤訳だという話もあるが、理解している者ににとって大差はない。
荷物があるから通り抜けることができない…のだ。
その荷物というのがトラウマである。
だから私は、小冊子を書いた。
『トラウマ解消であなたもきっと幸せになれる』という題名で、Web上からダウンロードもできるようにしてある。
このミクシーで「トラウマ解消法」を公開したのも、多くの人に知ってほしかったからである。
読んだ人は分かるだろうが、実際トラウマ解消のテクニックも書いてある。
会員さんにしてみれば、「何でアストラルメソッドのテクニックを公開したのだろう?」と不思議に思ったかも知れない。
やらない人が多いだろうということは知っている。
でも私は、ひとりでも多くの人に、荷物を軽くしてもらいたいのである。
だから公開したのだ。
アセンションのエネルギーは、確かに次元ワープしやすいエネルギーである。
おシャカさんやイエスさん、和尚さん、クリシュナムルティーさん、一休さん…たちのような深い理解(悟り)がなくてもワープできるようになっていると感じられる。
だが、それは、精神世界のことを勉強している人全員がワープできるということではない。
針の穴が大きくなったからといって、荷物をかかえたままの人は、やはり通り抜けられないのである。
ある程度は、荷物を降ろす必要がある。
それがトラウマというものなのである。
私は以前、神にいわれたことがある。
「善人ぶる一般人より、ヤクザの方がよっぽど神に近い(トラウマという荷物が少ない)」…と。
腹をくくって生きている、腹を空っぽにしている…ということだと思うのだが、確かに多くの一般人よりは自分にウソをついていないし、腹がキレイだといえる。
まあ、話が長くなってしまったが、私はあなた達に教えたいことは山ほどある。
最近は神の話や宇宙の話をほとんどしてこなかったが、それは師にとめられていたから…。
精神世界の頭でっかちをつくっても何にも解決しない…ということがあったからである。
地球人は、地球で生きてこそ、地球で必要な体験をしてこそ、地球の次元ワープとともに行くことができるのである。
その必要なこととは何か?
それが、私の教えていることである。
必要なテクニックも教えている。
私の願いは、会員さんはもちろんだが、ひとりでも多くの人にワープして欲しいということにある。
そのためには、大きくなった針の穴を通れるほどに荷物を減らさなければならない。
私は、そういうことをいっているのである。
そうそう、メルマガを更新した。
スタイルを変えてみたので、ぜひ読んでみてください。
http://archive.mag2.com/0000223062/index.html
ミクシィ「センセと囲炉裏をかこんで1・2・3の13 (9)」より
マルコム:
『幸せの青い鳥』という話がありますが、答えは意外と近くにあるものだなと思います。
愛や悟りを求めている時は、愛のある人や悟った人が近くにいてもそれに気付かなかったりします(認めたくないだけかもしれませんが)。
愛や悟りに深遠な真理を求めるあまり、目の前でそれを実践している人を正しく見れなかったりします。
思えば答えは何年も前から目の前にあったのに、そんな子供でも分かりそうな単純な事が答えだとは思いたくなかったのでしょう。
う〜む、キリスト教徒にイエス者無しとはよく言ったもんです。
たーか:
はじめて書き込みさせて頂きます。
最近特に自分の意識の持ち方でいろんなことが変化するを感じます。
フィードバックが早くなっているって感じです。
良くも悪くも自分を取り巻く環境が変化がしている。
だから起点の自分をもっと大切にしていきたいと感じます。
出来るだけのことが出来ていたら何があっても納得はできるので。
センセ:
マルコム さん…「キリスト教徒にイエス者無し」ってどういう意味なんだい?
キリスト教の信者から、イエスさんみたいな覚者は生まれない…って意味なのかなぁ。
もしそうであるならば、神仏や覚者にすがるただの信者であってはならない…ということだね。
私がよくいっている「あなたがイエスであれ」ということばを、多くの人に感じてほしいと思う。
そして今という現代は、その気にさえなれば、イエスさんやおシャカさんのように苦労しなくても(悟り切らなくても)“神の審査”を通ることができる時代に入ってる。
縁ある多くの人に、この“針の穴”を通ってほしい。
たーかさん…そうですね。自分の世界というものは誰でも持っている。
あなたの世界…宇宙といってもいい。
つまり、あなたの宇宙の中心は、あなただ…ということです。
だから、意識が変われば、世界、宇宙が変わる。
あなたが宇宙の主人公だ…ということ。
主人公には、宇宙の責任があるってことにもなるんだけどね。
「一」からはじまり、「一」に還るということは、それだけのこと…。
何も難しくはないんだけどなぁ。
マルコム:そうですね、そういう意味ですね。
自分も含めてほとんどの人は、覚者や成功者を見ても
「ああ、あの人は特別なんだ。」
とか言い訳をしたりしまいがちですね。
まあやる事やるだけなんですが。
そうですか、主人公には宇宙の責任ですか。
例えるなら自分の歌を美しく歌う責任があると言う事ですね。
それが全体のハーモニーを美しくすると言う事でしょうか。
センセ:
確かに、「やることをやれば」いいんですね。
そしてそのやるべきことをやるとき、つまり生活すべてということですが、生活そのものの出発点である気持ち、心が一番重要になるんです。
その気持ち、心が、生活をつくっているんだから…
それがね、「どうあるか」ということなんです。
自分に、嘘をついていないか…ってね・・・・
マルコム:
心ですか。
こんな事を言うのは情けないのですが、未だにハートの感覚には苦手な感じがありますね。
『考えるな、感じるんだ』とブルース・リーも言っていましたが、よく妻にも「頭人間」と言われています。
自分の気持ちに正直であろうとは思いますが、実際には大ウソつきかもしれません。
自分がどうしたいか?
自分はどうありたいのか?
それを感じて心で受け止めれば、行動に結び付きますよね。
先ずは余計な事は考えずに、心を大切にします。
そういえば妻に「(頭で考えた)上っ面の思いやりだ」とよく言われます。
こうしたら相手が喜ぶだろうと思う事をする事?
『思いやり』って何なんでしょう。
センセ:
おもしろいね…。
まぁ、男というものは頭人間に違いないけどね。
「こうしたら相手が喜ぶだろうなぁ」と考えるのは、どこでだい?
そう、それが頭だねぇ。
じゃあ、逆に感じてみよう。
考えるのではなく、感じてみるんだ。
いいかい?
あなたがやってもらって気持ちいいこと、嬉しくなること・・・・
それって、どんなことだろう。
思い返して感じたら、それから考えてみる。
考えて、相手にやってみる。
これがベースだ。
だから、やられてイヤなこと、気持ち悪いことは、人にもやらない。
頭だってねぇ、感じることからはじまって使っているんだよ。
それを、多くの人は忘れているだけなんだ。
さあ、思い出しながら実行してみよう。
失敗したら、もちろん、そこから学ぶことができる。
頭とは、そういう学びのためにあるんだねぇ・・・・
マルコム:
なるほど。
自分がして欲しい事を相手にする。
自分がされたくない事は相手にしない。
そんなの子供でも知っている事じゃないかと思いたくなりますが、ではそれを日常で実践してるかと問われたら、正直『御免なさい』と言う他ない部分がありますね。
自分のした事は、結局自分に返ってくると分かってはいてもです。
それに全体性を考えたら、全てが愛するべき存在なんですよね。
例えるなら『私は全てであり、全ては私だ』みたいなことでしょうか。
センセ:
そう…あなたがすべてであり、すべてがあなたなのです。
で、すべてが愛すべき存在なのです。
じゃぁ、犯罪者はどうするか?
愛を持って断罪すればよい。
やがては、その犯罪者も、神の階段を上る存在。
愛ある人間は、愛そのものなのだ。
愛なき人間が(愛を取りもどし切れていない人が)犯罪者を裁いたりするものだから、そこに問題が生じ、カルマがくり返される。
同じ穴のむじな・・・・
あなたがすべてであり、すべてがあなたなのだよ…。
『幸せの青い鳥』という話がありますが、答えは意外と近くにあるものだなと思います。
愛や悟りを求めている時は、愛のある人や悟った人が近くにいてもそれに気付かなかったりします(認めたくないだけかもしれませんが)。
愛や悟りに深遠な真理を求めるあまり、目の前でそれを実践している人を正しく見れなかったりします。
思えば答えは何年も前から目の前にあったのに、そんな子供でも分かりそうな単純な事が答えだとは思いたくなかったのでしょう。
う〜む、キリスト教徒にイエス者無しとはよく言ったもんです。
たーか:
はじめて書き込みさせて頂きます。
最近特に自分の意識の持ち方でいろんなことが変化するを感じます。
フィードバックが早くなっているって感じです。
良くも悪くも自分を取り巻く環境が変化がしている。
だから起点の自分をもっと大切にしていきたいと感じます。
出来るだけのことが出来ていたら何があっても納得はできるので。
センセ:
マルコム さん…「キリスト教徒にイエス者無し」ってどういう意味なんだい?
キリスト教の信者から、イエスさんみたいな覚者は生まれない…って意味なのかなぁ。
もしそうであるならば、神仏や覚者にすがるただの信者であってはならない…ということだね。
私がよくいっている「あなたがイエスであれ」ということばを、多くの人に感じてほしいと思う。
そして今という現代は、その気にさえなれば、イエスさんやおシャカさんのように苦労しなくても(悟り切らなくても)“神の審査”を通ることができる時代に入ってる。
縁ある多くの人に、この“針の穴”を通ってほしい。
たーかさん…そうですね。自分の世界というものは誰でも持っている。
あなたの世界…宇宙といってもいい。
つまり、あなたの宇宙の中心は、あなただ…ということです。
だから、意識が変われば、世界、宇宙が変わる。
あなたが宇宙の主人公だ…ということ。
主人公には、宇宙の責任があるってことにもなるんだけどね。
「一」からはじまり、「一」に還るということは、それだけのこと…。
何も難しくはないんだけどなぁ。
マルコム:そうですね、そういう意味ですね。
自分も含めてほとんどの人は、覚者や成功者を見ても
「ああ、あの人は特別なんだ。」
とか言い訳をしたりしまいがちですね。
まあやる事やるだけなんですが。
そうですか、主人公には宇宙の責任ですか。
例えるなら自分の歌を美しく歌う責任があると言う事ですね。
それが全体のハーモニーを美しくすると言う事でしょうか。
センセ:
確かに、「やることをやれば」いいんですね。
そしてそのやるべきことをやるとき、つまり生活すべてということですが、生活そのものの出発点である気持ち、心が一番重要になるんです。
その気持ち、心が、生活をつくっているんだから…
それがね、「どうあるか」ということなんです。
自分に、嘘をついていないか…ってね・・・・
マルコム:
心ですか。
こんな事を言うのは情けないのですが、未だにハートの感覚には苦手な感じがありますね。
『考えるな、感じるんだ』とブルース・リーも言っていましたが、よく妻にも「頭人間」と言われています。
自分の気持ちに正直であろうとは思いますが、実際には大ウソつきかもしれません。
自分がどうしたいか?
自分はどうありたいのか?
それを感じて心で受け止めれば、行動に結び付きますよね。
先ずは余計な事は考えずに、心を大切にします。
そういえば妻に「(頭で考えた)上っ面の思いやりだ」とよく言われます。
こうしたら相手が喜ぶだろうと思う事をする事?
『思いやり』って何なんでしょう。
センセ:
おもしろいね…。
まぁ、男というものは頭人間に違いないけどね。
「こうしたら相手が喜ぶだろうなぁ」と考えるのは、どこでだい?
そう、それが頭だねぇ。
じゃあ、逆に感じてみよう。
考えるのではなく、感じてみるんだ。
いいかい?
あなたがやってもらって気持ちいいこと、嬉しくなること・・・・
それって、どんなことだろう。
思い返して感じたら、それから考えてみる。
考えて、相手にやってみる。
これがベースだ。
だから、やられてイヤなこと、気持ち悪いことは、人にもやらない。
頭だってねぇ、感じることからはじまって使っているんだよ。
それを、多くの人は忘れているだけなんだ。
さあ、思い出しながら実行してみよう。
失敗したら、もちろん、そこから学ぶことができる。
頭とは、そういう学びのためにあるんだねぇ・・・・
マルコム:
なるほど。
自分がして欲しい事を相手にする。
自分がされたくない事は相手にしない。
そんなの子供でも知っている事じゃないかと思いたくなりますが、ではそれを日常で実践してるかと問われたら、正直『御免なさい』と言う他ない部分がありますね。
自分のした事は、結局自分に返ってくると分かってはいてもです。
それに全体性を考えたら、全てが愛するべき存在なんですよね。
例えるなら『私は全てであり、全ては私だ』みたいなことでしょうか。
センセ:
そう…あなたがすべてであり、すべてがあなたなのです。
で、すべてが愛すべき存在なのです。
じゃぁ、犯罪者はどうするか?
愛を持って断罪すればよい。
やがては、その犯罪者も、神の階段を上る存在。
愛ある人間は、愛そのものなのだ。
愛なき人間が(愛を取りもどし切れていない人が)犯罪者を裁いたりするものだから、そこに問題が生じ、カルマがくり返される。
同じ穴のむじな・・・・
あなたがすべてであり、すべてがあなたなのだよ…。
聖なる夜
イエスさんが生まれたといわれる“聖なる夜”…
それは…愛。
まっすぐな・・・・
イエスさんは、キリストとなり、天に還った今も…
十字架を背負っている。
人間が、愛を取りもどすまで・・・・
待っているんだよ。
メリークリスマス・・・・










