潜在意識活用でいちばん大切なこと
潜在意識力を活用する上でいちばん大切なことは何だろう?
今回はそんなことを考えてみたい。
潜在意識力活用というと、一般的には成功法則が思い浮かぶ。
私が最初に潜在意識に出会ったのも成功法則だから、確かにそれはいえることである。
その成功法則というものは、いわば「お金を得る」ということでしかない。
もちろん様々なことに活用できるのだが、「成功=お金」と考えるのが普通である。
まあ、アメリカ的発想から潜在意識を活用するわけだから、それはある意味仕方がない。
だが、果たして「人生の成功=お金」と決めつけてよいものであろうか?
この思考はきわめて3次元的である。
ことばを換えるなら、戦争的発想でしかない…のではなかろうか?
成功するためには何かを犠牲にしたり、相手を押しのけようとしたり、相手のものを奪ったり…そんな闘いをしなければ成功は手に入らない。
何か違うんじゃないの? と思う部分もある。
成功とは、闘いを超えたところにあるはずなんだがなぁ。
こういうことをいうと、反対意見を持つ人もいるだろうし、「人間は金じゃない。もっと崇高な精神的な存在だ」という人もいるだろう。
後者は一見私の考えに同調しているようだが、結構違う場合もある。
この世は「3次元だ」ということを無視する人も多いからである。
精神世界に生きている人の多くは、この点を間違いやすい。
社会がお金で回っている事実を見ないふりしてしまう。
だから、ヒーリングやセラピーの仕事をしている人の多くが食えないでいる。つまり、潜在意識の活用法を間違っているということである。
このようなことを踏まえれば、潜在意識力活用でいちばん大切なことが見えてくる。
それは、“意識”ということである。
意識レベル、意識の次元ということである。
3次元の中にいて、3次元を超える意識を持ち、3次元で生きていく…この思考で潜在意識を活用していく必要がある。
この理解を大切にしていっていただきたい。
今回はそんなことを考えてみたい。
潜在意識力活用というと、一般的には成功法則が思い浮かぶ。
私が最初に潜在意識に出会ったのも成功法則だから、確かにそれはいえることである。
その成功法則というものは、いわば「お金を得る」ということでしかない。
もちろん様々なことに活用できるのだが、「成功=お金」と考えるのが普通である。
まあ、アメリカ的発想から潜在意識を活用するわけだから、それはある意味仕方がない。
だが、果たして「人生の成功=お金」と決めつけてよいものであろうか?
この思考はきわめて3次元的である。
ことばを換えるなら、戦争的発想でしかない…のではなかろうか?
成功するためには何かを犠牲にしたり、相手を押しのけようとしたり、相手のものを奪ったり…そんな闘いをしなければ成功は手に入らない。
何か違うんじゃないの? と思う部分もある。
成功とは、闘いを超えたところにあるはずなんだがなぁ。
こういうことをいうと、反対意見を持つ人もいるだろうし、「人間は金じゃない。もっと崇高な精神的な存在だ」という人もいるだろう。
後者は一見私の考えに同調しているようだが、結構違う場合もある。
この世は「3次元だ」ということを無視する人も多いからである。
精神世界に生きている人の多くは、この点を間違いやすい。
社会がお金で回っている事実を見ないふりしてしまう。
だから、ヒーリングやセラピーの仕事をしている人の多くが食えないでいる。つまり、潜在意識の活用法を間違っているということである。
このようなことを踏まえれば、潜在意識力活用でいちばん大切なことが見えてくる。
それは、“意識”ということである。
意識レベル、意識の次元ということである。
3次元の中にいて、3次元を超える意識を持ち、3次元で生きていく…この思考で潜在意識を活用していく必要がある。
この理解を大切にしていっていただきたい。
潜在意識への誤解
眠っている能力を開発するために潜在意識の力を活用する…全くもって正しい。
だが、潜在意識というのは、これまで働いていなかったのか?
そんなことはない。
十分働いてきた。
ただ、ルーチンワークをこなす使い方しかしていなかっただけだ。
誰がそうしてきたのか?
分かり切っていることだ。
潜在意識は、これまでも十分(?)働いてきている。
潜在意識が遊んでいるなら、私たちはいつまで経っても赤ん坊と同じだ。
動物にも劣ってしまう。
そう、動物は、とても潜在意識の力を活用している。
ただ、新しい脳が働いていない…人間ほどに。
脳でいえば、潜在意識は動物脳の領域である。
大脳辺縁系という。
私は『間脳コントロール』という教材をつくったとき、間脳という部分まで潜在意識領域としてしまったのだが…。
この動物脳をコントロールするのが、大脳新皮質系である。
人間的な脳のことである。
しかし、人間的…ということはどういうことなのだろうか?
それは、動物を超えるためにある脳=意識なのではないのだろうか…。
誰もがコントロールを間違っている…ように私には思える。
進むためのコントロールをするのが、人間の脳であったはずである。
進みすぎたら抑える(壊れてしまわないように)、進まないときには活性化させる…これがコントロールである。
だが多くの人間は、抑制しかしていない。
新しい脳…人間の脳は、きっと“超える”ために存在しているコントロール機能であるはずだ。
動物と同じだな…。
今の人間は。
リスが餌をため込むように金を貯め込み、動物と同じようにいつまでも戦い続ける。
歴史から学んでいるはず…なのに、学びは活かされていない。
知識の継承は、ただ単に動物以下のことをくり返すために使われている。
人間は、超えることまで考えが及ばないようだ。
おシャカさんやイエスさん、一休さんなど…超えた人間はいるのに、「あの人は偉かった」で終わらせてしまう。
動物のままで生きることを選んだままなのに、新しい脳でいくら分析しても何も変わらないのは当然ではなかろうか?
拝んでごまかす…。
人間が潜在意識の力を活用するということは、これまで“自分”だと勘違いしていたものを解き放ち、超えるためにある。
そういう意志をもったとき、潜在意識は超えるための作業をはじめる。
潜在意識はこれまでも働いてきている。
間違った使い方をしているのは、意識にほかならない。
私たち人間は、どこから来てどこに行くのか…その理解がなければ、いつまでも動物的ルーチンワークにとどまってしまう。
その理解があってはじめて、潜在意識を活用した現実生活への対応が意味を成してくるのである。
潜在意識は、願望達成のための“マシーン”ではない。
努々(ゆめゆめ)勘違いしてはならない。
だが、潜在意識というのは、これまで働いていなかったのか?
そんなことはない。
十分働いてきた。
ただ、ルーチンワークをこなす使い方しかしていなかっただけだ。
誰がそうしてきたのか?
分かり切っていることだ。
潜在意識は、これまでも十分(?)働いてきている。
潜在意識が遊んでいるなら、私たちはいつまで経っても赤ん坊と同じだ。
動物にも劣ってしまう。
そう、動物は、とても潜在意識の力を活用している。
ただ、新しい脳が働いていない…人間ほどに。
脳でいえば、潜在意識は動物脳の領域である。
大脳辺縁系という。
私は『間脳コントロール』という教材をつくったとき、間脳という部分まで潜在意識領域としてしまったのだが…。
この動物脳をコントロールするのが、大脳新皮質系である。
人間的な脳のことである。
しかし、人間的…ということはどういうことなのだろうか?
それは、動物を超えるためにある脳=意識なのではないのだろうか…。
誰もがコントロールを間違っている…ように私には思える。
進むためのコントロールをするのが、人間の脳であったはずである。
進みすぎたら抑える(壊れてしまわないように)、進まないときには活性化させる…これがコントロールである。
だが多くの人間は、抑制しかしていない。
新しい脳…人間の脳は、きっと“超える”ために存在しているコントロール機能であるはずだ。
動物と同じだな…。
今の人間は。
リスが餌をため込むように金を貯め込み、動物と同じようにいつまでも戦い続ける。
歴史から学んでいるはず…なのに、学びは活かされていない。
知識の継承は、ただ単に動物以下のことをくり返すために使われている。
人間は、超えることまで考えが及ばないようだ。
おシャカさんやイエスさん、一休さんなど…超えた人間はいるのに、「あの人は偉かった」で終わらせてしまう。
動物のままで生きることを選んだままなのに、新しい脳でいくら分析しても何も変わらないのは当然ではなかろうか?
拝んでごまかす…。
人間が潜在意識の力を活用するということは、これまで“自分”だと勘違いしていたものを解き放ち、超えるためにある。
そういう意志をもったとき、潜在意識は超えるための作業をはじめる。
潜在意識はこれまでも働いてきている。
間違った使い方をしているのは、意識にほかならない。
私たち人間は、どこから来てどこに行くのか…その理解がなければ、いつまでも動物的ルーチンワークにとどまってしまう。
その理解があってはじめて、潜在意識を活用した現実生活への対応が意味を成してくるのである。
潜在意識は、願望達成のための“マシーン”ではない。
努々(ゆめゆめ)勘違いしてはならない。
潜在意識の初期形成
潜在意識の働きということを考えてみよう。
潜在意識という意識がある…というのが私の考え方なのであるが、これは「潜在意識との対話法」というものを活用していくうちに誰もが感じていくはずである。
よく、潜在意識は「命令されたことしか実行しない」(現実化できない)といわれる。
それはほぼ間違いのないことであるが、実際は意識で命令したこと以外にも現象を引き起こしている。
私たちは、このことに気づく必要があるのではないかと思う。
人間界で考えてみよう。
中間管理職…よく上司と部下の板挟みになっているといわれているが、そういうとき、人は上司にも部下にも本当のことがいえなくなってしまう。
潜在意識という意識の存在がそんなものなんだよ…ということである。
そんな感じで潜在意識は“我を出せない”ままに活動をしているのだが、その活動は「すでに命令されていること」によって動いている。
すでに命令されていることというのは、意識を素通りして潜在意識に入ってきた“知識”のことである。
よく「三つ子の魂百まで」といわれるが、3歳までは無条件に親をはじめとする周りからの情報を受け入れてしまう。
これが、あなたの“生きるベース”になっていることを理解する必要がある。
そのベースをもとにするということは、ベースから派生すること以外の事象をカットするということである。
たとえば、人を否定し、非難ばかりする親の教えを受けてきているなら、人を受け入れて慈しむなどという思考は受け入れない…自然にそうなっていくのである。
そうやってあなたは、潜在意識の方向性を植えつけられてきたのである。
もちろん、それを受け入れる素地があったからなのであるが・・・・
私はそういうことを探っていくうちに、潜在意識と意識だけの問題では解決できないものがあることに気づいた。
「受け入れる素地」は何か? と疑問を持ったのである。
それが、同じ親から育てられても違う潜在意識の力を形成する原因である。
それを“カルマ”という。
私が『次元理論』をまとめるキッカケとなったことである。
このことを理解できずに、ただ「潜在意識の力を活用しよう」としてもうまくいかない人が出てくるのはやむを得ない。
別次元での解決をはかる必要がある場合もあるのである。
潜在意識という意識がある…というのが私の考え方なのであるが、これは「潜在意識との対話法」というものを活用していくうちに誰もが感じていくはずである。
よく、潜在意識は「命令されたことしか実行しない」(現実化できない)といわれる。
それはほぼ間違いのないことであるが、実際は意識で命令したこと以外にも現象を引き起こしている。
私たちは、このことに気づく必要があるのではないかと思う。
人間界で考えてみよう。
中間管理職…よく上司と部下の板挟みになっているといわれているが、そういうとき、人は上司にも部下にも本当のことがいえなくなってしまう。
潜在意識という意識の存在がそんなものなんだよ…ということである。
そんな感じで潜在意識は“我を出せない”ままに活動をしているのだが、その活動は「すでに命令されていること」によって動いている。
すでに命令されていることというのは、意識を素通りして潜在意識に入ってきた“知識”のことである。
よく「三つ子の魂百まで」といわれるが、3歳までは無条件に親をはじめとする周りからの情報を受け入れてしまう。
これが、あなたの“生きるベース”になっていることを理解する必要がある。
そのベースをもとにするということは、ベースから派生すること以外の事象をカットするということである。
たとえば、人を否定し、非難ばかりする親の教えを受けてきているなら、人を受け入れて慈しむなどという思考は受け入れない…自然にそうなっていくのである。
そうやってあなたは、潜在意識の方向性を植えつけられてきたのである。
もちろん、それを受け入れる素地があったからなのであるが・・・・
私はそういうことを探っていくうちに、潜在意識と意識だけの問題では解決できないものがあることに気づいた。
「受け入れる素地」は何か? と疑問を持ったのである。
それが、同じ親から育てられても違う潜在意識の力を形成する原因である。
それを“カルマ”という。
私が『次元理論』をまとめるキッカケとなったことである。
このことを理解できずに、ただ「潜在意識の力を活用しよう」としてもうまくいかない人が出てくるのはやむを得ない。
別次元での解決をはかる必要がある場合もあるのである。
潜在意識活用のための意識
東京でのセミナーを終えて戻り、会報の原稿やらカウンセリングの回答やらでちょっと忙しかった。
セミナーがあるときというのは、参加者の波動調整ができるというプラス面がある反面、その期間の仕事がたまってしまうというマイナス面がある。
セミナーは、ヒーリングということを中心にした“ヒーリングセミナー”、そして身体を整えるための「食事」「呼吸」「身体の使い方」「イメージ(潜在意識活用)」「生活環境」をテーマにした“カラダセミナー”を行った。
2日間、昼食時間を除いてそれぞれ6時間のセミナーで、終了後は近くの居酒屋で「痴者会(しれものかい)」というハードスケジュールである。
この痴者会では、様々な質問に答えたり、個人アドバイスを行ったりしている。
今回のセミナーで強調したのは“意識の使い方”ということである。
私は中学生のときに偶然成功法則の本に出会い、特に潜在意識の力ということに強い興味をいだくようになった。
私の家の経済状態は、父が連帯保証人というものになったために借り主の代わりに借金を返すというとんでもない状況になり、貧乏を通り越していた。
だからよけい「成功」「金持ち」ということばに惹かれたのだが、中学生の私は「いつか成功してやる」という気持ちを芽生えさせていた。
まあ、現実的には何もできなかったのだが…。
実は、この「いつか成功してやる」という気持ち…これが大切なのである。
これこそが、潜在意識を活用するポイント、コツなのである。
案外、このことを無視して「潜在意識を活用して成功したい」という人が多いのではなかろうか?
私のことを例にとれば、家に金がないから、友達がみんな持っているようなものでも手に入れることはできない。
買ってもらうことはできないし、買って欲しいとは子供心にもいえない。
そうなると、だいたいにおいて人に引け目を感じるようになるし、お金のないことに罪悪感さえ感じるようになる。
これが第一段階といえるだろう。
そこで「お金があればなぁ」と思い、「お金が欲しい」という欲望をいだく。
ここまでは誰でもいだく“思い”なのではないだろうか。
だが、この思いというものは、ほとんどの人にとって意識化されているといえるだろうか?
ただ無意識的に思っている…だけなのではないだろうか?
分かりにくいかもしれないが、本気で「お金が欲しい」という認識を持っているだろうか…ということである。
このレベルで“お金持ちになっているイメージ”をしても、きっと、ほとんどの人は叶わないだろう。
私にはそう思える。
「お金が欲しい」ということを本気に思ってはじめて、『意思』(がある)といえるのである。
そこで「お金が欲しい」という意思が確認できるわけだが、それでもまだ潜在意識を活用するレベルまでエネルギーは高まっていない。
潜在意識を動かすエネルギーレベルは、『意志』があるかないか…で決まるのである。
つまり「金持ちになる」「儲けてやる」…という意志が働かないと、潜在意識は活動を開始しない。
意識と潜在意識は「二人三脚で現実をつくる」のである。
意志が働いてはじめて、潜在意識と二人三脚で走ることができるのである。
潜在意識を活用するテクニックも重要ではあるが、案外見落としがちになることなので説明してみた。
セミナーでもこのことはくり返しくり返し…くどいほどくり返して話したのである。
そしてこのことを理解して潜在意識と仲良くなっていくと、「意思」イコール「意志」となり、スムーズに望みを叶えるエンジンが回り出す。
あなたが何らかの望みを叶えたいなら、「〜しよう」という意志が必要になるということである。
この意志があれば、あとは潜在意識力活用のテクニックで望みは叶っていく。
私は体験上、テクニック以上に重要なのがこのことだと思っている。
セミナーがあるときというのは、参加者の波動調整ができるというプラス面がある反面、その期間の仕事がたまってしまうというマイナス面がある。
セミナーは、ヒーリングということを中心にした“ヒーリングセミナー”、そして身体を整えるための「食事」「呼吸」「身体の使い方」「イメージ(潜在意識活用)」「生活環境」をテーマにした“カラダセミナー”を行った。
2日間、昼食時間を除いてそれぞれ6時間のセミナーで、終了後は近くの居酒屋で「痴者会(しれものかい)」というハードスケジュールである。
この痴者会では、様々な質問に答えたり、個人アドバイスを行ったりしている。
今回のセミナーで強調したのは“意識の使い方”ということである。
私は中学生のときに偶然成功法則の本に出会い、特に潜在意識の力ということに強い興味をいだくようになった。
私の家の経済状態は、父が連帯保証人というものになったために借り主の代わりに借金を返すというとんでもない状況になり、貧乏を通り越していた。
だからよけい「成功」「金持ち」ということばに惹かれたのだが、中学生の私は「いつか成功してやる」という気持ちを芽生えさせていた。
まあ、現実的には何もできなかったのだが…。
実は、この「いつか成功してやる」という気持ち…これが大切なのである。
これこそが、潜在意識を活用するポイント、コツなのである。
案外、このことを無視して「潜在意識を活用して成功したい」という人が多いのではなかろうか?
私のことを例にとれば、家に金がないから、友達がみんな持っているようなものでも手に入れることはできない。
買ってもらうことはできないし、買って欲しいとは子供心にもいえない。
そうなると、だいたいにおいて人に引け目を感じるようになるし、お金のないことに罪悪感さえ感じるようになる。
これが第一段階といえるだろう。
そこで「お金があればなぁ」と思い、「お金が欲しい」という欲望をいだく。
ここまでは誰でもいだく“思い”なのではないだろうか。
だが、この思いというものは、ほとんどの人にとって意識化されているといえるだろうか?
ただ無意識的に思っている…だけなのではないだろうか?
分かりにくいかもしれないが、本気で「お金が欲しい」という認識を持っているだろうか…ということである。
このレベルで“お金持ちになっているイメージ”をしても、きっと、ほとんどの人は叶わないだろう。
私にはそう思える。
「お金が欲しい」ということを本気に思ってはじめて、『意思』(がある)といえるのである。
そこで「お金が欲しい」という意思が確認できるわけだが、それでもまだ潜在意識を活用するレベルまでエネルギーは高まっていない。
潜在意識を動かすエネルギーレベルは、『意志』があるかないか…で決まるのである。
つまり「金持ちになる」「儲けてやる」…という意志が働かないと、潜在意識は活動を開始しない。
意識と潜在意識は「二人三脚で現実をつくる」のである。
意志が働いてはじめて、潜在意識と二人三脚で走ることができるのである。
潜在意識を活用するテクニックも重要ではあるが、案外見落としがちになることなので説明してみた。
セミナーでもこのことはくり返しくり返し…くどいほどくり返して話したのである。
そしてこのことを理解して潜在意識と仲良くなっていくと、「意思」イコール「意志」となり、スムーズに望みを叶えるエンジンが回り出す。
あなたが何らかの望みを叶えたいなら、「〜しよう」という意志が必要になるということである。
この意志があれば、あとは潜在意識力活用のテクニックで望みは叶っていく。
私は体験上、テクニック以上に重要なのがこのことだと思っている。
潜在意識という意識
これからしばらく、潜在意識というものについて話してみたい。
ほとんどの人は“脳”の3%程度しか使っていない。
使われていない部分の脳を使うようにしよう…これが「脳力」というものの開発主旨である。
また、私たちには「意識できない意識」の部分があって、それを有効活用しようという方法論がある。
これが俗に言う“潜在脳力開発”である。
(私は「潜在意識力開発」ということが多いが…)
普通は、意識できない意識…つまり“潜在意識という意識”は「意識(人格?)を持っていないとされている。
意識の深い部分(闇の部分)を“潜在意識”と呼んでいるわけだ。
私は、この仕事を始めたときから、このことに対しては疑問を持っていた。
「潜在意識という“意識”が存在するのではないか」…と。
だが、そんなことはどんな心理学の本にも載ってはいなかった。
それで一時、心理学の本に習って説明したこともあったが、やはり心の中がもやもやする。
それでついに、私は「科学的」ではないにしろ、私の理論を優先させることにした。
その方がしっくりいくからである。
そんな理由から、私は「潜在意識という人格的意識が存在する」ということで話を進めていくことにしたい。
その点については、あなたの考えと違うかもしれないがご容赦いただきたい。
なお、潜在意識力開発にしろ、脳力開発にしろ、私たちの“脳”に関係していることに間違いはない。
よく、潜在意識は“大脳辺縁系”に関係するといわれるし、私もそう考えているのだが、決してそのような分割化が厳密になされているわけではないんじゃないかと思う。
なぜなら、私の知人である霊能力者が肉体を離れたとき…まあ、ある病気が急に湧くように出てきてあっという間に逝ってしまったのだが、医者が驚いたのだ。
CTなのか何なのか、詳しいことは聞かなかったのだが、脳の隅々まで血液がまわっていたのだという。
それで医者が“解剖させてくれ”といったのだが、家族は承諾しなかった。
要するに、普通の人間では使われるはずのない脳の部分が使われていたということだ。
普通の人は、3%〜5%…。
その知人は70%程度使われていたというのだ。
その理由は“次元にある”と私は考えたのだが、「霊能力者」であったことも関係している。
霊能力とは、私のいう次元理論の4次元になる。
脳は、意識の次元理解によって使われる領域が増えていくのではないか…私はそう推測したのである。
まあ、徐々にそのへんも解説していければ…と思っている。
何をいいたいのかというと、潜在意識力開発というものを考え、実践しようとするとき、“潜在意識”レベルのことだけで済む話ではない…ということである。
人間という存在すべてを観ていく必要があるということである。
それがない能力開発なら、世間でいわれているような“金儲けの成功法則”という狭いものになってしまう。
もちろんお金も大切だし、それを求める気持ちも分かるが、潜在意識はそれだけのために使われる存在ではない…このことは覚えておいていただきたい。
まあ、そんな感じで、いろいろ話していこう。
ブログの書く内容に迷っていたのだが、結局こういう形で取り組むことにした。
明日からセミナーである。
ブログは戻ってきてから書くことになるが、メルマガも更新したので読んでおいてほしい。
ほとんどの人は“脳”の3%程度しか使っていない。
使われていない部分の脳を使うようにしよう…これが「脳力」というものの開発主旨である。
また、私たちには「意識できない意識」の部分があって、それを有効活用しようという方法論がある。
これが俗に言う“潜在脳力開発”である。
(私は「潜在意識力開発」ということが多いが…)
普通は、意識できない意識…つまり“潜在意識という意識”は「意識(人格?)を持っていないとされている。
意識の深い部分(闇の部分)を“潜在意識”と呼んでいるわけだ。
私は、この仕事を始めたときから、このことに対しては疑問を持っていた。
「潜在意識という“意識”が存在するのではないか」…と。
だが、そんなことはどんな心理学の本にも載ってはいなかった。
それで一時、心理学の本に習って説明したこともあったが、やはり心の中がもやもやする。
それでついに、私は「科学的」ではないにしろ、私の理論を優先させることにした。
その方がしっくりいくからである。
そんな理由から、私は「潜在意識という人格的意識が存在する」ということで話を進めていくことにしたい。
その点については、あなたの考えと違うかもしれないがご容赦いただきたい。
なお、潜在意識力開発にしろ、脳力開発にしろ、私たちの“脳”に関係していることに間違いはない。
よく、潜在意識は“大脳辺縁系”に関係するといわれるし、私もそう考えているのだが、決してそのような分割化が厳密になされているわけではないんじゃないかと思う。
なぜなら、私の知人である霊能力者が肉体を離れたとき…まあ、ある病気が急に湧くように出てきてあっという間に逝ってしまったのだが、医者が驚いたのだ。
CTなのか何なのか、詳しいことは聞かなかったのだが、脳の隅々まで血液がまわっていたのだという。
それで医者が“解剖させてくれ”といったのだが、家族は承諾しなかった。
要するに、普通の人間では使われるはずのない脳の部分が使われていたということだ。
普通の人は、3%〜5%…。
その知人は70%程度使われていたというのだ。
その理由は“次元にある”と私は考えたのだが、「霊能力者」であったことも関係している。
霊能力とは、私のいう次元理論の4次元になる。
脳は、意識の次元理解によって使われる領域が増えていくのではないか…私はそう推測したのである。
まあ、徐々にそのへんも解説していければ…と思っている。
何をいいたいのかというと、潜在意識力開発というものを考え、実践しようとするとき、“潜在意識”レベルのことだけで済む話ではない…ということである。
人間という存在すべてを観ていく必要があるということである。
それがない能力開発なら、世間でいわれているような“金儲けの成功法則”という狭いものになってしまう。
もちろんお金も大切だし、それを求める気持ちも分かるが、潜在意識はそれだけのために使われる存在ではない…このことは覚えておいていただきたい。
まあ、そんな感じで、いろいろ話していこう。
ブログの書く内容に迷っていたのだが、結局こういう形で取り組むことにした。
明日からセミナーである。
ブログは戻ってきてから書くことになるが、メルマガも更新したので読んでおいてほしい。









